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(№584)鶴見線に行ってきました③ [鶴見線]

8月20日に訪れた鶴見線、前回は海芝浦を見学、そして浅野駅に戻って来ました。
海芝浦から乗って来た若い女性グル-プが今はやりの工場地帯を見学しているのでしょうね興奮していました。
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予定では扇町まで行くはずでしたが、電車が16時過ぎまで無いので今回は泣き泣きあきらめました。理由は18時に下北沢で飲み会があるのです。扇町にはまた行く機会があったら訪れたいと思っています。
浅野は約45年前に一度訪れた時以来、何と2度目。この特徴のあるホ-ムの作りが何となく覚えていました。
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45年前の浅野駅です。殆ど変っていない浅野駅風景、懐かしさが湧いてきました。
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隣の駅安善駅がから電車が来ますがスピ-ドが遅いので構内踏切はまだしまっていません。何かのんびりしていますね。
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弁天橋方面には雑草に覆われた工場の引き込み線が見えます。45年前は殆ど緑が無かったので工場内が塀越しによく見えました。しかし45年の間に、こんなに木樹が増えたとはチョットビックリ。
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当時はその工場専用のCタンクが忙しく入れ替え作業をしていました。左側に浅野駅があります。
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またC11もシキに積溶銑鍋を積んで牽引していました。煙がムンムンして蒸気機関車が活躍していた工場地帯でした。
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さて、20分程待って浅野15時47分発浜川崎行きに乗車して運転席の後ろから乗っ撮りします。見える駅は安善駅です。
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安善の次は武蔵白石そして浜川崎終点です。ここから南武支線に乗り換えますが浜川崎駅ってこんなに寂しい駅だったの。 
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南武支線浜川崎駅には205系に「80th anniversary」の看板をぶら下げて停まっていました。
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45年前の浜川崎駅です。クモハ12形が単行で走っていました。今まで何処で撮ったか不明でしたが訪れてようやく場所が分かりました。
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ほぼおなじ場所から撮ってます。今は当時無かった高速道路が走っていますね。
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この電車に乗って尻手で南武線に乗り換えて登戸へ、そして小田急線で下北沢に行きましたが意外と早く到着してしまいました。これだったら扇町に行ってからでも間に合ったかも。
45年ぶりに訪れた鶴見線、駅など殆ど当時のままでまだ残っていたのが懐かしかったので、涼しくなったら少し歩いて見たくなりました。

では これで。







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(№583)鶴見線に行ってきました② [鶴見線]

8月20日に行って来た鶴見線の続きです。前回は国道駅高架下の昭和の雰囲気を楽しみました。
次に行くところは関東の駅百選にも選ばれている鶴見線(海芝浦支線)海芝浦駅です。
ホームが京浜運河の海に面しているという珍しい駅というのでとりあえず行ってみました。
鶴見線の電車は40㌔程度のスピ-ドでのんびりと走ります。
国道から乗車して浅野でポイントを右へ、そして海芝浦支線の浅野駅に到着です。
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海芝浦には昼間は列車本数が極端に少なく2時間に1本程度なのでうまく乗り合わせないと苦労します。
浅野駅の海芝浦方面の時刻表です。1本逃すと大変です。歩いても新芝浦駅までしか行けませんからね。
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旭運河が近づき運河沿いに走って行くと新芝浦駅が見えて来ました。
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新芝浦駅から先は東芝の敷地内、歩いてもここまでしか来れません。ここから単線で終点海芝浦まで行きます。
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ホ-ムからみた京浜運河を眺めます。大黒ふ頭に首都高速湾岸線の大黒大橋と横浜ベイブリッジが見えます。
夜景が綺麗そうですね。
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ホ-ムの先には東芝が当駅の待合客に憩いの場として提供し敷地の一部を整備し「海芝公園」と名付けて、一般に開放しています。
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しかし、蒸し暑いのでチョットだけ散歩してすぐに電車の中で涼んでいました。車内からは首都高速湾岸線の鶴見つばさ橋が目の前に見えます。
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さて、おなじ電車で海芝浦支線の分岐点浅野駅に戻ります。浅野では45年前頃の写真を少し入れてアップします。
尚、昭和40年頃の鶴見線の写真は「なめくじ会の鉄道写真館」に有りますのでそちらにもご覧ください。
http://home.a00.itscom.net/yosan/70nen/turuminanbu/turuminanbu.html

では これで。
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(№582)鶴見線に行ってきました① [鶴見線]

8月20日(金)、この日は18時から下北沢で中学時代の友と「暑気払い」と言う理由の飲み会、それではと、その前に何処かで鉄道写真を撮ってから行く事にしました。地図で何処にするか考えていたら、ふと45年前に訪れた京浜工場地帯を走る鶴見線の事を思い出し、今はどうなっているか気になったので、午後からチヨット見に行きました。
コ-スは小田急線相模大野から大和に相鉄で横浜そして京浜東北で鶴見線へ、1時間程で到着です。
鶴見駅には13時15分頃到着です。電車は205系1100番台、3両編成で来ました。高架線なのに雑草が生えているなんて何となく自然でいいなぁ。
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殆ど変っていない鶴見線鶴見駅、線路の間にある乗務員用の木製のタラップも昔のままの様ですね。
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次の駅は国道駅、この駅の高架線下が昭和時代そのものが残っているとの事で、是非一度訪れたかったのです。その昭和初期の風情を堪能して来ました。
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改札口に下りる階段、降りると何か期待しそうな雰囲気が漂っているようです。
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階段を下るとコンクリ-ト橋の連絡通路、昔の国鉄の高架線下を思い出させる雰囲気がムンムンします。
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連絡通路の橋から改札口を見てます。使い古された木製の改札ラッチがなんとも懐かしい。駅員さんが立っていたら正に国鉄時代そのもの。
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反対側を見ます。かっては賑やかだったのでしょうね。ここの住民の方でしようか、高架下の街にうち水をしていました。
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改札口からホ-ムに行く階段は、まっすぐは1番線、途中の踊り場を右に行くと2番線に。30分程いましたが、この階段で見た方はわずか1人でした。
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改札口の外に出ました。薄暗い高架下がいい感じでカ-ブしているなかにア-チ形柱がとても似合います。何とも言えない昭和の匂いがします。まるで映画のセットみたいですね。
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さて、国道駅を後にして次に鶴見線で有名な海芝浦駅へと向かいます。
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鶴見川橋を渡るとこの先は京浜工場地帯と入って行きます。
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続きは 次回の予定です

では これで。


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