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№1059初体験しました [その他3]

----2016年6月24日(金)-曇り---
元職場仲間から馬に乗りに行かないかの電話、馬?何処かの遊園地かと思ったらチャンとした乗馬クラブと言う事、どうやら体験乗馬と言うチケットが手に入ったようです。
馬場の場所は小田急線渋沢から車で20分程山中にあります。近くには太平洋クラブと言うゴルフコ-スがあります。以前このゴルフ場でプレイしたがこんな場所に馬場があるとは知りませんでした。

そもそも乗馬クラブなど縁がないのでここのクラブハウスってどんな感じなんだろうと思っていました。ゴルフクラブハウスみたいに結構立派なのかなと思っていたら意外と庶民的でした。
クラブハウスのフロント
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若いスタッフの方達は我々ご老人にとても親切な対応でした[るんるん]

二階はセルフサ-ビスの食堂、ミーティングスペ-スなどがありますが何となく学食を思い出させる雰囲気でした。
等身大の馬さんも置いてありますよ。
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二階の観覧席からは初心者向けのコ-スが眺められます。
会員資料、レッスンコ-スなど先ずはパンフレットで説明。シニアコ-スも有るのですが年金生活者にとってはチヨィとお高いかな~。
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観覧席から見た馬場、右の丸い所が我々の体験する馬場です。
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更に馬場が2箇所有ります。ライセンスがアップすると広々とした馬場で乗れるらしい
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観覧席もある一番山の上にある馬場、この日は何かイベントがありましたが乗馬の時間と被ったので見られませんでした。
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さて、そろそろ乗馬の時間、馬に乗るのはヘルメット、ベスト、ブーツの3点を着用して順番を待ちます。そうそう軍手も。これで旗を持つと何となく工事現場の交通整理をしているオジサンみたいにも見える。
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なにせ初めての経験、車の教習所に始めて習いに行った様な気持になってドキドキワクワクで二人とも落ち着きません。
厩舎に入ると此れから乗るお馬さんと御対面です。私は左のお馬さんに乗ります。
歳は人間に例えると何と100歳位といっていました。もとレ-スにも出ていたそうで第二の人生をここで暮らしているのですね。
年寄り同士、仲良くしてねと恐々頭をなぜました。
鼻息が荒いなぁ~←鼻に虫などが入ったりするとブルンとするそうです。
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乗る時は踏み台を使って乗り方を教えてもらいます。
踏み台が無いと鞍の足掛けに足を入れても鞍の腰掛までまだ要領が分からないので上れないのだ。
鞍の座席はもっと安定感があるのかなと思っていましたがチャンと両足で鞍に絞っていないと落とされそうです。内股の筋肉がイテテ
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10分位すると大分なれてお腹をかかとでチヨイと叩くと動いてくれます。手綱を手前に引くと停まってくれますが、けして私が上達したのではなくお馬さんがお利さんなのです。
小走りまで練習しました。馬の調子に合わせて体を上下させますが、これがタイミングが時々合わなくなると落ちそうになります。
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体験は30分間でしたが結構気が張っていたのでしょうか疲れました。
下りるときは踏み台がありません。たて髪と手綱、鞍をしっかりと持って座席からズルズルと下ります。意外と高く間隔で地面まであと10cmかなと思ったら何と50cmもあってチョッとビックリ。
最後に首筋を叩いてご苦労様とほめてあげます[揺れるハート]
最初は近寄りがたかったお馬さん、厩舎で別れる時はもう慣れてスキンシップまで出来るようになりました。カワユイョ
お蔭様で楽しい体験させていただきました。馬が好きになる気持が何となく分かるような気がします。

翌日、当然の如く内股が筋肉痛[ちっ(怒った顔)]になりました。

では

タグ:乗馬 体験 馬場
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(№1058)北陸・飛騨一人鉄旅その5 [北陸・中部地方]

---2016年6月21日(火)雨のち晴れ----
北陸・飛騨一人鉄旅の記事、たいぶ間が空きましてすみません。
5月29日から6月1日の三泊四日の鉄旅で今回ラストとなります。
高山本線の第一神通川鉄橋を撮り終えて、東八尾から列車に乗って終点の猪谷駅に到着しました。時間は15時3分、
ここで40年ぶりの友達が迎えに来ています。彼は5才年下で東京写真専門学校でわずか1年程の付き合いでしたが何かと気が合いました。

猪谷に到着して改札口に向う私です。
他20人程の乗客はJR西日本の普通列車からJR東海の普通列車に乗り換えていました。
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この写真は彼が撮ったもので改札口に向ったのが私一人だったので彼も直ぐに分かったようです。
彼は鉄でないのでこのキハ25が特急に見えていたらしい。まぁ、特急も同じ塗装をしているし、このキハ120と比べると何となく判らない事もないですが‥。

40年ぶりの再会、お互いに年取ったなぁと顔を見合わせて最初に言った言葉。
それに感激して猪谷の駅本屋を撮るのも忘れましたぁ。
40年前に彼の住んでいる神岡にお邪魔したときにこの猪谷からまだ廃線になっていない神岡鉄道に乗り換えて神岡まで乗った事を全然覚えていなし写真も撮っていません。一枚でも撮っていたら少しは覚えていたに違いないと‥‥

