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(№1106)四国の鉄旅その6終 徳島線辻~阿波加茂 [中国・四国地方]

----2017年11月28(火)曇り----
「四国の鉄旅」の紀行文がこれで最後になります。10月30日~11月3日の紀行文をのんびりと書いていたらもうすぐ12月[雪]になろうとしています早いなぁ。

前回は佃の俯瞰と吉野川鉄橋など撮影楽しんで、次の撮影場所、佃駅から徳島線で1駅乗って辻駅にいきました。

001.JPG
   佃駅9時49分に乗って辻駅には9時52分。1駅だから
   すぐ到着。丁度列車交換、私が乗って来たのは左の
   列車です。

003.JPG
   辻駅舎、待合室の隣は貸し店舗になっていました。

005.JPG
      やはりあった通過列車の時刻表。
今回は駅ごとに通過列車の時間が確認できて撮影に非常に助かりました[手(チョキ)]

006.JPG
    辻駅から国道192号通称伊予街道を1㌔程歩くと
    美濃田大橋と言う立派な吊橋があります。バス停
    もありました。しかし平日で上下線合わせてたっ
    たの3本。

011.JPG
      下り10時03分「剣山3号」をこのつり橋を入れて撮りました。
この「剣山3号」は目的の撮影場所まで行く時間が無いと思い途中撮影場所を探しながら撮る予定でした。しかしこのつり橋が見えたのでチョッと急ぎ足で何とか間に合いました。

012.JPG2
      後追いを眺めたら何かいい雰囲気だったので思わずパシャリ。

この後の特急は1時間半後、たっぷり時間が有るのでこの吊橋見学です。

013.JPG
吉野川で随一車が走れる吊橋だそうです。しかし幅が狭く橋ではすれ違いが出来ないようで御互いに譲り合って走行していました。狭いので歩行者は両サイドに専用の歩道が設けられていました。

015.JPG
   この吊橋が出来る前は平田船で渡し船「辻渡し」
   あったそうで、川に通じる道路がその史跡を物語
   っているかのようです。その吊橋から上流を眺め
   た吉野川です。彼方には徳島自動車道と土讃線の
   吉野川鉄橋が見えます。

014.JPG
     対岸で徳山線が見えるのか吊橋を渡ってみました。かすかに線路が
     見えたので、吉野川を入れて下り10時40分の普通列車を撮りました
     が、ウ-ン同化してどこに列車が?分かりづらいなぁ。

さて、お目当てのお立ち台はもう少し先の400m程歩いたところです。国道192号少し歩くと左側に下りていく道路があります。たぶん旧道かと思いますがその道路を進むと吉野川が線路に近づきます。車は地元の方しか利用していない様なので殆ど来ません。
ここには11時から14時頃まで3時間粘ります。最後の撮影だから気合を入れてカンバ。
まず30分待って来たのが‥これ

016.JPG
    11時36分上り「剣山6号」、吉野川とチラッと見える先ほどの吊橋を入
    れて撮りました。

そして

018.JPG
   こちら側は綺麗な順光となりました。この日は金曜日なので下り13時09分
   特急「剣山5号」には「ゆうゆうアンパンマンカ-」が連結されていました。
   肝心な吉野川が良く見えない、もう少し考えて撮ればよかった。

019.JPG
       続けて下り普通列車13時33分「土佐阿波池田行き」を撮り‥

とうとうここでの最後の撮影となりました。

021.JPG
   13時44分上り「剣山8号」を撮影。この8号は「剣山5号」の折り返し運転
   なので「ゆうゆうアンパンマンカ-」が付いています。

以上ここでの撮影が終了。一応予定していた列車はすべて撮れました。しかし背景に吉野川がうまく映る事が出来ませんでした。反省反省 r(--)
さて、これから神奈川の自宅に帰る事で辻駅15時06分発の土佐阿波池田に戻ります。

高知早朝5時からの行動だったので午前中が長かったのか午後は疲れが出てきました。それに撮影が終わったので気も緩んでもう早めに駅に戻って少し休みたい気分でした。と言っても駅まで1.5㌔歩くのですが、残り最後の100m辛かったぁ~[ふらふら]
駅に着く早々疲れを取るため自販機でリコビタンDをグィ-と‥[パンチ]
阿波池田行きはまだ1時間待ちなので誰も来そうも無い駅の待合室でゆっくりと休みました[眠い(睡眠)]

14時35分発上り普通徳山行きがきます。こおゆう時って疲れている体が嘘のように元気になりますね[目]
023.JPG
     と言ってもこんなところからですが‥p(^^)

長かった1時間、やっと乗る列車の時間になりました。疲れもとれたみたいで少し楽になりました。

024.JPG
   15時06分発土佐阿波池田行きが2両編成できました。

今回も無事に終わったなぁ~と土佐阿波池田まで車窓から佃の街を惜しむように眺めていました。

025.JPG
 土佐阿波池田には15時15分到着です。ホ-ムには私が乗ってきた
 徳島線のキハと土讃線のキハが止まっています。

あれ?‥もう1編成止まっている。何だアレは‥

026.JPG
  SHIKOKU MANNAKA SENNEN MONOGATARIとやけに長いロ-マ字
  そうか、11/3運転日だったのか。近くで見たかったなぁ~。あいだに
  土讃線のキハが止まっていたので気が付かなかったよ。

027.JPG
   てなてな訳で見ていたら、下り「南風13号」が進入して
   「千年物語号」はまったく見えなくなりました。私の乗る
   上り15時23分発「南風18号」はアンパンマン列車で到着。

028.JPG
   天井にもアンパンマンのキャラクタ-が描かれていました。
   そう言えば、岡山終点だったかな、アンパンマンの声でアナ
   ウスしていた様な気がしましたが‥‥

阿波池田15時23分発→岡山16時41分着 結構早いなと思ったら岡山まで距離96.6㌔しかないのですね。瀬戸大橋を渡るからもっと遠いと思っていました。

029.JPG
   岡山で新幹線乗り換える途中で伯備線の「やくも」が
   止まっていたので見に行こうと階段を下りて行ったら
   アレマァ~間に合わず発車してしまった。
   しかしやっぱりこのタイプはいいなぁ~。

030.JPG
   岡山から新大阪までは二人がけのこのN700「さくら」です。
   指定席座席がグリ-ン車並の2列シ-トで座り心地がなんとも
   いいです。ウ-ンこれはいいわ。でも写真を撮るのを忘れまし
   たぁ。
「さくら558号」岡山17時03分→新大阪17時48分、このまま小田原まで乗りたかったね。
私は小田原で降りるので小田原停車する「こだま」か「ひかり」に乗り換えしますが、流石に「こだま」では時間がかかり過ぎなので、何時も帰りは「ひかり」を利用しています。

「ひかり532号」新大阪18時16分→小田原20時36分、名古屋の次は小田原なのでこれは早いです。
この「ひかり532号」新大阪ではガラガラでしたが観光の名所「京都」に着くと指定席がほぼ満席。

032.JPG
   京都は外国の方が多く3人掛けには大柄な外国の方が座ってきました。
   座席が狭そう。そんな中でお上手に箸を使ってお弁当食べていました。
   それも二つも‥ペロリと、

新大阪から2時間半で小田原20時36分そして
小田急線小田原20時45分→相模大野21時35分→自宅22時着です。

そうそう、今回初めて使用したMGCOOLのアクションムービカメラ、根結トラブル続き、電源がはいらない、電源は入るが画面が変わらない、撮影中固まる、等など‥対処はバッテリ-を抜く→そして入れる→直る。結構この作業をやりました[ちっ(怒った顔)]さすが中華製です。

今回は珍しく全行程[晴れ]晴れて助かりました。おかげで好きなチャリ鉄も予定通り実行でき楽しい鉄旅が出来ました。次回来年の春は何処にと考え中です。

では[手(パー)]








