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(№762)続・続・東北本線・磐越西線に行きました [東北地方]

----2011年11月5日(土)[晴れ]----

昨日は我ら鉄友の定例会で今回は3人欠席で4名の参加でチョット寂しい定例会となりました。12月は忘年会の予定で全員参加で盛り上がるといいですね。

南東北旅行とその後色々と用事、そして昨日の定例会と続いたので、流石に疲れました。今日は家で静養してました。

さて、
その南東北の続きで日付が変わり10月30日になりました。
集合は朝6時との事で、ベットから目が覚めたのはまだ4時、もう少し寝るかと思ったのですが、寝過ごすとまずいと思い起き上がり眠気を覚ます為シャワ-を浴びそして朝食を摂り万全の態勢で時間を待ちました。
外が白々と明るくなってきたので、外を見ると曇り空、雨で無くてよかった。
時間になったので鉄友のとしちゃんの部屋をノック。でも応答が無いので先にロビ-に行ったのかなと思いロビ-に行くと彼はいない。
嫌な予感、まだ寝てるのかと…。
ここのホテルも震災の影響で内線が故障との事なので携帯で電話したら電源が入っていないとの事。ホテルの方に訳を話し彼の部屋を開けてもらう事にしました。
彼の部屋に近づくとドァ-下の隙間から明かりが見える、どうやら起きたらしい。ヤレヤレ。

さて、撮影場所へと車を出しますが彼はまだ寝ぼけている様なので私が運転です。

ところが、アクシデントは続きました。郡山ICに乗るのに道を一つ手前で曲がってしまいました。方向的には有っていましたが…何やかんやで30分程無駄をしてしまいました。

今日のお目当ては郡山発のC57牽引「郡山会津路号」会津若松行きの追っかけです。

「郡山会津路号」を撮る前に昨日行った東北本線五百川界隈で「北斗星」「カシオペア」を撮る予定でしたが、当然間に合いません。ならばと新幹線に行ってみましたが朝もやと曇りでダメ。
こんなだとここにいても意味が無いので、もう磐越西線に行く事にしました。
五百川から一般道で磐越東線の喜久田に出てロケハンしながら今日は喜多方まで行く予定です。
国道からそれて、安子ヶ島の手前で踏切を渡ると、いい感じの線路が目に入りました。どちらかと言うとビデオ向きかな。
001.JPG

安子ヶ島駅界隈は稲刈りが終わった田んぼ風景ですが線路脇はススキなどのブッシュで撮影場所を探すのに苦労しました。
とりあえずブッシュがあまりない場所を探し下り会津若松行き普通列車を撮る事にしました。
003pic.jpg

この後、上り快速「あいづライナ-2号」が来ますが、磐梯熱海で列車交換してすぐに来るのであまり移動が出来ません。
002.JPG

お目当てのC57牽引の「郡山会津路号」は郡山を10時32分発、磐梯熱海は11時26分発とゆっくりと走っています。
まだ時間が有るのでロケハンしながら車を走らせます。お立ち台と言う場所にはすでに数人がカメラを構えて待機しています。
なかでも中山宿界隈には多数の同業者が居ました。このスイッチバック時代の中山宿駅跡には、昭和40年に一度訪れています。もう47年前になりますか。
その駅跡を見学しましたがブッシュに覆われていて昔の面影がピンときませんがホ-ム跡が何となく当時を思い出させる様に残っていました。

この写真が昭和40年のスイッチバック時代の中山宿です。当時はD50,D51,D60,DF50などか走っていました。
022.jpg
今は、本線だけが昔の面影が残っている様でした。
021.JPG

さて、ここ旧駅から撮れそうな場所にはすでに多数の同業者が居ました。
結局、最終的に中山トンネル上で撮る事になりました。ここも結構有名なお立ち台の様ですね。
我々が到着した時間は11時頃です。

C57牽引「郡山会津路号」の通過時間は11時40分頃ですがここも同業者は30人程いて良い場所はすでに三脚が乱立していました。ウーン凄いなぁ。
020.JPG

山間にブラフト音が聞こえて来ました。この辺りは上り勾配なので結構な煙を吐いて来るのですね。
トンネルの入る手前で気笛が一発、山々に鳴り響きました。
005.JPG