さて、車で迎えに来てもらいましたが、まだ時間もあるので彼は気を利かせて「神岡鉄道の廃線跡を見に行くかい」と言いながら猪谷か5㌔ほど走ったところの「茂住駅」跡を見せてくれました。
島ホ-ムで下り線の線路は外されていましたが上り線の線路がまだ残っていました。
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ここは有名になった「東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設」があるところです。長い施設名f(^^)
国道41号線には「ノ-ベル賞受賞 実験施設ス-パカミオカ 宇宙科学最先端の町北都神岡」と云う大きな看板も立っていました。
その国道41号線から林道に入って次は何処に行くのかなと思ったらこの実験施設があるトンネルを見せてくれました。このトンネルを4㌔程行くと例の研究施設があってトンネル入口には「梶田先生・神岡宇宙素粒子研究施設ご一同様 祝ノーベル物理学賞ご受賞おめでとうございます」と言う看板が立っていました。前もって連絡しておくと見学も出来るそうですね。
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彼は神岡でフォトスタジオをやっているのでここトンネルの中にある研究施設の撮影を頼まれたそうです。

またこの近くのにはすでに廃線となった神岡軌道の「土」と言う停留所跡が有って彼は幼い頃来て何となく覚えていると言っていました。それらしい線路跡が林道となって山の中へと続いていました。

さて、神岡鉄道と言えば廃線跡の線路を利用したレ-ルマウンテンバイクで走る「ガッタンGO!!」と言う楽しい乗り物があります。
線路状態は今にも列車が走っても来てもおかしくないくらい保線はしっかりと整備されていたのには頭が下がりました。
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地元の彼もまだ乗っていないとの事で、それではとご老人二人で乗りましょうと言うことになりました。自転車は電動マウンテンバイクなので安心。

そしてレ-ルマウンテンバイクが乗れる旧神岡鉄道の終点「奥飛騨温泉口」まで車を走らせて来ました
早々受け付けに行くと残念ながら今日の最終乗車受付が終わっていました。丁度彼の友達が受付をしていたので、彼は「最終便の時間を‥臨時便でということではどう」と冗談で言うと、笑いながら「チョッと無理だよ」と断られました。本日最終便はウヤ(運休)と言う事でした。まぁ遊園地とはチョイと違うので当然といえば当たり前ですがね。
一応時刻表があって1便9時から最終8便16時30分まで有ります。
私たちが着いたのがまだ16時前、最終便に乗れなくて残念。
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ホ-ムこんな感じになっています。色々な形をしたレ-ルマウンテンバイク。
人数に応じて選べるようです。
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それでは明日はと聞いたら何と定休日(水曜日)だと、またまたガッカリ。

時間が17時、「家のお風呂は狭いから温泉に行きましょう」とちゃんと私の分のバスタオル等も用意していました。神岡で温泉、いいですねこれで体か休められますし‥

温泉場は2箇所あるようで、一つはひだ流葉というスキ-場のゲレンデ内に、もう一つは山深い中でお手軽に入れる温泉場。
スキ-場のゲレンデ内にある温泉場「流葉温泉」と言う所が良いらしいので車を走らせました。ところが温泉場に行くとアレ~本日定休日だ。仕方がないのでもう一軒ある温泉場「割石温泉」に移動しました。この「割石温泉」は鉱山の町、神岡で鉱山の探査中に噴き出たそうです。ここは庶民的な温泉場なので彼の知り合いも結構来ており何かと話しかけていました。
温泉で疲れをとって、この後は彼のフォトスタジオに行きお酒と奥さんの手作りの美味しい料理を頂きました。

6月1日(水)
今日は飛騨古川始発特急「ワイドビュ-ひだ12号」に乗車予定なので、それまでお付き合いしてくれました。
彼のフォトスタジオは飛騨神岡の町並みから一歩路地に入った所にあり昭和の懐かしい雰囲気が有りました。
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さて、これから高山本線の飛騨古川方面に向います。神岡から山深い国道41号線(東街道)を走る事30分程、高山本線と平行に走っている国道471号線に出ました。
そして40年前に訪れた角川駅に行きました。

40年前高山本線の角川駅に下りて川合町に行き和紙の原料「楮(こうぞ)」を見に行きました。
40年前の角川駅
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有数な豪雪地帯とも言われている飛騨河合町角川には古くから伝わっている「こうぞの雪ざらし」と言う独特の手法で和紙を作って「山中和紙」とも呼ばれ、今は体験も出来るそうです。
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こうぞを雪にさらして漂白するそうです。今でもこの方法を行なっているようです。
映ってる若い方は40年前の彼の姿です。ワカイデス
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角川駅は2011年3月までは木造の駅舎だったそうで今はこんな駅になっていました。
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駅前はさびしいですが食堂や旅館があるのです。
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駅を見学していたらうまい具合に上り「ワイドビュ-ひだ8号」が通過して行きました。
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この駅で知人に会った彼はまだ木造の古い駅舎が残っていると言う事を聞き、その駅を探しに車を走らせていました。その駅は杉原駅だということです。

角川駅を後にして国道471号線を少し走ると高山本線は国道471号線から国道360号線沿いに北上します。国道360号線は別名「越中西街道」とも言われています。

杉原駅に行く途中で列車が来るので、宮川を渡る鉄橋で撮影
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坂上~打保

さて、また杉原駅に向って車を走らせます。この越中街道と高山本線が谷間を蛇の如く流れている宮川に沿って鉄橋、トンネルの繰り返し、また山と川が迫ってくると道路の幅が極端に狭くなりすれ違いが困難な場所も有りました。何処までも続く飛騨の山々、すごいなぁと感じる。厳しい道路には道路拡張工事が進んでおりバイパスもかなり出来て、それに伴い旧道路が通行止めになっている所も有りました。
そんな事で、杉原駅が中々見つからず、杉原駅を通り過ぎて次駅の猪谷まで来てしまいました。どうやら杉原駅は旧道に有るようで、また引き返してパイパスから旧道に入るとやっとたどり着きました。