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(№1105)四国の鉄旅その5 土讃線佃の俯瞰 [中国・四国地方]

----2017年11月23(木)雨----
とうとう最後の日になりました。四国の鉄旅四日目(11/03)です
前日は安和のア-チ橋、そして高知で土佐電鉄を堪能して今日は吉野川を渡る吉野川鉄橋を見下ろす佃の俯瞰に行きます。

高知5時42分発土佐池田行きに乗るためにまだ夜も明けていない早朝ホテルをチェックアウトです。
眠たい目(´Д`;)ネムイをこすりながら高知駅に向かいます。

001.JPG
       土佐池田行きは3番線から4番線には土佐山田行き、
       乗り違えたら大変だΣ(゚д゚;)。

002.JPG
     この列車で土佐池田に行き、土佐池田から徳島行きに乗り
     換えて佃に行きます。目的地まで約3時間、ローカル線の
     長旅となりますσ(゚・゚*)ンー3ジカンカ…。

        1日目に通った大歩危には7時15分頃到着。
003.JPG
      ここで下り「しまんと1号」と列車交換のため10分程停車です。
      7時24分特急と同時発車で大歩危を後にして土佐池田に。

7時50分土佐池田に到着。ここから徳島線の7時53分徳島行きに乗り換え。乗り換え時間わずか3分しかありません C=Σ(*゚ー゚)┘ノリカエイソゲ~しかしご安心乗り遅れてもこの後に土讃線の7時57分琴平行きがあるので慌てないあわてない。跨線橋を渡り隣のホ-ムへと7時53分の徳島行きに楽々間に合いました(´д`*)ヤレヤレチカレタヨ

1駅乗って佃には7時58分に到着。この駅は徳島線と土讃線の分岐点なので両線の列車が見られます。ホ-ムには徳島線の下り8時02分発の土佐池田行きが列車交換で止まっていました。そしてこの後すぐに土讃線の上り8時02分発の琴平行きが来るのでこれも待って列車交換します。
055.JPG
      8時02分発の琴平行きが来ました。乗客は徳島線の
      列車から土讃線の列車に乗り換える人達です。

053.JPG
      同時発の徳島線の1500形(左)と土讃線の1000形(右)
      の並び。1500形はチラッと見ると何となくどこかの
      車両と似ているような~かな? (゚ー゚*?)エート…

008.JPG
      島ホ-ム1本の佃駅は土讃線と徳島線が合流する為
      列車本数が多く、撮り鉄には結構楽しいかも。

007.JPG
   この駅にもある佃駅通過列車の時刻表

通過列車のお知らせなのにアンパンマン列車と分かるようにシ-ルが貼っているのかなぁ~。
撮り鉄、乗り鉄の為の鉄道ファンサ-ビスかな。

023.JPG
     8時5分に徳島線下り「剣山1号」が来ます。当然移動時間
     も無いので屋根の無い跨線橋から撮りました。左にカ-ブし
     て見えている線路が土讃線です。

024.JPG
     その「剣山1号」の後追い。こちら側はこんな風
     な町並みです。

8時台は、土讃線の特急2本と徳島線の特急が2本あります。俯瞰からはこの徳島線が見えないので、まだ俯瞰場所には行かず、平地での撮影としました。

次は8時17分の土讃線上り「南風4号」を撮ります。しかし時間が15分ほどしかありませんので先ほど跨線橋から見えていた踏切で撮る事に決めました。

025.JPG
            佃駅を通過する上り「南風4号」

さて次は、土讃線下り「南風1号」です。8時24分に佃駅通過ですのでこれも7分程度しか時間がありません。何処でと焦ります。場所探しに吉野川の鉄橋方面に行ってみたら吉野川鉄橋が見えましたが場所的にあまり良くありません。どうしょうと考えていたら、一軒の農家、よく見るとその家の裏から鉄橋が見えそうです。丁度家主と思われるおばぁさんが畑仕事をしている。鉄橋の事を聞いてみると「家の裏から撮れますからどうぞ」との返事で案内して頂き(゚д゚)ヤサシイネ、家の裏に回るとオオ!見事に鉄橋が眺められました。邪魔物等もなく撮影が出来るように綺麗になっており正にここはお立ち台。
のんびりもしていられません。そう、時間が無いのです。ビデオのセットを終えたら鉄橋越しの彼方にヘッドライトが見えていました。アワヽ(゚○゚ ;ヽ)三(ノ; ゚□゚)ノアワワ

027.JPG
  カメラのアングルなど考えている時間がありません。
  とりあえず縦位置だろうとバシャリとシャッタ-【◎】-)パシャッ
  を切ったがタイミングが早かった。

028.JPG
     続けて横位置で。信号機を通り過ぎた辺りでもう一枚と思って
     いましたが、雑草で車体下が隠れるので撮りませんでした。

撮り終えておばぁさんにお礼を言うとどうやら全国の撮り鉄が来るとの事で有名らしいス。
私は知らずにたまたま見つけて、その家主のおばぁさんが居たので撮影が出来ました。ラッキ-だったかも知れません。

続いて15分ほどで佃通過8時39分徳島線の上り「剣山4号」が来ます。これもゆっくりと撮影場所を探す時間がほとんど有りません。それに下り線と上り線を勘違い(._+ )☆\(-.-メ)マタカイして間違えて撮影場所探し、していたもので、気が付いた時にはもう踏み切りがなっていました。

029.JPG
        てなてな事で「剣山4号」はこんな場所で妥協。
        徳島自動車道の真下辺りで撮りました(-ω-;)ヘイヘイ

さて、9時からは土讃線の2本の特急「しまんと5号」と「南風6号」を俯瞰で撮ります。
俯瞰場所までの移動は1.2㌔で上り坂道なので20分位時間をとりました。

ここから国道192号線(通称伊予街道)に出て佃駅方面に向かって5分ほど歩くと皇子神社という神社があります。ここから山に向かう道路がありその道路をいくと徳島自動車道を潜りそして坂道を上ると徳島自動車道に沿った道路にぶつかります。左に進むと吉野川に架かる吉野川鉄橋が俯瞰できます。と言う事で行ったのですがその道路はひどい雑草で見晴らしなど出来ない状態でした。

006.JPG
      道路はご覧のように舗装されていますが両側は雑草で囲
      まれて周囲の状況が分かりませんがたぶん左下側に佃駅
      でしょう。で、この道路は意外と急な坂道なんです。

徳島自動車道を潜ってから500m程行くと雑草が少し刈られた後がありました。きっと前に来た人が刈ったのでしょうね。

031.JPG
      道路にはフェンスとガードレ-ルがあるので何とかその
      ガードレ-ルに乗って雑草の隙間から覗くと吉野川を渡
      る土讃線の吉野川鉄橋がはるか下に見えここは思ったよ
      り高い。          w(゚o゚)w オオー! 