さて、これから「郡山会津路号」の追っかけが始まります。運転は一度来ている彼で、まずは猪苗代駅の先で待機し出発で煙を出す所で撮るとの事です。
猪苗代駅発「郡山会津路号」は12時36分なので余裕で撮影場所に到着しました。ここで少し雨がぱらつきましたが、すぐにやむんで助かりました。
「郡山会津路号」は予定通り煙を出して来ました。
019.jpg

撮影が終わりすぐに車に戻りまた追っかけです。次は磐梯町の発車を撮ります。中山トンネルを過ぎると会津若松に向かって下るので煙を吐きませんので煙を吐く所の撮影は発車となりますね。

磐梯町に向かう時、線路は大Sカーブの連続で下って行きます。しかし県道7号線は殆どまっすぐなので途中で列車を追い越してしまいます。

撮影は磐梯町駅近くの陸橋です。列車はまだ到着していません。同業者は我々入れてわずか4人でしたが、列車が到着すると知らないうちに膨れ上がっていました。よく見ると携帯やコンデジを持った観光客が殆どでした。
煙を吐いて13時08分通過しました。
007.JPG

最後の追いかけです。彼はよく道を知っていますね、迷う事もなく次の撮影場所に到着です。
広田駅の先にある踏切で撮りました。しかしここは下って来るので全く煙を吐きません。「郡山会津路号」の追いかけはここで終わりです。
008pic.jpg

次は、会津若松発新潟行き15時26分発の「ばんえつ物語号」です。時間がたっぷりあるので撮影場所を喜多方まで行き濁川の鉄橋近くで撮る事にしました。
そのお立ち台には何と同業者がもう数名来ていました。
お目当ての「ばんえつ物語号」の通過は15時53分頃なのですが…
我々がここに到着は14時15分頃、「ばんえつ物語号」を撮るには1時間以上も有ります。
で、退屈なので、スナップを撮っていました。
あぁ、会津の民家だなぁと感じていた私です。
009.JPG
011.JPG
010.JPG

14時52分下り新潟行きキハ47形
013.JPG

そして15時49分上りキハ110+キハE120の併結列車が来ました。
014.JPG

さて、そろそろ「ばんえつ物語号」が来る時間になりました。
しかし、来る気配が一向にありません。どうやら遅れている様です。辺りは薄暗くなりかけてきてます。早く来ないとますます暗くなってもう空が赤く染まって来てます。撮影が厳しくなって来ますね。
012.JPG

結局25分程遅れてやっと来ました。時間は16時15分ですが曇っているので薄暗く感度をISO800にあげてf5.0 1/250で撮りました。
暴煙をあげて鉄橋を渡る「ばんえつ物語号」がやっと来ました。(これはトリミングしています)
015.JPG
この先からは上り坂になるので煙を吐いて来ました。列車は遅れましたが思ったより暗くならずに助かりました。
016pic.jpg
最後に後追いを撮影して今回の〆となりました。
017pic.jpg

さて、撮影も無事終了です。これから東京に帰ります。
16時30分頃会津若松ICに乗り新宿には21時25分頃に到着しました。

ここで彼と分かれて小田急線で相模大野に、そして22時半無事に自宅に到着です。
チョット強行のスケジュ-ルでしたが楽しい撮り鉄が楽しめました。

では これで。

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(№761)続・東北本線・磐越西線に行きました [東北地方]

----2011年11月3日(水)[曇り]----

昨日は伊勢原にとあるタマゴ屋さんに車でわざわざ買いに行くのであります。
タマゴ如きでこんな遠くまでと思うかもしれませんが、これが結構旨いタマゴなのです。
ワンパック10個入りを10パック購入して、お世話になっている方々に差上げています。
ついでに本厚木にある厚木霊園に私のお墓があるので汗ダクダクで草取りして来ました。
草が伸び放題になっていて空き地の如くになっていました。
当然墓石はまだ立っていませんよ。

しかし、昨日は夏日見たいな暑さでした。

さて、前回の続きです。
東北本線黒川鉄橋で運よくED75に会えて満足し、次は東北新幹線を撮りに行きます。
再び白河ICに乗り東北道を北上、郡山JCTを通り過ぎ本宮ICで降り、阿武隈川近くを走っている新幹線に行きます。
途中、東北本線五百川~本宮間にある陸橋を渡るのですが震災の復旧工事で通行止めになっていました。
阿武隈川を渡り山に入り少し走ると新幹線の撮影場所に到着。