今でものこる木造の杉原駅、これもいずれは簡易駅舎になるかも知れませんね。
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次の駅、JR東海の終点猪谷では列車が2本はいれないのでここ杉原駅で列車交換です。
10時39分発の下り普通列車が10時33分に到着、
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そして、待つこと6分上り「ワイドビュ-ひだ8号」が通過して行きました。
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6分ほど待機していた普通列車との並びも撮って、これから飛騨古川まで行きます。
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飛騨古川には11時半頃到着、ここでお世話になった彼とここでお別れとなります。
13時6分の上り「ワイドビュ-ひだ12号」に乗ります。まだ1時間以上も時間があるので、まずは何時もながら大きな荷物は宅急便で送りました。
そしてお昼はかき揚げそば、このかき揚げは大きくて美味しかったな~。
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お昼も終わりまだ時間があるので飛騨古川の街を散策しました。
1000匹の鯉が泳ぐ瀬戸川に白壁土蔵が続く情緒ある光景が飛騨古川の顔とも言われているようです。
彼は7歳までここで暮らしていたとの事で、当時はこんなに綺麗ではなくもっと生活観があったと行っていました。この通りで叔父がやはり写真館をやっていたそうで、今は無くその跡は防火施設と休憩場所となっていました。
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さて、そろそろ彼とはお別れ、色々とお世話になり、思い出話も尽きない二日間でした。

13時6分「ひだ12号」の発車です。自由席なので先頭の1号車、鉄にとってはありがたい。一番前の席が空いていたので展望ビデオが撮れます。
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キハ85のガラガラの自由席の車内、アチコチの座席に移動して車窓を楽しみました。
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何処の駅でしょうか、下りの「ひだ」と列車交換です。
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宮川に沿って美しい景観を列車は走ります。終点名古屋には16時2分着です。飛騨古川から名古屋まで約168㌔3時間の高山本線の車窓を楽しみました。
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そして名古屋始発16時29分「こだま668号」で小田原へ
18時過ぎ、掛川過ぎた辺りかな、富士山が薄っすらとみえていました。
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富士山を見るともうこの旅も終わりだなと感じてきます。
小田原には18時42分に到着です。小田原から小田急線で相模大野まで乗ります。
そして20時頃帰宅しました。
飛騨古川で送った荷物は早いもので翌日の午前中には届きます。
当然カメラと撮影済みのSDは宅急便で送らずにチャンと持って帰りました。

楽しかった北陸・飛騨の鉄旅でしたが、神岡のレ-ルマウンテンバイクに乗れなかったのが心残りなので来年も行くかなと考えていますが‥。

では。



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(№1057)北陸・飛騨一人鉄旅その4 [北陸・中部地方]

----2016年6月14日(火)晴れ----
北陸・飛騨一人鉄旅の3日目になりました
高岡のホテルに二晩御厄介になり今日は富山から高山線に乗って猪谷へ。そして友達が車で迎えに来て神岡に行きます。
さて、昨日の天気が一日中霧雨が降ったりやんだりで芳しくありませんでした。
朝目が覚めると一番に気になる空模様、窓から外を眺めるとおっ今日はいい天気になりそうだとホッとしました。
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山のほうはまだ雲に覆われていましたが時間と共に少なくなってきました。

高岡5時54分発の列車で富山に行きに乗り遅れないように目覚ましを5時にセットしたのに目覚ましより15分早く起きてしまう。寝坊よりいいけど。
昨日コンビニで購入したサンドウィチと缶コ-ヒ-で腹ごしらえ。
ホテルは5時30分頃チェックアウト。ホテルから高岡駅まで徒歩1分もあれば着きます。

列車到着時間がまだありますが待合室で待っていてもつまらないので早めにホ-ムに下りて何かめぼしい物が来ないかなと期待する訳です。
すると駅アナウスが「列車が通過いたします」の事、通過と言うと貨物列車が来たかなとカメラ取り出して眺めていたらキタ~。
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あいの風とやま鉄道となったけど貨物列車を見ると北陸本線のイメージがまだ強く感じます。
そしてわずか2分後に上りの貨物列車が来ました。
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ブル-のEF510が牽引してきました。あ~寝台特急「日本海」「カシオペア」を思い出すなぁ。しかし車体側面の流星マ-クは消され、薄汚れた車体で重い貨物を引いて何か可哀想。
こんな時間に2本の貨物列車が見られたのは嬉しい。

さて、5時54分発の列車に乗り込み富山に行きました。乗ること約20分弱で富山に6時11分到着。
富山駅の新幹線ホ-ムは完成しているようですが在来線はまだ工事中、高山本線は6時15分発乗り換え時間が4分しかありません。工事中の地上ホ-ムに降りると、工事で線路が見渡せない、高山本線は2番線と分かっていたのですが‥、案内板を見ながら階段を上りスロープを歩きそして階段を下るとそこは北陸新幹線乗り場、その右側に在来線と高山本線のホ-ムに行くエスカレ-タが有りました。乗って上がると何と私が乗る列車が目の前を走り去って行ってしまった。アリャパァ-[がく~(落胆した顔)]
高山本線は越中八尾までは列車本数が多少多くあるので次の列車は6時26分でわずか10分後にあったので助かりました。
乗ったのはこのキハ120。折りたたみ式のドァ-で乗り降りは手で開けますがこれが慣れていないので押すのか引くのか手惑いました。それに重たいヨ。
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2両編成でしたが乗客は私入れて二人きりでした。
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高山本線の撮影場所は本日2箇所行く予定で、最初は婦中鵜坂、そしてもう一つは東八尾です。婦中鵜坂の撮影は6~7時の列車本数が多い通勤通学時間帯なので、ここで撮影としました。