しかし葉っぱの大きい蔓が複雑に絡まって撮影が出来る状態ではないので、素手で蔓を取り除く作業してやっと撮影が出来る最小限のスペ-スが確保しました (´д`*)モウチカレタ

佃通過の9時12分上りアンパンマンの「南風6号」がそろそろ来るはず、しかし現れません、どうやら少し遅れているようでした。ガ-ドレ-ルにあがってフェンスにもたれかかっているのでご老体には少々辛い体制です。早く来ないかなぁ~

032.JPG
       かすかに踏切の警報音が聞こえてきました。5分程遅れて
       上り「南風6号」のアンパンマンが来ました。

先ほどご厄介になった家が見えます。その場所からここの俯瞰場所はひどい雑草で囲まれていたので下からはまったく確認が出来ませんでした σ(゚・゚;)ドコダ 俯瞰できるのかと心配していました。

033.JPG
           長い吉野川鉄橋を渡る「アンパンマン」

そして橋を渡りきると線路は左にカ-ブして向かい側の山斜面を上って行くのが見れました。佃駅から箸蔵駅は直線で結ぶと1㌔程度なのですが箸蔵駅まで平均18‰の勾配だそうで、そのためかと思われ線路は大きく迂回しており箸蔵駅まで3.4㌔もあります。

035.JPG
      「アンパンマン」はカラフルなボデ-なので走っていくのが
      よく分かります \(゚∀゚*)ワ-イ
 
この後は数分で下り「しまんと5号」が来ますのでこの辛い体制で待ちます (;´Д`)ヒィィィィ

036.JPG
     箸蔵駅で「アンパンマン」と列車交換なのでしょうか4分程で
     「しまんと5号」が鉄橋を渡っているのが見えました。

当初の計画ではその鉄橋辺りで撮影場所と考えていましたがやはり吉野川鉄橋の俯瞰が魅力あると思いこちら決めました。

038.JPG
     列車は吉野川を渡り佃駅を通過し土佐池田へと走り去っていき
     ました。この「しまんと5号」は旅の1日目に琴平から土佐池田
     まで乗りましたが今度はこの俯瞰場所から撮影となりました。

さて、これで佃の俯瞰撮影は終わりました。しかし雑草と蔓が茂り撮影場所作りが大変でした。

040.JPG
     雑草が無いと見晴らしがいい場所でしょうね。
     ので草刈お願いしますm(__)m

帰りは下り坂で歩く距離も短く佃駅まで10分程で到着。
土佐池田から佃のこの区間は列車の本数が多いので結構楽しめました。
さて、計画ではせっかく佃でいるならば徳島線も撮影しておきたいなと予定にしていました。
撮影は徳島線次の駅辻に行き、吉野川を背景にした撮影場所があるか期待して行きました。

続きます。




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(№1104)四国の鉄旅その4 高知の土佐電鉄 [中国・四国地方]

----2017年11月18(土)曇り----
前回の四国の鉄旅三日目(11/02)からの続きです。
安和~土佐新荘にあるア-チ橋で撮影し安和駅に戻り13時38分の高知行普通列車に乗りました。
車内は安和の海岸で課外授業を終えた大勢の高校生たちで、たった1両の車内がほぼ満員とw(゚o゚)w オオー!なりにぎやかな活気のある列車となりました。今までの普通列車の乗客は精々2、3人程度だったのでまるで嘘のようです。

さて、高知には14時55分に到着。まだ時間的には撮影が出来るのでレンタサイクルで「土佐電鉄」を撮ることにしていました。

15時に高知駅を出ると土佐電鉄の高知駅前電停に金太郎塗りの都電6000形に似た電車200形が止まっていました。
よく見たら前面に琴電のマ-クとサイドの広告も無くスッキリしています。それに集電装置がパンタグラフなのがいいなぁ。

014.JPG
    土佐電鉄の土佐駅前電停に停車中の213号車。ツーマン時代の
    塗装だそうですね。(゚ー゚*)イイネ~

000.JPG
   おっ、女性の運転士ですね(゚∀゚*)っォ。発車時間が迫っていた
   のでゆっくりと撮影が出来ませんでした。

015.JPG
   急いで前方に来て撮りました。女性の運転士、絵になるなぁ。
                       (゚ー゚*)イイネ。

016.JPG
    高知のメインストリ-トをゆく姿、この金太郎塗りがいい。
    後で追っかけようと思い撮影後行き先を確認しようとして
    カメラのモニタ-を見たら行き先がLDEで壊れて読めず。
                    (._+ )☆\(-.-メ)バカメガ

後で調べたら高知駅前からは桟橋通丁目行きなのですね。このときは知りませんでした。
                                (-ω-;)ヘイヘイスンマセン
とりあえず今夜泊まるホテルに行きます。ホテルのチェックインが16時からなのでそれまで荷物だけ預けて「土佐電鉄」を撮ります。
レンタサイクルは駅前の観光案内所にも無料レンタサイクルがありますが、このホテルにも無料レンタサイクルがあるので時間の制約も無いこのホテルにしました。ただしギャ-無しの普通のチャリですが、でもほとんど道路は平坦なので問題はありません (゚ω゚)ソウナノ

フロントで荷物を預けてチャリのカギを渡されてホテルの駐車場に行きます。駐車場の片隅には10台ほどのチャリがありました。はて、どのチャリなのだ。なぁんてね、ちゃんと教えてくれています (‥!)ナンダ

時間も無いので急いで撮影開始です。時計を見ると「そ-だ」!壊れていたのだ~
幸いにも高知駅前にホ-ムセンタがあったので一番安いアナログの腕時計(998円)を購入、早速取り出したら何と、えっ女性用かぁ‥(*^^)ゞシャ-ナイネ まっいいか

さて、あの213形はどこに走っているのか不明なので最初の予定通り単線区間まで行く事にしました。途中で出会うといいなぁと思っていましたが ‥)(‥デアイソウ

さて、チャリで「はりまや橋通り」を走りそして「はりまや橋交差点」から右に曲がって国道32号線(通称中村街道)を走り単線区間がはじまる鏡川橋までの約5.2㌔を走りますC= C= C=┌(・∀・)┘

001.JPG
    高知駅前の次の電停、江の口川に架かる高知橋電停で200形
    の1号機と会えました。派手な冷房装置が屋根に取付けに伴
    い二段窓の上はバス窓に変更されたらしいです。前面中央の
    窓も拡大されましたとの事です(-ω-)フ-ン

006.JPG
    上町一丁目電停で200形と600型の並びが見られました。
    600形は土佐電鉄で30両ほどもある主力車両なのですね。
    以前2両編成で走った事もあった様でそれで今でも連結機
    が付いているのかな。ソウカモ(ーー)

上町一丁目から走る事2.8㌔、鏡川に来ました。単線区間にきました。時間は15時50分もうこの時期は日が暮れるのが早く、あと45分位で日が落ちそう。

009.JPG
   国道33号線新鏡川橋の真ん中に土佐電鉄の
   専用軌道鉄橋があります。丁度土佐電カラ
   -の600形が来ました。

010.JPG
     国道33号線は片側2車線、新鏡川橋は上手く作って
     いますね。しばらく交差点の歩道橋からの撮影です

011.JPG    
     後追いです。交差点を抜け県道274号線と合流、
     土佐電はここから先は県道274号線と信じられ
     ないような併用軌道を走るのですね。

012.JPG
     少し待っていると、はりまや橋方面行きがすぐに来
     ました。この先に列車交換する所が有るのですね。

013.JPG
     後追いです。鏡川を渡り右に急カ-ブすると鏡川橋電停です。
     この歩道橋はⅩ形になって橋の中心は休めるように椅子が作
     られていました(^д^)yヨカッタヨ 

019.JPG
     歩道橋から下りて今度は道路からの撮影。望遠にして
     狙っても面白いかな。信号が赤、電車と車が並びます
                 [新月]凸凸ヨ-イドン

018.JPG
     青になったら一斉に走るのかなと思っていましたら、
     電車専用信号機があるので電車が優先で先に走ります。

020.JPG
     併用する土佐電鉄。左のチャリに乗った人辺りが
     鴨部電停で列車交換はその少し先にある市場前信
     号場と言う場所でおこなっていました。残念ながら
     ここかにはタブレット交換は見られませんでした。