お目当ては200系とMaxE4です。

道路の歩道から撮影が出来るのですが、時速250㌔以上で走って来るのを撮るのは難しい~。

運よく200系のグリ-ンが来ましたがシャッタ-を押すのが早く、窓に架線ブラケットがかかってしまいました。
011.JPG
遅れるとお鼻に架線ブラケットの影やビ-ム(我々は蜘蛛の巣と呼んでいます)が写り込んでしまいます。

又フエンス越しにも撮れますがブッシュでスッキリと撮れずこれで精一杯でした。
012.JPG写真
1時間半程いてとりあえず目的の車両が撮れたので、これでお開き、次は山形新幹線・奥羽本線を撮りに行きます。

再び本宮ICから乗り福島西ICで降り山形新幹線・奥羽本線の庄内平野の庭坂に向かいます。
庭坂を過ぎると山形新幹線・奥羽本線は大Sカーブで米沢に向かって峠越をします。

その峠越えをして庄内平野に下りて来た上り列車「つばさ254号」を狙いました。
016.JPG

大カ-ブを下って来る上り列車「つばさ252号」です。
014.JPG
015.JPG

山裾から逆光でススキが光る築堤を走る上り列車「つばさ254号」を狙ってみました。背景には磐梯・吾妻山麓も見えます。
017.JPG

庭坂も1時間半程いて時間も15時を回りました。
次に今日の最後の撮影、磐梯山の裾野を走る磐越西線の川桁です。

再び福島西ICに入り今度は南下して郡山JCTから磐越道に入り猪苗代磐梯高原ICで降りて川桁に向かいました。

時間はすでに16時を回りました。磐越道から見た雲一つない磐梯山に日が落ちかけて来ました。
022.JPG

川桁の撮影場所に到着したのは16時20分頃、磐越西線の踏切が鳴っているのが見えました。
急いで車から降りて待ち構えたら快速「あいづライナ-3号」が来ました。西日がボディ-を照らしています。
018pic.jpg

ここは磐梯山を背景に綺麗に撮れます。雲一つない磐梯山に夕日が迫って来ています。
019.JPG

お目当てのC57牽引「磐梯会津路号」郡山行きまで太陽が落ちなければと祈っていましたが…
17時10分太陽が地平線に隠れてしまいました。しかし、快晴だったおかげで空がまだ多少明るかったので何とか撮影が出来ました。
020.JPG

C57の運転台の流し撮りを試みたのですが、ウ-ン失敗でした。
023.JPG

ちなみに補機にはDE10が押していました。
024.JPG

予定では夕日に輝くC57を撮る予定でしたがこの時期はもう太陽が落ちてしまうのですね。

でも、何とかそれらしきものが撮れたのでまぁまぁ満足して今日宿泊する郡山へと向かいました。

ホテルには19時に到着。
当然、ホテルでの反省会はしっかりとしましたが、昨日から夜通しで車を運転して流石に疲れたので反省会は早めに終わりにしました。

ベットに入るとバタンQでした。[眠い(睡眠)]
長い1日がやっと終わりました。

続きは次回で
では、これで





タグ:C57 磐越西線
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(№760)東北本線・磐越西線に行きました [東北地方]

----2011年11月1日(火)[晴れ]----

とうとう11月になり、寒さが徐々に近づいて来ましたが、紅葉の季節でも有ります。
赤く染まった山々を背景にした撮影が楽しみですね。

さて、
昨月の29日、30日にかけて鉄友のとしちゃんと東北本線、東北新幹線、山形新幹線、磐越西線に行ってきましたが、まだ疲れが残っている様で体かだるい感じです。

足はとしちゃんの車で計画も彼が考えたコースで行ってきました。

実際のコ-ス
1日目(28日29日)
下北沢(24時出発)→永福町IC→(首都高・東北道)→白河IC→白坂(3時半着)
白坂→白河IC→(東北道)→本宮IC→五百川→本宮IC→福島西IC→庭坂→福島西IC→(磐越道)→猪苗代IC→川桁→猪苗代IC→(磐越道)→郡山IC→ホテル(18時30分着)

2日目(30日)
ホテル(6時出発)→郡山IC→(東北道)→本宮IC→五百川→安子ヶ島→中山宿→会津若松→喜多方→会津若松IC→(磐越道・東北道・首都高)→新宿IC→新宿西口(21時半着)
など回って撮影して来ました。