婦中鵜坂駅に下車、乗ってきたキハ120を撮影。この列車は次駅の速星止まりです。空いているわけですね。
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撮影場所は地図では道が線路沿いに描いているので沿って行けると思っていましたが、実際は行けず、各企業の大きな建物が続く産業道路を歩く事になり少し遠回りとなりますた。
5分ほど歩くと企業建物の裏側に出て辺りは田園地帯に変わります。
その田んぼの農道を線路に向って歩きそして県道62号線の陸橋下を潜って撮影場所に行きます。
撮影場所は井田川鉄橋まで行っで撮りたかったのですが一本乗り遅れたので、その井田川の手前の田んぼ辺りまでとしました。

農道を歩いていたら下り列車が来てしまいました。乗り遅れた分、10分程少なくなったので間に合いませんでした。この列車を井田川鉄橋で撮る予定でした。
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見える陸橋が県道62号線。歩道があるので陸橋から撮ってもいいかも知れませんね。

陸橋下を潜って向こう側の水田地帯に行きました。
朝は此方側から車体に太陽があたります。昨日とは打って変わって天気がいいので気分がいい。黄色の花も綺麗に見える。
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7時01分下り富山行き

井田川鉄橋を走る列車。あと100m程歩くと井田川の土手にいけましたが、帰りの時間が心配であきらめました。
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7時9分上り越中八尾行き

さて撤退です。次の7時31分発猪谷行きで東八尾に行きます。これに乗り遅れたら1時間後になり撮影場所では2本撮れなくなります。
撮影場所まで駅から15分近くかかったので、帰りの時間を20分程とっていました。
帰りは田んぼの農道を歩かないで、まともに道路を歩くと10分程で駅に着きました。
なぁんだ以外と近い、それなら井田川の土手に行って撮れたかもね。

7時20分下り富山行きが来ました。
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駅では通学時間帯で高校生が沢山乗車、車内は満員です。
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そして待つこと10分。7時31分上り猪谷行きに乗ります。後方に先ほどの県道62号線の陸橋が見えまています。
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この列車も高校生が沢山乗っていてほぼ満員です。
この高校生達は越中八尾駅で全員降りてしまいました。すると乗客は何と数人に‥
賑やかだった車内がいきなり静かになりました。
私は次の駅、東八尾駅で下車します。

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7時58分東八尾駅到着。
撮影場所は東八尾駅界隈ではなく、ここから10分程歩いたところの第一神通川鉄橋で撮ります。
駅周辺にはお店など何も有りません。随一飲料水の自動販売機が1台有りました。この日は夏みたいな暑さだったので、自動販売機があって助かりました。
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撮影場所に向って5分ほど歩くとこんな場所に出ました。
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高台から降りて土手の道に来ました。どうやらここも神通川だったらしいのですが今はせき止められて運動場・公園になっています。
駐車場に来ました。目の前にこんもりとした土手に雑草が生えている。その一部切れ目が有りました。近道かなと近づくとゴ-と鉄橋を渡る列車の音がしました。下りの東八尾駅発8時12分の列車です。
あれれ~もう来たかぁ~、急いで雑草の近くに行くと第一神通川鉄橋が見えると一両のキハ120が渡ってきました。ヤッパ12分ではきつかったか‥まっ一応撮れたからいいか。
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こんもりとした土手に雑草が生えていない道みたいな所を行くと‥おぉぉ見えた神通川を渡る鉄橋が‥
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全長328mのアンダ-トラスの鉄橋。この様な迫力の鉄橋を見たのは久しぶり、釜石線の陸中大橋にある鉄橋もこれでした。それ以来かな~
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撮影場所を決めてビデオのセットです。登山用のリックにキャリ-を取り付け、そのとっ手に三脚のビスと同じ1/4ビスを取り付けてそのビスに自由雲台を付けて、とっ手を三脚代わりにしてビデオカメラをつけています。

8時25分 上り「ワイドビュ-ひだ6号」
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8時42分上り猪谷行き
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さて次は鉄橋の反対側に移動します。
来た道を戻り、一度東八尾駅の前にある自動販売機で飲料水を購入してから次の撮影地第一神通川鉄橋に行きます。
東八尾駅から徒歩10分程でこの撮影場所近辺に到着しましたが、「危険ですから先は立ち入りしないで下さい」とのカンバンがたっていました。
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この先には富山市指定文化財の天然記念物「天狗平の化石層」があるのでそれも是非見たいと思い民家の横の農道に行くと雑草が綺麗に刈り入れされて脇から入れるようになっていたので「ごめんなさい」m(. .)mと言いながら行って見ました。
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少し下ると左側に断層見えてきました。
ここが「天狗平の化石層」です。
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案内板のお願いの項目に「化石採堀、採取は禁止、道路が崩壊している所には立ち入らない、ゴミ等はお持ち帰り、美しい景観と自然保護に協力」等が書かれていました。と言うことは見学はいいのかなと‥考えてしまいましたけど。
その化石層にはノジュ-ルと呼ばれる丸くなった硬い固まりに化石が見られました。
白く見えるのがその化石、沢山ありますね。
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化石層にそって道路が神通川に下って行きますが、ご覧のとおりかなり崩れています。この先は絶対に入らないようにとロ-プが有りました。
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いつの間にか快晴になって残雪の立山連峰が現われました。時間は10時14分うまい具合に上り「ワイドビュ-ひだ8号」と撮影が出来ました。
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第一神通川鉄橋を渡る下り富山行き。
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化石の見学と鉄道撮影を堪能して1時間半程度撮影して引き上げました。
先ほどの農道に戻ってどこかで撮影が出来る所がないかなと思ってロケしたところ農道からこんな感じて撮れそうです。
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すこし木や葉っぱが邪魔になりますが何とか撮れそうですが‥‥でも年々木が大きくなって徐々に撮れなくなりそうですね。