狭い国道274号線、今はその274号線のバイパスが出来たので大分車の往来が少なくなったと思いますが‥‥狭い道路にはかわりません。

021.JPG
     乗客が乗り降りしない場合はそのまま電停を素通り
     します。後方から電車より大きいトラックがついて
     きました。

026.JPG
     市場前(信)で列車交換した電車は左に急カ-ブして
     鏡川橋梁へと渡っていきます。

さて、時間的に16時を過ぎました。ホテルに帰るのに20分程かかりるので、そろそろ撤退しなければ行けません。では帰ります。

帰り道にチャリをこぎながら、この単線区間をもう一度来たい、電車にも乗ってみたい、などと考えてしまうほど面白な単線区間だな‥(´д`*)と。

帰りの途中で出会った電車を撮りながらだったので、はりまや橋交差点には16時30分頃になってしまいました。丁度はりまや橋電停にパンタグラフの200形が止まっていたのでもしや雰囲気が最初に見た213形に似ているなと思って見ていました。

024.JPG
     高知は自転車に乗っている人が多いですね。自分も
     そうですが。結構観光でレンタサイクルを利用する人
     が多いとか。

025.JPG
    人垣が切れたら、おお!やっぱり213形でした (゚∀゚)/ヤッ-タ。
    最初に出会って、最後にも出会うなんで、ラッキ-なのかな。
    時間が有れば追いかけるのですが、もうすぐ暗くなるの
    で諦めました。213形、次に合うまでこのスタイルでいて
    欲しいな。

017.JPG
    高知の記事、必ず出る画像がこの「はりまや橋」私も一枚
    アップしておきました。日本三大がっかり名所らしい…[わーい(嬉しい顔)]

ホテルに戻ったときはすでに16時45分、辺りはもう暗くなってきました。チャリを返してチェックインを終え、部屋に入ると気が抜けてドッと疲れが‥、後は一人反省会です。
                         (´д`*)チカレタ
予約したホテルは高知駅から3分と近くコンビになども近くていいのですが、土佐電鉄が走っている道路に面していないので部屋の窓から眺められないのがチョッと残念でした。
道路に面しているホテルは満室だったので仕方ないかな。
チャリで1時間チョイでしたが土佐電鉄は面白そうです。今回見られなかった単線区間のタブレット受け渡しが興味深いです。
さて、早いもので明日は帰る日となります。当然午前中は撮影します。場所は土讃線の佃と徳島線の辻に行きます。
朝は始発5時42分発阿波池田行きに乗ります。今日は早めの就寝休。Zzzz~

そうそう、便秘だった大のほうがウオッシレット付きのホテルで解消ホットしましたぁ~。
                           クサイオハナシデm(__)mゴメン
続きます。




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(№1103)四国の鉄旅その3 土讃線安和の俯瞰 [中国・四国地方]

----2017年11月14(日)雨----
先日(11/11)は毎年おこなっている砧小学時代のクラス会、今回は「古希」を祝う会と言う名目でお土産が沢山、柿3つと何とメロン、砧小と書かれた風呂敷、綺麗にラッピングされた袋に入ったチョコレ-トなどなど、有り難くいただきました。今回は大いに盛り上がり気がつくと3時間も楽しんでいました(^д^)yタノシカッタヨ

さて、四国の鉄旅の続きです。
三日目(11/02)です
前回は予土線のお目当て鉄道ホビ-トレインを四万十川の沈下橋を入れて撮影できました。
今日は、海を入れて撮影が出来る土讃線の安和に行きます。ここは俯瞰も出来る美しいお立ち台です(゚ω゚)ソウナノ

安和に行く列車は最初の考えでは窪川5時48分発で安和6時17分着の予定でしたが、安和にそんな早くついても夜が明けていないので、次の7時05分の列車に変更しました。
という事は、この日の朝食がいただける時間がとれるので前日頼んでみたらOK、これで朝食の心配はなくなりました σ(゚ー゚*)アリガタイ

067.JPG
    朝食としてはこれで十分、おなかいっぱいご馳走に
    なりました。ちなみにコ-ヒは無料です(^ω^)¥タダヨ

しかし、腹一杯食べたけど気になることが、もう三日目「うん」が出ない、撮影中に模様したらどうしよう‥今のところ落ち着いていますが‥高知のホテルまでもつか心配(*-ω-)オネガイヨ。

朝食も終わり、旅館の女将さんにご挨拶して窪川駅に足を向けました。昨日と同じ濃霧が発生していました。安和に着く頃には霧が無くなってもらいものです Щ(-ω-*)オネガイ

窪川駅には6時45分頃着くと私の乗る列車と土佐くろしお鉄道の列車、そして「南風8号」と3編成が止まっていたのが見えました。改札口を入ると「南風8号」が発車の時間となってしまったので通路から3編成の並びを狙いました【◎】-)パシャッ
001.JPG
    左からと土佐くろしお鉄道の列車、私が乗る土讃線の列車、
    そして「南風6号」。ちなみに「南風6号」は6時48分発
    で私の乗る列車は7時05分発です。

002.JPG
    カラフルなラッピングされた土佐くろしお鉄道のTKT-8000形
    「すくものはなちゃん」というキャラクタ-らしいス(-ω-)フムフム

通勤通学時間帯になるのでしょうね、両線も2両編成でした。
20分ほどホ-ムで楽しんで7時05分発高知行きで安和に向かいます。
窪川では数人しかいなかった乗客が駅に着くたびに高校生が乗り込んで大分混雑してにぎやかになってきました。車内はほとんどが高校生でした。

003.JPG
    7時37分安和に到着、当然ここで下車したのは私一人です
                         (-_-;)サビシイ。

004.JPG
   ここにも通過列車の通過時間がありました。
   この様な通過時間表があると撮り鉄としては
   助かりますね。

005.JPG
   この駅にはラブラブ椅子が置いてあります (!‥(‐*)チュ
   朝日を見ながら恋‥‥おいらはもう何半世紀前の事
   そんな時代もあったねと~(-_-)♪‥‥

007.JPG
   ホ-ムから見える広い海原太平洋、もう7時半すぎなのに
   太陽がまだ低いところにありました。嘘のように霧もなく
   なり快晴で絶好の撮り鉄日和となりました。

006.JPG
   列車の上方向に道路がありそこから俯瞰が出来ます。
   徒歩5分程でお立ち台となっています。

041.jpg
   道路をまともに行くと遠回りなのでこの線路沿いの
   細い生活道を上って行きます。

046.jpg
   お立ち台はこんな感じです。先ほどの安和駅が
   見えていますヽ(・∀・)ノゎーぃ♪

008.JPG
     どの辺りから撮ろうかと悩んでいたらアレ~?8時01分上り
     「あしずり2号」が来た。てっきり次に来るのが8時15分の
     普通列車と勘違いしていました。あせったよ~アワヽ(゚○゚ ;ヽ) アワワ

その8時15分下りの普通列車が到着、なんど学生が沢山降りてきました。ここには高校が無いのにと見ていたら海岸に集まっていました。

042.JPG
  学生がゾロゾロと降りていました。ところでこんな小さな駅でも
  国鉄時代には貨物を取り扱う駅でした。右のホ-ム跡は貨物用で
  荷物などを積み降ろしていたのですね。駅舎は貨物ホ-ムの接し
  て建っていたようです。
国鉄時代の土讃線安和駅の絵S.JPG
   下手な絵ですが、国鉄時代はこの様な線路配置をしていた
   そうで今のホ-ムが当時は島ホ-ムだった様です。

010.JPG
   9時05分上り「しまんと1号」、今度は余裕で撮れました(゚∀゚*)キタ-
   海岸に目をやると先ほどの学生達がいます。どうやら課外授業
   らしいです。

さて、次の撮影場所はここから徒歩1.8㌔先にある、みかん畑からの撮影です。
当然私有地なので断わって入るつもりです。
国道56号線(通称中村街道)を歩きます。
撮影場所から300mほど歩くと国道56号線に突き当たります。その国道56号線を土佐新荘方面に歩きます。そして500mほど行くと眼下に線路が見えてきます。