まずは1日目から
久しぶりに夜中を走ります。下北沢24時出発なので寝坊の心配はありませんが、ただ現地に到着した車中での仮眠がかったるい…。

下北沢24時に出発、道路はガラガラで事故もなく3時間半で現地白坂駅には3時半到着しました。
流石に東北です。寒いのなんのエンジンを切るとシンシンと冷えて来ます。暖房を入れていないと仮眠も出来ません。
4時半、今まで暗かった駅前広場に照明が点灯しました。夏場だともう明るいのですが、まだまだ夜が明けません。
5時半、薄っすらと明るくなってきたので、撮影場所に移動します。其処は軽トラがやっと通れる小さな踏切です。
霜が降りた田んぼから湯気が立ち上っていました。車から外に出ると真冬並みの寒さです。
001.JPG

6時23分白坂から電車が来ます。やっと撮影が出来そうな明るさになったのでテストを兼ねて撮ってみました。ISO800でF6.3 1/400 少し暗めだけど何とか行ける。
002pic.jpg

この分だと、この後のお目当ての「北斗星」は7時15分だから楽勝でしょう。
このEF510は初めて見ました。これには特急のシンボルマ-クが無いのですね。
003pic.jpg

さて、ここの区間は上り線と下り線が離れていますので下り線に行ってみました。
ここは豊原側が順光になるので貨物列車を狙う事にしました。
1時間程いて金太郎のEH500牽引する貨物が2本撮れました。
006pic.jpg

さて、ここはこの位にして、次に白坂から豊原の間にある黒川の鉄橋に行きます。
東北本線の黒川鉄橋の下を流れている黒川の少し上流にある東北新幹線を先に見に行きました。

近くの山から新幹線が展望が出来る場所を探しましたが結局無いようです。
折角だから地上で撮影。
上手い具合に地元の親子ずれが素敵な犬を連れて散歩している所に丁度新幹線が走って来ました。
007.JPG

コンクリ-トのフエンスが無ければここもいい撮影場所なのになぁ-。
008.JPG

新幹線のロケハンも終わり次に東北本線の黒川鉄橋梁に行きました。

黒川鉄橋の下を走るこの道路は旧東北本線の跡だそうです。いい感じの所を走っていたのですね。
009.JPG

ここは近くの山から鉄橋が展望できる場所が有ると聞いていたの、探しましたが見つからずあきらめて次の撮影場所に行く事にしました。

黒川鉄橋の下に差し掛かった時に何と赤い電機ED75が走って来ました。急いでカメラを構えて車のフロントから撮影しました。
010.JPG

時間はまだ10時です。3時半に白坂に着いたので午前中が長い事。
白坂を後にして東北道白河ICに乗って次は五百川に行き東北新幹線を撮りに行きます。

続きは次回で。


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(№573)北東北鉄道撮影の旅④ [東北地方]

今回でこのシリ-ズ最後となりました。
五能線の五所川原から南下して秋田で一泊。7月19日最後の日となりました。
今日は羽越本線の下浜、そして秋田新幹線(田沢湖線)の羽後長野に行く予定です。
ホテルを早朝4時出発です。まずは羽越本線の早朝来る「日本海」と「あけぼの」を撮ります。最初の撮影は「日本海」で下浜辺りを通過するのが5時15分頃なので十分間に合う時間です。
ところが、ホテルを出たら道を間違えて市内を出るのに何と40分もロスしてしまいました。残り30分、結局最初に予定していた撮影場所には行けず、別の場所で撮る破目になりました。「日本海」が来るまでわずか10分前ギリギリで間に合いました。
早朝なのでまだ手前に光が回っていません。太陽が照っている所で撮りましたがレンズ210㎜では遠すぎました。
045.JPG
日の当らないところでもう一枚撮りますが、何かパッとしない写真になりました。
044.JPG

手前に太陽が当らないとまずいと思いレンズに1.5倍のコンパ-ジョンレンズをとりつけて約1時間15分後に来る「あけぼの」を待ちました。ところが光は手前まで日が照る様になりました。
予定通りの時刻にやって来ました。赤い機関車EF81のお顔に光が当りとても綺麗でした。
047.JPG