時間はまだ12時、とても暑くなりました。ここで撮影してもいいのですが少し疲れてきたので駅に戻り、待合室で休む事にしました。昼食はコンビニで買っていたオニギリとお茶。
午後からの撮影は移動するのも少し億劫になったので駅撮りにしました。

東八尾駅の時刻表です。今の時間は12時半、私が乗る列車は‥14時43分猪谷行きです。何とその間には猪谷行き普通列車が一本も有りません。
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次に来る列車は13時24分頃通過する上り「ワイドビュ-ひだ14号」です。退屈ですが1時間ホ-ムで時間を潰します。

つばめが飛んできました。待合室の天井に巣が有ります。最初見たときはヒナがいないのでつばめの巣の跡かなぁと思っていました。
飛んできたつばめは巣の中で頭を出してしばらくいました。どうやら卵を温めているようです。
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つばめの巣など見ていたら時間が経つのもけっこう早いものでそろそろ上り「ワイドビュ-ひだ14号」が来る時間です。ホ-ムに出てビデオカメラをセットして待機します。
しかしジリジリと太陽が地面を照らす真夏の暑さ、踏切が鳴るまで待合室で待機。
踏切が鳴るとヨイショと待合室から出て撮影しました。ラクシテイルヨ[わーい(嬉しい顔)]
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次は35分待って14時02分発下り富山行きの普通列車を撮りました。
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そして最後の撮影は14時21分下り「ワイドビュ-ひだ7号」、後方には立山連峰が見えていました。
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2時間居て、来た列車はたったこれだけ、乗客は一人も来ません。

そろそろ14時43分上り猪谷行きが来ます。
ここで撮影を振り返ってみるとホ-ム撮りとは随分怠けたなと、鉄撮りなら先ほどの農道で見つけた第一神通川鉄橋が俯瞰出来る場所で頑張って撮らなければいけなかったかなと少し反省しています。

猪谷はこの列車で行きました。相変わらず折りたたみのドァ-を開けるのが馴れていないから重たいのだ。キップは持っていたけど、記念として整理券をもらっといた。
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猪谷で友達が迎えに来ている。40年間のブランク、一目で分かるかなぁとドキドしながら40年前に来た猪谷に列車が走り出しました。

続きます。

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(№1056)北陸・飛騨一人鉄旅その3 [北陸・中部地方]

----2016年6月10日(金)晴れ----
5月29日から出かけた北陸・飛騨一人鉄旅の続きその3です。
霧雨の中、氷見線の越中国分で撮影して12時頃高岡のホテルに戻ってきました。
昼食も終わり午後1時。空が明るくなり霧雨がやんでいるようです。
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この日は午後からレンタサイクルを借りて城端線を撮りに行く予定だったので予定通りもう一度行くことにして、そして15時30分に戻ってきて高岡市内で万葉線を少し撮影と決めました。
城端線は昨日予定変更で午後からこの城端線の林駅まで訪れていたので今日はもう少し先までレンタサイクルでロケハンして見たいと思っていました。

昨日は1台しか残っていなかったレンタサイクルでしたが、午後から借りにいったら受付嬢に「今日始めてのお客さんですよ」と言われました。この天気で月曜日、借りに来る人はいないらしい。.

昨日訪れているので本日は新高岡駅まで一気に行きましたが少し到着時間が遅かったのが気が付かず駅近くに来ると踏切がなりだしました。オットトあせるなぁ~
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この新高岡に3年前にも来ています。北陸新幹線の駅はまだ工事中で城端線の駅は何も出来ていませんでした。
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そして3年後こんな感じて城端線に新しい駅が誕生しました。手前はご覧のとおりまだ畑ですが右側は大きな駐車場となってだいぶ開けてきました。
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新高岡駅を通り過ぎると今まで街の中を走っていたのが急に田畑が広がる所を走ります。
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この界隈も高岡歴史観光整備の提案として万葉線が新高岡まで南北線として延長の案も出ているようでこちらも側も発展しそうですね。

これは麦畑でしょうね、もう黄金色して刈り取りの時期かも知れません。
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ニ塚駅近くです。丁度田植えの作業が始まりました。うまい具合に1時間に1本しかない列車と撮影が何とか出来ました。
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苗植え機を使って苗を植えるのであっという間に1/3が終っていました。田植え機との列車とのタイミングが今一でした。
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この後、昨日訪れた林駅まで行きましたが、もう少し戸出方面に足を延ばしてみました。
城端線は林駅の先は砺波平野の水田の中をはしる路線と思っていましたが何と工場が建ち並んでいたのでこの辺りでロケハンを終わりにしました。
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林駅からチャリを戸出方面に1㌔ほど走った辺で用水路の鉄橋を渡ってきた城端行きのタラコ色のキハ47を撮影。
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紫の花が田んぼ一面に咲いていたので花を入れて撮りましたが、花が意外とさえませんでした。
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再び霧雨が降ってきました。雨具の用意をしていないのでヤバイと思い急いで高岡に戻りました。高岡市内に入ると高岡行きが来る時間だったので国宝指定されている瑞龍寺の裏手を走って来るキハを霧雨の降る中で待機していました。
踏切がなったので来たなとカメラを構えてここだという所でシャッタ-を切りました。
あれ?変なシヤッタ-音、モニタ-を見ると‥あら~通信エラ-だと‥カメラのスイッチをOFFそしてON、しかし通信エラ-だ‥ウ-ン今度はカメラからレンズをはずしてすぐ取り付け直す‥生き返ったぁ~すぐさま後追いを撮りました。あと二日間もある‥どうしょう、大丈夫かな
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15時30分レンタサイクルを返却し、ホテルに戻って一段落。しかしレンズがヤバイな、テストすると時々通信エラ-が起きる、いつもなら予備のレンズを持っていくのですが、今回に限り置いてきた。こんな時に起きるのだよね。
霧雨で水滴がレンズの中に入ったかも、でもまだ完全にいかれていないからあと二日間もってくれ‥と願ってレンズをドライヤ-で乾燥させ接点も磨いてテストするとエラ-が出なくなり一応落ち着いたようです。
でも大事をとって万葉線はコンデジで撮りに行きました