051.jpg
   ここには「私有地入るな」とか「勝手に木を切るな」
   とかの張り紙がありましたが‥ここはお立ち台かな~

052.jpg
   国道56号線を更に進むと先ほどの見えた線路(赤線)と
   海が見えてきました。ここも悪くないなぁと思ったので
   すが右側に安和墓地公園が見えるので考えてしまいます。

058.jpg
   四国八十八箇所を回るお遍路さんに時々見かけます。
   全工程1400㌔だそうです。窪川の旅館に泊まって
   いたときにも外国人のお遍路さんが泊まっていました。

この先にある長さ130mの久保宇津トンネルを潜ります。歩道が無いので大型トラックが来ると恐ろしい
@ω@)コワ-

057.jpg
   トンネルを出たところです。みかんシ-ズンになると
   国道沿いのこの辺りでみかんを売っているようです。
   今はまだまだみかんは黄色くなっていません。

059.jpg
   国道56号線から分かれて右の下っていく道路を
   行きます。

054.jpg
   赤線の左上が国道56号線のトンネル、そこから下って
   行きます。右下の青線がみかん畑からの俯瞰場所で第2
   領地橋梁のコンクリ-トア-チ橋を撮ります。

063.jpg
   坂道を下ること500m領地集落へ到着。この民家の
   先は崖です。その崖は工事中でした。


ここは領久東鼻岬で急な斜面に広がるみかん畑です。まだまだ黄色くなっていません。

064.jpg
   撮影場所に行くにはこのここから入っていきます。
   一応近所の方に断ろうと思っていましたが、誰も
   居ない様子なので、仕方ないので畑を荒らさない
   様に作業道を歩きます。

065.jpg
   道なりに少し歩くとお墓(左上)が見えてきました。
   お墓に行く階段を上がり、さらに赤線の如く上って
   行くと作業のモノレ-ルがあります。そのモノレ-ル
   に沿って上っていくと‥‥

013.JPG
   撮影が出来る場所が見つかりそこからア-チ橋
   も見えたので、この辺りで妥協しました。
   きっとまだ違う場所もあるのでしょうね。

なにせ作業道がかなりの急斜面なのでこれ以上深入りはやめました。
場所探しはネットではかなり苦労したと書いてあったので心配していましたが苦労なし5分ほどでここに着きました。

020.JPG
   ここから先ほどの国道56号線のトンネル(赤丸.)が
   見えます。そこから思ったより遠くなくて助かり
   ました。

019.JPG
     10時28分上り「南風12号」
     須崎湾の入り江の海の色がエメラルドグリ-ンでとても
     綺麗でア-チ橋が風景とマッチしていますねσ(゚ー゚*)イイナ-。
     2004年に土木学会推奨土木遺産らしいですよ。

022.JPG
     そして10時35分下り「あしずり1号」を撮って撤退です。

さて、お目当てのア-チ橋の俯瞰が撮れました。さて次の特急が来るまで2時間もあるので海岸から撮ってもいいかなと思いみかん畑を後にして下りました。
帰りは急な下り坂、わずか20mくらいの急坂なのに上りより怖いね(@ω@)コワ-
お墓まで来ると平坦になるのでホッとします。
みかん畑から降りてくると地元の年配方が居たのでご挨拶、みかん畑に入ったことを話したら、今日は「天気がいいからいいのが撮れましたか」との優しいお返事でした
                       (゚ー゚ )ヤサシイネ。
その方に「海岸に降りられますか」と聞くと、「ここからでも降りられたのだが台風で崖が崩れて今工事中なのでここは駄目、あそこに見えるドラム缶の横から降りられる」と教えて頂きました
                       m(__)mアリガトウデス。
その場所に行くと確かにドラム缶があってその横に細い作業道がありました。教えていただかないとこれは分からないなぁσ(゚・゚;)ドコダ

021.JPG
   赤線が海岸に下りる道です。ここも急な道があるので注意か必要です。
   また、線路脇に出るので絶対には線路には立ち入らないでください。

015.JPG
   鉄橋をくぐるとコンクリ-トのところから海岸
   に下りてきます。上のほうには線路の手すりが
   みえています。

ア-チ橋の近くで見上げると迫力が有り素晴らしい光景が目に飛んできます 
                         (゚∀゚)!オッスンバラシイ。
でも、列車がほとんど隠れてしまうので、やはり遠くから写さないと駄目かな。

066.jpg
   ア-チ橋の反対側の海岸線を歩いたところで撮影
   場所としました。赤丸の所から下りてきました。

016.JPG 016
   ここが台風でがけ崩れがあった場所で工事の
   鉄パイプのはしごが掛かっています。
   この上は先ほどのみかん畑の場所で左側上より
   道がありおりられた様です。

11時19分の普通列車が通過した後1時間来ません。丁度お昼なので、海を見ながらコンビニのオニギリを食べました(^-^)シアワセヨ また時間潰しにラジオを聴いていました ♪b(- -)d♪
この場所は午後から太陽が山側になるので山の陰でア-チ橋がつぶれてしまうようでが12時半前に2本の特急を撮りますがまだ日が当たるようです(◎◎)yヨカッタ
023.JPG   
          12時17分上り「あしずり4号」そして

024.JPG
           12時27分下り「南風3号」

これでア-チ橋での撮影は終わりです。これから安和駅に戻り13時38分発の高知行きで終点高知に行きます。
朝来ていた安和駅が見える俯瞰場所まで戻ってくると、海岸に学生が集まっていました。
課外授業が終わったのかと思っていましたが、ひょっとすると同じ上り13時38分発高知行きの列車に乗るかも、なにせこのあとの列車は上り17時05分まで無いし、下りは13時21分発窪川行きの後は下りも16時50分しかないのです。窪川に乗る学生は何人いるのだろうと、高知行きが少しでもすくようにとお願い、高知まで1時間半乗るので立っているのはつらい座りたい。
         ・(´Д`;)シンパイ

018.JPG
   これ以外にホ-ムの外には50人くらいの学生がいるのです。

13時21分下りが入ってきましたが混雑で写真なんか撮れません。やはり窪川行きには意外と乗らないのね~
                              (´・ω・`)ショボーン
時計を見ると13時25分列車が来るまであと15分かと思っていたらあれ?13時38分発が来ちゃったよ!(゚д゚)エ?アワワワキタ-! 、時計を見てもどう見てもまだ13時25分、臨時かそんな分けない、いずれにせよ高知行きだから乗らなければ、でもあぁ~座りたいなぁと、列車のドァ-が開くと誰も乗ろうとしません。老人の私を先に乗せてくれた様で私が乗ると後から高校生たちが乗り込んできました。お蔭様で座る事が出来て助かりました。老人には優しいのですね(゚ー゚ )ヤサシイネ 。
ところで、13時38分の列車はどうなっているのだと思い時刻表を見直しても38分発。おかしいなぁと時計を見ると何と今だ13時25分‥‥え?(@ω@)ギョギョギョ時計が止まっている。そうこの列車に乗る15分前に止まってしまっていたのでした。考えたらこの列車に乗り遅れたかも知れませんね。危ない、危ない、乗り遅れたら2時間半も一人ぽっちで安和駅で待つしかありません(-ω-;)ヘイヘイ。
と言うことで無事に高知に行けました。それにちゃんと座れたから助かりました。高校生達に感謝だね
                                 m(__)mアンガト

続きます[手(パー)]



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(№1102)四国の鉄旅その2 予土線土佐昭和・若井 [中国・四国地方]

----2017年11月9日(木)晴れ----

四国の鉄旅の続きです。
10月30日に夜行列車「サンライズ瀬戸」に揺られて31日に四国入り、一度行って見たかった、土讃線の小歩危・大歩危峡を堪能してその日に窪川の旅館で宿泊。この日からこの旅館で2泊後厄介になります。