この後貨物が2本やって来ます。これを撮ってから移動します。
最初に来たのはEF510。コンテナ-が少ないのであっけなく通過しました。
056.JPG

10分後EF81牽引の貨物が来ました。日本海を入れて撮ろうと思って踏切を渡って反対側から狙ってみましたが、ウ-ン、こんな程度しか撮れませんでした。
027.JPG
目的の列車も撮り終えたので、今回予定していて行けなかった撮影場所にチョット見に行きました。
やはりお立ち台とあって中々撮りやすい場所ですね。ついでに通勤電車を狙ってみました。
028.JPG

近所の話好きの爺様が出てきて、「あんだの、こんだの」と東北弁で話しかけて来ましたが半分は理解できませんでした。どうやらこの爺様、ここでは有名かもしれない。

さて、次の撮影地に行きます。羽越本線道川駅を通り過ぎて日本海東北道の岩城ICに入ります。
河辺JCTで秋田道へ、そして大曲方面へ走ります。ところがアクシデントが発生インタ-ネットで印刷した地図には大曲ICと書かれていなく伊岡ICとなっていたため大曲を通り過ぎてしまい何と次のICがある20㌔先横手まで行ってしまいました。騒いでも仕方ないのでまた逆戻りして、大曲ICで無事降りました。この後も道を間違え撮影場所に到着するまでえらい苦労しましたが、でもまだ時間は10時なので撮影には影響なくやれやれ。

この辺りのお米の銘柄は「秋田こまち」も有る様ですが、ここは「秋田おばこ」だそうです。いずれにしろ美味しいお米なんでしょうね。
その田圃の中を走る秋田新幹線(田沢湖線)を10時~14時頃まで撮っていました。
030.JPG
035.JPG

ポケモンのラッピングが貼っているE3系が来ましたが、残念ながらよく分かりませんね。
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秋田新幹線と田沢湖線は一緒の線路なので、田沢湖線の電車は標準軌道になっていますね。しかし東北地方で活躍する通勤形電車はみんなこの701系なので面白くないなぁ。
032.JPG

もう東京に帰る時間になりました最後に真横から撮ってみました。
034.JPG

北東北鉄道撮影の旅がこれで終わり、この二日間ホテル泊り、朝1時と3時起きで頑張って撮りました。
これから東京までの長が~い運転が待っています。連休の最後、渋滞も覚悟しての帰宅です。
那須辺りで渋滞35㌔と表示されていましたが、それ程混雑が無く結構流れていて東京の東松原に着いたのは22時半すぎ頃でした。約9時間で帰って来ました。
久しぶりの東北の旅疲れも忘れて楽しい二日間があっという間に終わりました。

それでは このシリ-ズはこれでお仕舞いです。
では これで。



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(№572)北東北鉄道撮影の旅③ [東北地方]

毎日毎日蒸し暑い日が続き、ついお出かけもいやになってしまいます。
さて、北東北鉄道撮影の旅の続きです。
8時30分、津軽線中小国の撮影も終わり次の撮影場所へと移動です。
県道12号線(津軽やまなみライン)を走って大平から津軽線と別れ一つ峠を越すと十三湖がある今泉へ、そして国道339号で津軽鉄道津軽中里に9時頃到着です。駅には「走れメロス」が停まっていました。
020.JPG
駅構内をチョット見学して次の駅の深郷田駅で津軽中里で停まっていた「走れメロス」を撮る事にしました。

深郷田駅のホ-ムは凸凹、今にも崩れそうにも見え寂れた感じか何とも言えませんね。
055.JPG
「走れメロス」はこの少し先に行って撮りました。
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次に桜で有名な芦野公園駅で一休み、桜まつりの時は凄い混雑するのですが、今日は閑散として同業者もいなくとても静かでした。お土産屋さんもとても暇そうでした。そんな中でここで「太宰治」と「走れメロス」を撮りました。この辺は紫陽花が今が真っ盛りなのですね。
023.JPG
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津軽鉄道を後にして国道101号線でいよいよ五能線へと行きます。今日の宿泊は秋田なのであまりゆっくり出来なくなってきました。
五能線の撮影は深浦辺りの岩場でポスタ-にもなっている有名な場所で撮りたいと思っていましたが、撮影場所のお立ち台が雑草で探すのに苦労しました。結局分かった時には、すでに時間もなく、すぐ横で撮るしか有りませんでした。
深浦13時41分発の「リゾ-トしらかみ3号」青森行きです。
025.JPG
この後の列車は弘前発の深浦行きの15時41分着までないのでこのお立ち台からはいずれまた訪れた時でも…
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と言う事でまだ遠い秋田に向かって車を走らせます。
日本海を眺めながらのドライブもいいものですね。途中で横道に入ったらウエスパ椿山という所に来てしまい、そこにあった白神スロ-プカ-という乗り物で展望台に行くと雄大な日本海と世界遺産白神山地が一望出来るらしい。またこの辺りは欧風リゾ-ト施設が点在して中々綺麗な場所でした。
054.JPG