時間は16時になりました。万葉線は2時間位撮れるでしょう。
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高岡駅地下商店街に行って見ました。オイオイ誰もいないじゃないですか。誰もいない中でお店の前を素通りするとお店の女の子が「いらっしゃいませ」と言う声だけが響いていました。
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何故か反対側の出入り口の通路は一段高くなっているのはなぜこんな造り?
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万葉線の終点は高岡駅ビルの中に移動しました。
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終点の停留所は以前この位置にありましたね、なにかスッキリしました。
左の銅像は万葉集の歌人大伴家持像。万葉線を眺めて一句‥才能無しだから浮かばない
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3年前に来た時はまだここにありました。
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さて、道路上を走る万葉線の併用軌道を見ながら末広町、片原町まで歩いてみました。
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雪国には歩道の両側に長く続くアーケイドが特徴ですね。
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末広町停留場、ホ-ムの左が高岡方面乗場で右が越ノ潟方面乗場、単線ならではのホ-ムの作りですね。
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末広町停留場から片原町方面のア-ケイドはまだ新しくないようですね。
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MLRV1000形アイトラム 同型のドラえもんトラムは人気が有るようです。
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片原町の交差点を曲がると少し先に片原町停留所が有ります。この駅は複線になっているので列車交換はこの駅で行なっているようです。
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時間は18時近くになりました。そろそろホテルに戻って何時ものように今夜もコンビニで購入した夕食と缶ビ-ルで一人反省会です。
霧雨の一日でしたが何とか撮影は予定通りで来ました。しかし雨に濡れたのかレンズの調子が悪くなり明日からの撮影が心配。ぐずついていた天気もよくなって明日は晴れそうなのに。
明日は高山本線の撮影、そして神岡で40年ぶりの友達との再会。
楽しみだなぁ~

続きます。


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(№1055)北陸・飛騨一人鉄旅その2 [北陸・中部地方]

----2016年6月6日(月)曇り----
北陸・飛騨一人鉄旅の続きです。
昨夜からシトシトと降り出してきた小雨が朝になっても全くやんでいません。
天気予報では8時頃からは曇りとなっていましたが‥
今日二日目は、氷見線の越中国分まで行って海岸線を走る列車を撮影し、高岡に戻りレンタサイクルで城端線の林界隈で撮影、そして高岡市内で万葉線の撮影などの予定。

朝5時起きる、気になる天気は小雨から霧雨になっていました。いずれにせよ傘が必要。
朝食を済ませ、5時30分ホテルを出ました。気温は低く肌寒い、防水加工した薄いジャンパ-を持っていったので助かりました。傘はコンビニでビニ-ル傘を購入して高岡駅に向いました。
ホ-ムに来ると、まだ健在だったブル-の413系と高岡色のキハ40の並びが見られました。413系は主に泊~金沢間の朝夕のラッシュ時に走っているようですね。
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氷見線の高岡6時発のこのキハ47で氷見行きに乗車します。
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氷見線の朝1番列車です。先頭車は私一人しかいません。貸し切り状態ス。
だいぶ、シ-トのヘッドカバ-黄ばんで疲れているようですね。
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先頭車から越中国分までの展望ビデオ撮影も考えていましたが生憎の雨でやめました。
15分程で越中国分駅到着。高岡から意外と近いですね。
降りたのは当然私一人、こんな雨の中に同業者が来ないよなぁとビニ-ル傘をさしながら
乗ってきたキハ47をとりあえず撮影。
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ここ越中国分駅から日本海に沿って走り雨晴駅までは絶景の風景となりますね。
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幸いにも雨は霧雨で、びしょ濡れにはならないので助かりますがその代わりカメラのフイルタ-に細かい水滴が付くのには参りました。

撮影は予定通り砂浜海岸から、そして海岸を俯瞰出来る場所でと考えていました。
駅から砂浜海岸までは歩いて5分ほどです。その砂浜海岸に行く途中で越中国分駅に到着したハットリくんを撮影。
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砂浜海岸に休憩所があったので雨宿りしながら撮れると思っていたら霧雨が海風で舞い雨宿りが出来る状態ではないでした。
線路は駅を出ると200mほど雨晴方面を走ると短いトンネルに入ります。上り列車はトンネル内から出てくるのが見えますのでそれまで傘をさして待っていました。
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砂浜からの撮影は2時間程にして次に俯瞰できる場所に移動します。
幸いにも霧雨も上がりました。雨晴方面には3つの道路が有るのでその中の一番高い所に行く道路を選んでいきます。車はその3本ある道路の中の一つ国道415号線バイバスを走るので他の2本の道路には殆ど車が来ません。
この写真のガードレ-ルが見える場所まで行きます。こんな天気だからなんとなく遠く感じますが実際は…
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駅から400m位なのでゆっくり歩いても5分程度で行けました。