さて二日目(11月1日)です
今日のメイン鉄道ホビ-トレインを四万十川の沈下橋を入れて撮る事にしています。
予土線の始発に乗るため旅館の朝食は無しにしてもらい5時45分過ぎに旅館を出ました。
空が何となく薄明るくなっていましたが、地面と大気の温度差なのでしようか、濃霧が発生していました。もう寒いのかなぁと思っていましたが意外と暖かい薄いブルゾンをシャツの上に羽織るだけで十分でした(^д^)yヨカッタヨ 旅館から窪川駅までは2分程度。
ホ-ムにはすでに予土線と土佐くろしお鉄道の一番列車がすでに入線していてゴロゴロとエンジンの音がしていました。

000.JPG
     朝の6時というのに乗客の姿が見えません
     窪川駅は静かに濃霧に包まれていました

001.JPG
     私が乗る列車は4番線から出る6時22分発
     宇和島行きです。

056.JPG
     乗客は私を入れて3人と新聞の束だけ
     各駅で地元の方が取りに来ていました。
                      彡(*_*;)ガラガラ
6時22分濃霧の中列車は、下車駅土佐昭和へと動き出しました。
列車は山間の中をエンジン高らかに走る荷つれて霧がだんだん深くなってきたのでチョイと心配しました。

002.JPG
     6時57分土佐昭和に到着、霧の風景は久しぶり
     中々いいなぁ σ(゚ー゚*)イイナ-。

003.JPG
     ホ-ムに行くのはこのコンクリトのトンネルを
     入っていきます。駅名が無ければ何処に駅があ
     るのか、分からないかも σ(゚・゚)?ドッチナノダ? 。

駅前には昭和観光案内所がありましたが、時期外れなのか営業していませんでした。
駅から撮影場所の第4四万十川橋梁まで1.5㌔ほど国道381号線を歩きますC=Σ(*゚ー゚)┘

004.JPG
土佐昭和から三島トンネルまで上り坂でトンネル辺りがサミットで四手峠(海抜167m)と言うらしい。
国道381号のトンネルは歩くのはいやだなぁと思っていましたがで専用の三島歩道トンネルがあるので助かりました。

005.JPG
     全長311m、遥か遠くに見える向こうの出口
     ホンじゃ、行くかと歩く事3分
                σ(゚・゚*)ンー311m…。
006.JPG
     出口の此方から見えたものは、おお!四万十川の清流に
     かかる予土線の鉄橋とその下には沈下橋のお出迎えです
                      w(゚o゚)w オオー!。

011.JPG
     早々に四万十川に下った道路を行くと第一三島沈下橋と
     頭上には第4四万十川鉄橋、沈下橋は三島と言う中洲を
     結んでその先に第二三島橋があります。

008.JPG
     第二三島橋を渡たると轟という集落にはいりそして
     線路を潜り線路脇にある急坂を登りきると予定して
     いた撮影場所に来ました。

この場所で鉄道ホビ-トレインを撮影です。心配だった霧は山へとのぼって線路ははっきりと見えていました。
7時35分そろそろお目当ての鉄道ホビ-トレインが来る時間です
012.JPG
    しばらくするとガダン、ゴドンと鉄橋を渡ってきた音が
    聞こえてきました。四国の新幹線来たよ

013.JPG
    もう1カットレンズを引いて第二三島橋(左)と、第二三島
    沈下橋(右)を入れて撮影しました。山腹には、まだ濃い霧
    が漂っていました。それが何となく絵になってくれました
                 σ(゚ー゚*)

昭和41年、左側に新しい橋が出来てそれまでは右側の沈下橋を利用していたそうです。中州のこちら側は急流で「轟の瀬」と呼ばれてこの沈下橋が渡れない事が多かったかも知れません。地元の方がついでに第一三島沈下橋まで作ってもらいたかったと言っていましたが。 σ(・ω・;)ンート…

さて、お目当ての鉄道ボヒ-トレインが撮れて満足。この次の列車は10時16分下りの「鉄道ホビ-トレイン」で待ち時間が何と3時間以上もあるので、川遊びの拠点「ふるさと交流センタ-」と言う施設でレンタサイクルを借りて土佐大正方面に五㌔程走って茅吹手沈下橋で下りの「鉄道ボヒ-トレイン」を撮る事にしました(゚ω゚)ソウナノ。

020.JPG
     駅から徒歩5分程にふるさと交流センタ-があります。

021.JPG
    まだ8時15分、交流センタ-は営業開始8時30分から
    なので15分ほどプラプラしていました。

022.JPG
023.JPG
       これは沈下橋の跡

ここにも沈下橋があって、子供たちが川遊びを楽しんだとか。近くに昭和大橋が出来たのでここの沈下橋を取り壊されたそうです。駅からも近く、この様な施設も出来て沈下橋があれば結構な観光の見所にもなったとか(-ω-)フムフム

025.JPG
     30分過ぎても担当者が来ません。ドァ-が開いて
     いるのに誰もいません。電気も点いていないので
     今日は休日かな~

024.JPG
     恐る恐る中に入るとやっぱ誰もいません。声をかけても
     返事が無いのでやっぱり休みかな~、それにしてもカギ
     も掛かっていなく物騒だよねσ(゚・゚;)モ-。

施設の隣がリバ-サイド「みち」と言う食堂となっており、丁度おばさんが出てきたので、「今日は休みですか」と聞いてみたら「やっていますよ」との返事。誰もいないと言ったら担当者に連絡などしていただき助かりましたσ(゚ー゚*)アリガタイ
時々いない場合が有る様で困っていました。

結局、担当者は来なくてどうやらシーズンオフは地元の方に頼んでいるみたいです。
9時過ぎやっとチャリが借りられて茅吹手沈下橋にいけます(^д^)yヨカッタ。
5㌔程なので30分もあれば着きそうです。
レンタサイクルは、マウンテンとままチャリそれと子供用があります。荷物があるので
籠付のままチャリ(内装三段変速付)を借りる事にしました。

028.JPG
      交流センタ-から青○印の茅吹手沈下橋まで
      ままチャリでスタ-ト!

国道381号線は多少きつめの上り坂がありますが内装三段ギャ-付なので何とか乗りこなし5㌔の道を20分くらいで到着しました。

029.JPG
     茅吹手沈下橋に行く道にはこんな立て看板があり
     この道を500m程下ると四万十川に出て沈下橋が
     あります。平成9年加山雄三夫婦でJRポスタ-の
     ロケ地にもなったそうです(-ω-)フムフム。

撮影は国道から狙うのですが今まで立ち込めていた霧が嘘のようにとれて快晴になったおかげで山の影が出てしまいました。

016.JPG
     10時16分下りの「鉄道ホビ-トレイン」が来ました。
     0形の丸顔は窪川側なので此方からは普通かな。

この場所は蛇行している四万十川に沿って線路がUカーブしているので後追いも中々いい感じに見られます。

017.JPG
     後追いで茅吹手沈下橋を入れて鉄道ホビ-トレインの
     丸顔を撮りましたσ(゚ー゚*)イイナ-。

018.JPG
     随一太陽の光が当たっている所で沈下橋を入れて
     撮ると列車が小さくなってしまうと思い沈下橋を
     入れて撮るのをやめて少しアップ気味で撮りました

これで予定通りお目当ての列車が撮れました。さて、次は上り「海洋堂ホビ-トレイン」を朝来た第一三島沈下橋で撮るので戻ります。

チャリで戻る事20分、やっぱりままチャリでも移動時間が早くて楽ですね。

019.JPG
     曇っていたら沈下橋側から撮ろうと思っていましたが
     こんなに晴れたら此方から撮るしかないですね。
     土佐昭和11時08分発上り「海洋堂ホビ-トレイン」を
     ゲット

