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(No22)東北旅行(沼尻鉄道)① [東北旅行1(昭和時代)]

今日の朝、雪がチラっと降りました。オッ初雪かと思っていたら、急速に天候が良くなり快晴になってしまいました。雪の風景が見たくなったなぁ。昨日の歩きで股関節が痛い一日を過ごしました。
さて、今回は沼尻鉄道に行ったときの事です。
昭和40年8月の夏休みで10日間かけて東北の鉄道写真を撮りに行きました。その撮影旅行中の泊まりは殆ど夜行列車を利用しました。10日間も夜行列車と駅泊りだと辛いという事で4、5日目辺りで旅館に泊まるという計画でした。その旅館へ行くときに乗ったのが沼尻鉄道でした。当時日本硫黄観光鉄道と呼んでいたようですね。川尻で沼尻鉄道の車輌を見たときは興味しんしん!、感動したのを今でも薄っすらと覚えています。
当時国鉄の川桁駅から沼尻鉄道の川尻駅で乗り換えて沼尻駅まで乗り、沼尻温泉の旅館で一泊しました。夕方川尻駅を出発してので、沼尻駅に着いたときはもう真っ暗でした。その道中で、面白いことがありました。機関車(DC12)が牽引する客車2両の豆列車です。カタンコトンカタンコトンと微妙な振動と揺れを感じながら乗っていました。辺りかだんだんと暗くなりそろそろ明かりが欲しい時間と思っていたらいきなり機関車のヘッドライトが点灯し客室を照らし始めました。何だ明かりのスイッチを間違えたのかと思ったのですが何事もなかったように、このまま終点の沼尻に到着。客車の室内灯が点灯していなかったかどうかは覚えていませんが、まぁ、そんな事もあってのんびりしたおおらかな小さな鉄道でした。
この日は4日ぶりに温泉の風呂に入り疲れを取り、久しぶりに布団で寝ました。翌日は半日、沼尻駅構内の探索です。
                         旧国鉄の川桁駅と向い側には沼尻鉄道の川桁駅 大きな看板ですね。
      
                       沼尻温泉に行ったときに乗った豆列車です。DC121+ボハ7+シボフ3+セタ+セタ‥‥と思います。


                        
翌日の切符ですが、パンチが発行日8月14日、発が沼尻、着が川桁、料金70円ですね。乗車記念として車内で撮ったのでしょう、家には有りませんでした。頂いておけばよかったな-と後悔。

                        川桁駅構内を覗くとゾクゾクするような車輌が沢山ありました。ボサハ、サハ8、ワフ3、セタ、ラッセル車のセタ36、セタ、そしてガソ101などが見えます。オォ-ォ感激でした。そろそろ沼尻行きがでます。明日ゆっくり見学することにしました。

1日目はこれでおしまいです。明日2日目の続きを書きます。

では

 


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シュウチャン

bmt* さん
駅員3さん
nice!ありがとうございました。

by シュウチャン (2017-07-27 08:12) 

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