右に見える建物はホテルだったのでしょうね。廃墟となっています。そのテラスに入れましたが、線路がよく見えなかったのでここのところまで来ました。見晴らしはいいのですが中央の木が線路を隠しているのが惜しいですね。
晴れていれば残雪の立山連峰が見えるんですよ。
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快晴だとこの様に見えるのですね。以前訪れた時も雨で見えなかったデス。今回もダメでした。
何時かは見てみたいと思っていますが‥‥クヤシイスョ。
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もう一枚ズ-ムアップして撮りました。先ほど居た海岸の公園が見えます。左側に見える
2つの舟のそばで撮っていました。
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この後は雨晴側に向って歩きます。土日祝日しか営業していないアンティクサロン&ティ-ヤスモトの横を歩いて途中から右に超急坂を下る道路を行くとマンションの横に出て下の道路に出ます。写真のこの辺りに下りてきます。後方にアンティクサロン&ティ-ヤスモトのテラスが見えます。
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この界隈がお立ち台でしょうね。ここから後方に先ほど言っていた立山連峰が眺められそうです。是非いつかは見たいものです。
ラッピングしていないキハ40が来ました、いい感じです。
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ほぼ同じ場所で先ほどのキハ40が戻って来るのを待ちました。
こんな天気で海は灰色になってしまうので面白くない、せめてタラコ色の車両でカバ-しないとつまらないなぁと。
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もう一枚手前で‥‥アラ~再び霧雨が降ってきた。
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時間は10時近くになりました、予定より1時間長くいたのでもう4時間、もう少しと居ようかなと思ったのですが雨で立ちっ放しの撮影で少し疲れました。それに霧雨も全然やまないし、そろそろ高岡のホテルに戻ってゆっくりするかな。
アンティクサロン&ティ-ヤスモト下のトンネルを抜けると廃墟になっているホテルの前に出ます。駅はもうここから直ぐそばでした。
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越乃庭と云う温泉旅館の駐車場から越中国分駅に行けました。
反対側からもホ-ムに入れたのは疲れた体にはありがたい。小さな待合室の椅子で腰を下ろすとホッと一息つきました。
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列車の到着時刻近くになるとこんな小さな駅にも二人の乗客が来ました。
10時35分発キハ40「ハットリくん」の列車に乗りました。一両なので意外と混んでいて高岡まで座れませんでした。
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お昼も近くになったのでコンビニで昼食のサンドイッチなど買い込んでホテルに戻りました。
ホテルの最上階の廊下の窓から眺めたら北陸新幹線新高岡駅(写真赤丸)が見えました。
手前の高岡駅から城端線で次の駅新高岡駅2㌔やはり少し遠いですね。
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予定では午後から城端線と万葉線の撮影なのですが‥霧雨が相変わらずやまないのです。
実は昨日魚津でレンタサイクルが無かったので富山地方鉄道の撮影を残念し急遽高岡に移動して城端線を撮っていましたので今日雨なので無理して行かなくてもいいかなとも考えていました。
昼食を終えて、疲れたので少し昼寝。30分程寝た様です。ふと目が覚めてホテルの窓を眺めると空が明るい。どうやら霧雨がやんでいるようです。
1時間程休んだので疲れも多少とれたので、レンタサイクルを借りてもう一度城端線を撮りに行く事にしました。
出発は昨日と同じ13時から、レンタサイクルを借りに来たのは本日まだ私一人だそうです。
昨日は一台しか無かったのに…
そうだろうなぁ、月曜日で天気も悪いもんね~借りに来る人はいないよね。
こんな爺さんがまた借りに来たから受付嬢が覚えていました。

続きます。



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(№1054)北陸・飛騨一人鉄旅その1 [北陸・中部地方]

----2016年6月4日(土)晴れ----
カミサンの手首の捻挫もほぼ回復したので以前から4月中旬に予定していた北陸鉄旅がようやく実現で出来そうになり、天気予報とにらめっこしていました。
そして5月29日(日)~6月1日(水)の三泊四日の日程で行ってきました。
今回は飛騨神岡に住んでいる友達にも会いに行く事にしていました。彼とは40数年ぶりの再会となるのでとても楽しみ。

1日目の予定は、魚津でレンタサイクルを借り富山地方鉄道の西魚津駅、平行して走っている元北陸本線のあいの風とやま鉄道を撮ります。そしてレンタサイクルを返却して高岡に向います。
何故魚津で撮影?単なる電動レンタサイクルがあるので西魚津界隈までボタリングしながら撮鉄、時間が許せば魚津の蜃気楼も見に行くかな~といった感じです。

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東京駅7時52分発「はくたか553号」が入線。E7に乗るのはこれで2回目

さて、東京駅7時52分発の「はくたか553号」で黒部宇奈月温泉駅まで乗車、そこから富山地方鉄道の新黒部駅へ。そして新魚津駅まで乗ります。魚津駅だったら北陸新幹線の糸魚川駅で乗り換えて行けば思ったのですが、まだ富山地方鉄道に乗ったことが無かったので一度は乗って楽しもうかと‥‥。
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黒部宇奈月温泉駅には10時25分到着の予定が10分程遅れた。
富山地方鉄道の乗り換え時間は15分あったので間に合いましたが。
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黒部宇奈月温泉駅とは平仮名で11文字長い名前の駅ですね。駅前は閑散としていますが、何か騒がしいと思ったら何と黒部名水マラソンというイベントをおこなっていました。エントリ-数は過去最大で10542名だそうです。もう33回も開催しているようですね。
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給水ポイントとなっていたこの場所ですが、富山地方鉄道に乗り換えるには道路の向こう側なので横断歩道で渡るしかありません。一万人以上のランナ-が途切れも無く走って来るので係りの人の指示でランナ-間の空いたすきに急いで横断。此方も10人位の歩行者が急いで渡ります。ソレ-
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富山地方鉄道新黒部駅、後ろを振り向くと北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅が目の前です。マラソンランナ-がまだまだ途切れもなく走って来ます。
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電鉄黒部~宇奈月温泉間で運転されているエリア特急「くろべ」にヘッドマ-クが今年の4月下旬から取り付けられたそうですね。
後方の陸橋は北陸自動車道です。
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この後10分ほどで上り電鉄魚津行きの14760形が来ました。初めて乗る富山地方鉄道の電車です。
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車内は嬉しいボックスシ-ト、乗り心地は‥‥
まぁ、ガッタンゴットンとゆれるゆれる‥チョッと懐かしい乗り心地かな。
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運転室の後ろはチャリを乗せる場所がありました。なるほどこうなっているのですね
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電鉄黒部駅、黒部という名の付く駅名が目にするなぁ。そう思えば宇奈月もしかり‥
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ガッタンゴットンと揺られて新魚津11時に到着。そして魚津観光館内所に行ってレンタサイクルを借りて西魚津界隈まで行く予定でした。ところが今日は観光客が結構来て蜃気楼を見るためにレンタサイクルを借りたので本日すべて出払って一台も無いとの事でした。
アリャ~そうか今日は日曜日だな…ガッカリ[がく~(落胆した顔)]