これで、ここでの撮影は終わり。次の列車で若井まで戻りまず。若井でも若井沈下橋という橋が有るので列車を入れて撮りたいと考えていました。

若井には13時11分窪川行きに乗りますが時間はまだ11時15分、あと2時間近くたっぷりと待つ事になります
  σ(゚・゚)ンマッワヨ… 。
とりあえずレンタサイクルを返しに交流センタ-に行く事にしました。交流センタ-の事務所に行くと朝レンタサイクるを借りた地元のおじさんがいたので30分位、四万十川、沈下橋などの世間話などして交流センタ-を後にしました。

055.JPG
   そうそう交流センタ-隣のリバ-サイド「みち」という
   食堂で朝大変御世話になった食堂のおばさんにご挨拶兼
   ねて昼飯を食べる事にしました

042.JPG
030.JPG
031.JPG
   ここのみそラ-メンがおいしいとの事でお昼は
   これをいただきました(゚∀゚)!ウマッ

ここでも食堂のおばさんと世間話、もうこの店では20年、その前にも別なところで20年やっていて40年この商売を続けているとの事でした。

何だかんだお蔭様で2時間あっという間でした。そろそろ列車が来るのでおばさんにご挨拶して土佐昭和駅に向かいます。切符は往復切符なのでここからは「復」の切符となります。

032.JPG
     13時11分発窪川行きのこの列車に乗ります。乗客は
     10名、いつも2名程度だったので多く感じました

044.JPG
     乗る事約30分で若井に到着(゚∀゚*)トウチャコ。
     当然下車したのは私一人。ほかの乗客たちは、え?こん
     な駅で降りるのかと不思議な目をしていた様な気も。

若井は予土線の基点で若井~宇和島、宿毛~若井~窪川は土佐くろしお鉄道、ということでこの区間は土佐くろしお鉄道の特急、普通列車も走るの列車本数が増えます。

033.JPG
  若井駅、土佐くろしお鉄道に特急が
  走っているので通過時間が表記され
  ています。

若井駅から徒歩6分程で四万十川に、ここに若井沈下橋があるので列車とからませて撮影しました。
ここの沈下橋、去年か一昨年かの台風で沈下橋のコンクリ-トが流されていましたが復旧して渡れる様になっていました。

048.JPG
       若井駅を通過する上り13時56分「あしずり6号」

046.JPG
       そして撮影場所を変えて下り14時58分「あしずり3号」を撮影
       ギラリと太陽の光が列車に反射しました。

他にも普通列車も沈下橋を入れて撮影、ここでは3列車撮影して、今度は線路築堤のそばで撮りました。時間は15時過ぎて太陽が大分傾いてきました。

050.JPG
       若井15時22分発予土線の下り普通列車
051.JPG
       続けて15分ほどで若井15時36分発土佐くろしお
       鉄道の下り普通列車がきました。


052.JPG
       15時46分若井駅通過上り「南風24号のアンパンマン列車」
053.JPG
054.JPG

本日最後の列車「南風24号」を3カット撮影し、本日の撮影が終わりました。

034.JPG
     16時24分土佐くろしお鉄道の普通列車で窪川
     に帰ります。

035.JPG
     車内はクロスシ-トでお洒落な感じです

036.JPG
     窪川には16時に到着、土佐くろしお鉄道のホ-ムは
     JRと少し離れた所にありますがホ-ムは1番線とな
     っています。

037.JPG
     手前がJR窪川駅舎で奥にある三角屋根の建物が
     が土佐くろしお鉄道の窪川駅舎です

この日も暑く半そででもいいくらいな陽気、もう早く旅館に戻って一風呂浴びたい気分、それに喉もカラカラです。旅館の近くに酒屋さんがあるので風呂上りに冷えたビ-ルということで買出し、一風呂浴びて部屋で夕食の前の一杯、ウマカ~!(゚д゚)ウマー!

038.JPG
     そんな訳で夕飯はビ-ルの注文はしない。
     早く味噌汁を持ってきてくれないかなぁ~。
     しかし、少し寂しいおかずかな~
                 (._+ )☆\(-.-メ)ゼータク イウナ

実は17時50分着の「鉄道ボビ-トレイン」が来るのですが、すでに日が暮れて真っ暗、駅撮りは昨日したからと中止にしました(゚ω゚)ソウナノ。

明日は土讃線の安和と高知に行きます

続きます[手(パー)]

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(№1101)四国の鉄旅その1 土讃線小歩危・大田口 [中国・四国地方]

----2017年11月6日(月)晴----

10月30日から11月3日にかけて四国の鉄旅を楽しんできました。
天気は毎日殆ど快晴で少し暑いくらいでしたが、四日間撮り鉄日和となりました。
本来は10月16日からと計画していましたが鉄道ホビ-トレインが検査で走らずで(´・ω・`)ショボーン、次の週の23日に変更しましたが生憎の季節はずれの台風が発生でまたまた延期(;´д`)=3ハア
そしてやっと10月30日から天気が落着き又鉄道ホビ-の運転もするので乗車券、特急指定券、ホテルなどの手配を済ませ四国の鉄旅に行く準備をしました。(ヘωヘ)」ヤッタ-

乗車券は小田原から予土線の土佐昭和までの往復乗車券、そして今回は夜行列車「サンライズ瀬戸」で行くので熱海~坂出までの特急利用金と‥‥(*^^)ゞえ~と寝台券ではなくお安い座席指定券520円(゚ー゚)ヤス!のノビノビ座席にしました。ソロは利用した事があるのでこのノビノビ座席は今回初めでワクワクします (*゚∀゚)ドキドキ

さて、1日目
小田急線の相模大野から急行で小田原そして東海道本線で熱海へと行くのですが、小田急線が人身事故らしく、ダイヤが大幅に乱れていて、間に合うのか心配でしたが何の事はない東海道本線も何かトラブルで列車が遅れていました。当然「サンライズ瀬戸」も遅れて到着、ヤレヤレ初日から気苦労しました(;´д`)=3ハア

001熱海サンライズ.JPG

ところでノビノビ座席5号車の停車位置は何処だ?
電光案内表示には「ホ-ムの白い番号が乗車位置」と表示(-ω-;)ヘイヘイしていたのでホ-ムに白い番号5と書かれていたのがあったのでその辺りで待っていましたが‥‥

002.JPG
    チョッとホ-ムでウロウロしていたら「サンライズ瀬戸
    5号車乗車口」と書かれた小さな案内表示を見つけ 
    ちぃさ、これかいな!σ(゚・゚;)モ-

039.JPG
    熱海に15分程遅れて到着した「サンライズ瀬戸・出雲」
    熱海からノビノビ座席に乗るのは私一人寂しいね

ノビノビ座席はご存知のように下段と上段がありますが私はあえて荷物などを考えると楽な下段を選びました
(-ω-)フムフム

003.JPG
    車内に入るとすでに深夜なので、気持ちが悪くなるほど
    静かσ(゚ー゚*)ネテル

下段だから上段からの物音があるのかなと思っていましたが、まったく感じません。
また隣との境は80cmほどの仕切りがあるので意外と気になりませんでした(゚ω゚)ソウナノ 
枕は無いので空気枕など持っていったほうが良かったかな。

夜明けは岡山辺りから、瀬戸大橋を渡るときにはすっかり明るくなっていました。
「サンライズ瀬戸」で瀬戸大橋を渡るのはこれで3回目、チョッと懐かしい。
この日は土讃線の小歩危と大田口に行くので下車駅の坂出には10分ほど遅れて到着。

004坂出.JPG    
    坂出を約10分遅れで終点高松に向かって出発した
    「サンライト瀬戸」(゚ー゚)/バイバイ!