再び国道101号に戻り20分程走ったところで紫陽花が綺麗に咲いていたのでここで撮ろうと思ったのですが列車が来るまで何と1時間半以上待つのであきらめました。
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やっと五能線の終点である能代市内に来ました。時間は15時半。市内を流れている米代川を渡る五能線の鉄橋が見えたのでチョット行ってみました。中々のロケ-ションでしたが列車が来のが1時間以上待つのでここもあきらめました。
026.JPG

結局五能線は1本しか撮れませんでした。列車本数が少ないのでしっかりと撮るなら1日がかりでないときびしいかな。
今晩泊る秋田には17時半頃に到着。。コンビニで夕食とお酒など購入して反省会をしましたが、本日は午前2時からの行動開始だったので流石に疲れて21時にお開きで、22時には寝てしまいました。
明日は午前4時出発です。

では 続きは次回で。
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(№571)北東北鉄道撮影の旅② [東北地方]

東北鉄道撮影の旅二日目。
昨日は疲れていたのか午後10時には寝てしまいました。二日目は早朝に津軽線の中小国駅に行くと言う事で何と場所確保で午前2時出発。一様目覚ましは1時にセットしていましたがその前に目が覚めましたが。
予定通り午前2時に出発。
真夜中なので道路は空いていると思い、東北道をやめて中小国には国道7号線、青森付近で国道280号線に行き、蟹田で県道12号線を走って中小国へと走りました。
思っていた通りのガラガラで何と3時前に着いてしまいました。中小国駅前の空き地にはすでに1台停まっていましたが、それ以外に流石にまだ誰も来ていません。

我々は沿線沿いの農道に車を止めて夜が明けるのを待っていました。北に行くほど東京よりも日の出が早いので4時頃から次第に空が明けてきて来ました、何とか撮影が出来る明るさになりましたがウ-ン少し眠いです。

4時20分EH500が来ました。夜明けの感じを撮ろうと思い感度ISO800にして1/80 F3.5で撮りましたが、当然車体プレ。これはこれでよしとしょう。
011.JPG

最初のお目当ての列車は「北斗星」4時56分頃通過です。大分明るくなってきました。シャッタ-も1/80から1/400になり、まずは一安心です。同業者も知らないうちに15、6人集まって来ました。皆若い人たちばかり、還暦を過ぎている者は我々だけでした。
さて、
予定通り、中小国方面から姿を現わしたED79牽引「北斗星」が来ました。ED79は津軽海峡線用、当然初めてのご対面です。
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次のお目当ては10分後5時11分、すっかりと夜が明けました。札幌~青森を結んでいる「はまなす」が来ました。
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「はまなす」が通り過ぎたら地元の方が犬の散歩していました。このワンちゃん「今日も鉄ちゃんが沢山いるなぁ」と思っている様にも見えました。
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この後15分程にはED79の重連貨物も有りました。貨物はブル-と白の塗装なんでしょうか。
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津軽海峡線専用の老功ED79もそのうちこの平成のマンモスEH500に変わってしまうのもそう遠くはない様な気がします。
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津軽線は蟹田~三厩間が非電化区間なのでキハ40が活躍しています。
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青森発函館行きの485系の「白鳥41号」。東北本線でまだ「はつかり」に使用していたのを思い出しました。
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そして八戸行きの789系「スーパー白鳥10号」。
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2010年12月4日に東北新幹線が新青森駅まで全通すると、「白鳥」「スーパー白鳥」は青森~函館間になるのでしょうね。
しかし、こんな場所から北海道につながっているとは、信じられない気もしました。青函連絡船で北海道を渡っていた頃が懐かしく感じられました。