チャリが借りられないので魚津界隈で撮影場所を考えなければ‥
西魚津側は魚津からしばらく高架線になっているのでキビシイから電鉄黒部側方向に歩いて撮影場所を探す事にしました。1㌔程歩くと何とか撮れそうな場所に来ましたが、撮影に何か気が入らずたまたま来た地鉄の電車を2カット撮って引き上げました。
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魚津駅に戻って念のためもう一度観光案内所にレンタサイクルが有るかを聞きましたが無いとの事でした。
西魚津界隈ではチュウリップ畑で富山地方鉄道を撮ってみたいなと思っているのでチャンスが有れば訪れたいと考えています。

もうこの際ここはあきらめて高岡に行き高岡でレンタサイクルを借りて城端線でも撮るかなと思い11時47分の列車で高岡に向いました。
乗車したのはこの521系の電車。
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高岡には12時49分に到着。
改札を出ると自由通路から見える高岡車両基地が気になるのでチョッと見に行きます。
氷見線、城端線のラッピングされたキハ40、47がある中でこの高岡色がまだあったんですね。
この塗装もそろそろ無くなりそうな気配を感じます。
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また何もラッピングされていないタラコ色も貴重になるのだろうなぁと思いながら眺めていたらキハ40改造車の「べるもんた号」が入線してきました。今日は日曜日「べるもんた号」の運用日でした。ノ-マ-クでした。
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本日から泊まる高岡マウンテンホテルに荷物を預けてその足で同じビル内のウイング・ウイング高岡の案内所でレンタサイクルを借りに行きました。
何と最後の1台だったとはあぶなかったぁ~。折りたたみ式の自転車でしたが無いよりもいい。また外装6段ギァ-付きだったので特に問題なし。
出発は13時5分ですが、16時までには返却しないといけません。約3時間ですが城端線の列車は5本撮影が出来ます。

以前一度レンタサイクルで訪問していたので道は分かるので、新幹線・城端線の新高岡駅には迷わずにスイスイと到着です。

派手にラッピングされている「忍者ハットリくん」が新高岡に到着です。
以前来た時には無かった工事中の高層ビルはホテルになるのかもしれませんね。
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前回は新高岡、二塚駅界隈までしか行かなかったので、今回は次駅の林界隈まで行って見ました。
先ずは林駅前の踏切から狙ってみました。
タラコ色があせているのでしょうか、キハ47+40の城端行きがきました。下り13時55分
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林駅から戸田方面に少し行くと右にカ-ブして川を渡る場所が見えたので次の上り列車はそこで撮りました。
先頭車は「南砺市ラッピング車」と後ろはキハ47のタラコ車。
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次は林駅に戻り、駅前のあぜ道で撮りました。
来たのは「栃波市ラッピング車」
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そろそろ林駅界隈から撤退します。
二塚駅に近くなると踏切が鳴り出しました。え?こんな時間帯に列車が有ったのかなと振り向くと何と先ほど高岡駅で見た「べるもんた号」が来ました。全くのノ-マ-クでした。一応撮影が出来たのでいいとするかな。
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時間が15時になりました。16時までにはレンタサイクルを返却しなければいけないので
「べるもんた号」を撮った後、高岡に戻る事にしました。

15時30分にはウイング・ウイング高岡にレンタサイクルを返却し、そして高岡マウンテンホテルにチェックイン、鉄道が眺められそうなのでホテルの宿泊予約で「眺望プラン」を選んでいましたが思ったより線路が余り見えませんでした。
その最上階から富山方向の眺め、右が高岡駅です。
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部屋からは高岡車両基地が見えましたがせいぜいこの程度でした。
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そして下を眺めると万葉線が見えます。しかし見える範囲はこの程度でした。
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金沢方面側の部屋だと城端線・あいの風とやま鉄道が眺められそうです。

部屋で一休みしてから高岡駅にあるコンビニで夕食とカンビ-ルを購入して部屋に戻ります。
長かった一日目の一人反省会です。
日曜日はまずレンタサイクルが出払って一台も無い場合があるので注意が必要、それと臨時列車も走る場合があるので確認しておかないといけないな。いつも鉄旅は平日なので日曜日だとついこんな事を忘れてしまいます。反省反省です。


辺りはすっかりと暗くなりました。最上階からの夜景を見ながらのカンビ-ルが美味しい。万葉線が走ってきました。車窓からの明かりがとても印象的でした。
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高岡駅の夜景は今一ですね。
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さて一日目が終わりました。
明日は氷見線・城端線の撮影予定ですが、何と天気予報では小雨らしい。ホテルの窓を見つめたら水滴が付いて流れていました。
アリャ~どうしょう‥‥
036.JPG

続きます。

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