「サンライズ瀬戸」が遅れたので予定していた列車、坂出7時15分発には乗れず次の列車となりました。予定では早めに琴平に行って琴電琴平駅舎など見学の予定でした

琴平には8時25分頃到着、とりあえず琴平駅舎だけでも見学。

006.JPG
    結構立派なJR琴平駅舎σ(゚ー゚*)キレイネ

さて、ここから9時01分発の特急「しまんと5号」に乗って讃岐山脈を横断、途中坪尻と言うスイッチバックの駅を通過、山間を抜けると線路は大きく右に向きを変えて長い鉄橋で吉野川を渡ると佃駅で徳島線と合流し阿波池田に9時23分着到着。

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    阿波池田に到着した「しまんと5号」。乗り換えの普通
    列車が見えます。左が土讃線、右が徳島線、その土讃線
    に乗り換えます C=Σ(*゚ー゚)┘ノリカエ

そして土讃線の普通列車9時31分発高知行きで小歩危に向かいます。土讃線は再び山深い四国山地に入り渓谷になってきた吉野川に沿って走ります (゚∀゚)キレイ

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    小歩危には9時51分に到着。下車したのは私だけかい

土讃線の小歩危には古い鉄道ピクトリアル74号(昭和38年)の表紙に土讃線小歩危を走るC58客列車がすごい渓谷を走っている写真が当時とても印象的でした。いずれ是非行ってみたい場所でもありました。それがやっと50年越 (@ω@)50ネン しに実現しました。

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    駅舎の待合室に、特急の通過列車の時間が
    表記されているのは有り難いですねσ(゚ー゚*)アリガタイ

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    さて、駅から数分ほど歩くと赤川橋という吊橋があります。
    どうやら初代の吊橋を作った方は銅像の方でこの吊橋は二
    代目と言う事らしい。いずれにせよ渓谷に吊橋は良く似合い
    ますね。

吊橋から線路が見えないかなぁと渡って確認すると何とか見えるので、よしここで決定。
小歩危峡がエメラルドグリ-ンの吉野川とマッチして気持ちがいい~なぁ【◎】-)パシャッ

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    上り10時07分小歩危峡を走る特急「南風8号」。撮影中
    大歩危駅から歩いてきた二人のハイカ-の方が吊橋を渡っ
    てきたので、小さな吊橋が揺れていました。(@ω@)コワ-

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    小歩危駅を通過する「南風8号」を吊橋から後追いで
    狙いました【◎】-)パシャッ。おおまだ揺れている。

さて、お次は有名なお立ち台第2吉野川鉄橋に向かいます。距離は小歩危駅から1.8㌔程25分位で着くでしょう テクテク C= C= C=┌(・∀・)┘

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    国道32号線を歩きますが、歩道が完備されているの
    で安心して渓谷を見ながら歩けます。先ほどの吉野川
    に架かる吊橋が小さく見えています。小歩危峡を眺め
    ています σ(゚ー゚*)キレイネ

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    ここで小歩危峡が終わりこの先から大歩危峡となります。
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    数日前の台風のせいなのか大歩危峡に流れる吉野川が強
    く感じます。もうサンリバ-大歩危が見えています。
    お立ち台はその向こう側でもうすぐです(゚ー゚)ハヤ! 

第2吉野川鉄橋はサンリバ-大歩危の駐車場辺りからでも眺められますが、やはり無難な定番の場所がいいようです(゚ω゚)ソウナノ。

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    10時36分下り「南風3号」。時間的にまだ山肌が影って
    いしたが鉄橋には光が当たっていました。

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    太陽が大分上がり山影少なくなったところで下り11時32分
    「南風5号」を撮ってここでの撮影終了σ(゚・゚)ノデッタイ-!。

次は大田口に行きます。ここではこの土讃線の俯瞰撮影が出来る場所が有るのですが、そこに行くかどうかこの時点で悩んでいました(._+ )☆\(-.-メ)ハッキリシロ

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    小歩危12時20分発のこのキハに乗ります。

小歩危から大歩危の渓谷σ(゚ー゚*)キレイネを車窓から楽しみながら乗る事25分間、大田口駅に12時45分到着。

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    この駅で上り12時49分通過「南風14号」と列車交換
    なのでホ-ムで撮影しましたが何にせ影でこんな酷
    い写真となりましたm(__)mゴメン

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    この大田口駅にも特急の通過時間が書いて有りました。

さて、俯瞰撮影か線路脇にするか、本来ならば俯瞰撮影予定でしたが、夜行列車に揺られてきていたのでチョッと疲れてきました。数年前は此の位は何でも無かったのに古希を迎えたこの体(-ω-)フムフム、無理しないほうがいいと思い平坦な線路脇を歩く事に決めました。

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    15分後には13時04分に下り「南風7号」が来ます。
    まだ撮影場所を決めていません。撮影場所が分からん時は
    ドアップで誤魔化そうと(ヘωヘ)」‥‥で撮ったのがアンパ
    ンマンとご対面。

どこか撮れそうな場所が無いかなぁ~と線路に沿った道路をプラプラと歩く事1㌔。
ここは小さな棚田が有るところで俯瞰場所から狙う場所です。稲刈りも終わり「はさかけ」が見られました。

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    ここで「はさかけ」を入れて上り「南風16号」を撮りました。
    俯瞰場所とは後方の山のから狙うのですがどの変なんだろう。
    樹木が茂って分からないなぁσ(゚・゚;)ドコダ。

この後下り14時06分「南風9号」を撮りましたがこれは失敗でしたm(__)mゴメン
で、この日の撮影はこれでおしまい。これから宿泊場所の窪川まで行きます。

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    14時37分発高知行きのキハに乗ります。
    山深い四国山地を抜けて高知には16時06分に着きます。
    1時間半ほどの車窓を楽しみます。

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    トラス橋梁の中に作られた珍しい橋上駅土佐北川で
    列車交換したり‥(゚ー゚) σ

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    繁藤駅で特急「南風11号」に追い越されたり‥(-ω-)フムフム

そしてスイッチバックの新改駅をビデオで撮ったりして1時間半の車窓もあっという間に終わり高知に到着 w(゚∀゚*)トウチャク

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    乗って来たキハはそのまま伊野行きになって出て行きました。

ここからは特急「南風13号」C=Σ(*゚ー゚)┘ノリカエに乗って一気に窪川へ。

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    16時49分発宿毛行きの「南風13号」で今日宿泊の
    窪川に行きます。

座れないといやだから座席指定券を取っていました。何のことはない車内はガラガラ彡(*_*;)でした。

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    車窓からは土佐電の高知駅が見えました。最後の日に
    高知に泊まるのでその時に土佐電を撮る予定です。

久保川18時01分着、夏だとまだまだ明るいのに11月の日の入りが17時10分位なので18時だともう真っ暗ですね。

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    17時50分着の予土線線の鉄道ホビ-トレインが止まって
    いる筈なので期待していたら、いた(゚∀゚*)!

とりあえず乗車して来た「南風13号」との並びを撮って、「南風13号」が出発するまで待ちます。
この鉄道ホビ-トレインは18時43分発なのでしばらく止まっています。

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         なかなかユニ-クな形で実に面白い[新幹線]

明日はこの鉄道ホビ-トレインを四万十川の沈下橋を入れて撮る予定です。σ(゚ー゚*)楽しみです。
もう少し撮影しようと思っていましたがチョットと疲れたし、お腹が空いたし、ビールも飲みたいしで誘惑に負けて旅館に足を向けました。
その旅館は窪川駅から徒歩2分の場所にありますが…f(^^)チカッ

037晩飯.JPG
    夕食付で一泊6000円(゚ー゚)ヤス!なので料理はこんなもんです‥
    当然ビンビ-ルをたのんで‥(*゚ー゚)\カンパ-イ\ (゚ー゚*) ね‥
    旨か❢ 


続きます[手(パー)]


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