さて、一通り津軽線も撮り終えたので、次の目的地津軽鉄道へと移動です。車で来ていた同業者に津軽中里までの時間を聞くと何と20分で行くとの事でホットしました。

では 続きは次回で。

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(№570)北東北鉄道撮影の旅① [東北地方]

7月17日から19日にかけて鉄友の車で北東北の鉄道写真を撮って来ました。撮影場所は1日目は東京から移動日として弘前で一泊、2日目は津軽線、津軽鉄道、五能線そして秋田で一拍、3日目は羽越本線、秋田新幹線・田沢湖線など行ってきました。
今回は1日目の移動日で弘前で撮って来た写真をアップいたします。
集合は何時もの井の頭線東松原から6時、鉄友の車で2人で出発です。都心を抜けるのに事故で2時間ほどかかりましたが、東北道はスイスイと流れて15時30分大鰐弘前ICに到着、ICを降りると弘南鉄道大鰐線が近くに走っていたので、チョット寄って撮る事にしました。10分程待つと大鰐行きが来ました。車両は元東急7000形「つがる」と書かれた看板が付いていました。
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1本だけ撮った後、弘前駅近くのビジネスホテルに16時過ぎに到着。チェックイン後、まだ時間が早いので弘前駅に遊びに行きました。
最近の駅は駅舎と言うイメ-ジが薄くここもそんな感じがしました。平成22年12月4日 新幹線全線開業の看板があり、なんか弘前駅にも来る様な気がしますね。
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2階に上がる自由通路にJRの改札口が有りますが、ビルの大きさに比べると意外とコンパクト。結構観光客で賑わっていました。
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列車時刻表を見ると発車時刻でなく到着時刻が載っていました。それも到着順に表示されて、中々見やすかったですが、当駅発車の時刻表はどうなってんだろう気になる…。
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弘南鉄道の改札口は反対側に下りた場所に有りましたが、すこし狭い感じで寂しい気がしました。
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さて、夕方18時45分から20時14分までに特急が4本有ります。折角だから撮る事にしました。18時45分まで1時間程有ったので駅前でチョット軽く夕食をかねて生ビ-ルを頂きました。こおゆうのはあっという間に1時間が経ってしまいますね。
チョットほろ酔い気分で駅に行き入場券を購入してホ-ムに行きました。まずは18時45分到着の「あけぼの」を待ちます。
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その前に18時33分、くまげら編成の「リゾ-トしらかみ5号」が出て行きました。
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18時41分発のE751系「つがる98号」八戸行きが出て行きます。なるほどこれに乗って行くと東北新幹線との連絡がいい訳ですね。電光掲示板の「あけぼの」と「日本海」が案内されています。タラコ色のキハ40も気になります。
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この後4分程で予定通り18時45分、赤い機関車のEF81牽引特急「あけぼの」が入って来ました。ブル-トレインはいつ見てもいいなぁ。
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19時29分、485系の「かもしか5号」が来ました。もう辺りは真っ暗になりました。三脚をもって来てないので感度ISO800にあげて1/50 F3.5で 手持ちで撮っています。
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弘南鉄道のホ-ムには「いなかぜ」の看板を付けた7103形が発車です。弘南鉄道の車両にはこの様なスポンサ-付きの看板を付けている様ですね。
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「日本海」はホ-ムに進入して来る所を撮るので感度ISO1600にあげて待機しました。
20時14分「日本海」がやって来ましたが、ハイビ-ムにして進入して来たのでとっさにシャッタ-を1/250にしましたが眩しかったです。「日本海」のヘッドマ-クを付けたEF81がゆっくりと入って来ました。
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機関車は明かりの少ないホ-ムの先端に停まりました。フラッシュを焚かないのでこれで1/30 F3.5手持ちで撮影出来る限界精いっぱいでした。
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弘前には2分停車。大阪は10時27分到着です。まだ長い列車の旅が待っています。夜行列車の後ろ姿がとても印象的でした。
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さて、ホ-ムで約2時間楽しみました。入場券は2時間までギリギリ使用出来る時間でした。
明日は早朝、津軽線(津軽海峡線)に行きます。出発が何と午前2時なので反省会もしないで、おとなしく早めに寝る事にしました。1時起き…です。

次回は二日目。津軽線、津軽鉄道、五能線の予定してます。

では これで。










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(No406)南東北イベント列車撮影の旅③ [東北地方]

今回で南東北イベント列車撮影の旅の最後です。
東京からお爺3人、車で走ること700㌔程になりました。先ほどまで会津鉄道芦ノ牧温泉駅近辺で10時頃まで撮影し、その後、磐越西線上野尻に再び来ました。

昨日はこの上野尻駅から徳沢方面に1.2㌔の所にあるお立ち台でC57「ばんえつ物語号」を撮っています。今日は日曜日そのお立ち台が同業者でいっぱいかもしれないとの事で今日はこの駅から野沢方面に500m辺りで撮る場所を探しました。
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C57「ばんえつ物語号」が来るまでまだ時間があるので上野尻駅で遊んでいたら上り会津若松行きが到着しました。下車した乗客はわずか1人。その1人が何と我が鉄友の知り合いの方が降りてお互いにビックリ。偶然とはいえこんな駅で会うとは‥‥。
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そろそろ撮影場所を探しに再び車を走らせると、線路に向っている狭い農道がありました。撮影に邪魔にならない場所に車を止めて、あれこれ場所を探したのですが草が生茂り、撮影場所が中々見つからず苦労しました。ようやく草の茂みが少ない場所が見つかり、上野尻駅の野沢寄りカーブになっている場所で決めました。

12時9分お目当てのC57「ばんえつ物語号」が来ました。アップして撮ってみましたが、煙が少ないので迫力に欠けますね。
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ズ-ムを引いて煙が入るように全体も撮ってみました。左に見える建物は上野尻駅です。
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さて、会津もこれでお仕舞いです。これから最後の撮影、東北本線松島方面に行きます。磐越道に乗ったら今まで一度も顔を出していなかった磐梯山が見えていました。
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西会津ICから走ること220㌔、所要時間2時間30分、松島北ICで降りました。そしてあらかじめ撮影予定していた愛宕~品井沼間でロケハンしながら走ります。国道からそれて、東北本線に沿った細い道路を走っていくと狭いトンネルがありました。丁度サミットになっているようです。そのトンネルを出たところに撮影が出来そうな場所を見つけました。ここで目的の国鉄時代の寝台電車583形「いわて・平泉号」を撮る事に決めました。時間はすでに15時です。

この701系が東北地方の標準電車。何処にでもあるような形で面白くないなぁ。
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それでもせっかく来たのだからちゃんと撮っておきましょう。
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トンネルから凄い音が聞こえてきたと思ったらEH500金太郎が長いコンテナ-を引いてきました。
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16時30分になりました。ここは山の谷間になっているので辺りがとても暗くなりカメラの感度を800にアップしました。5分後、お目当ての583系「いわて・平泉号」がきました。運転席から真っ直ぐに伸びた屋根がいい。1968年では第11回ブル-リボン賞をとっていますね。
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薄ら覚えですが私は国鉄時代、「はつかり」で乗った記憶が有ります。
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さて、全て撮り終ったところで記念撮影です。顔を出すのがまだ恥ずかしいのでモザイクをかけました。
みんな還暦を過ぎているのによくここまで運転して来たものです。
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ここから松島北ICに入り一路東京へ。距離は400㌔程あります。集合場所の井の頭線東松原には22時に到着で総距離は1100㌔強でした。
いつもでしたら行き付けの「庄や」で反省会をやるのですが今回は時間が遅いので解散しました。

という事で無事に鉄旅があっという間に終わりました。好きな事はすぐ終わっちゃいますね。[わーい(嬉しい顔)]

では これで。







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(No405)南東北イベント列車撮影の旅② [東北地方]

前回の続きで南東北イベント列車撮影の旅二日目です。日付は2009年7月5日(日)です。
昨日の反省会で飲んだお酒、特に後遺症も無くスッキリと起きられました。一様ホテルの目覚まし時計を6時にセットしたのですが目覚ましよりも先に起きてしまいました。しかし6時になっても目覚ましがならない何と壊れていたのだ。まっいいか。
窓の外は青空、天気もいいし集合時間まで時間も有るので大正浪漫調のまちづくりをしている七日町を散歩する事にしました。
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1000円札でおなじみの野口英世さまの青春時代を過ごした野口英世青春通りは赤レンガを敷き詰めたハイカラな街並みが続きます。
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この左側の館で野口英世が15歳~19歳青春真っ只中過ごしたそうです。右側の蔵のある建物はお土産屋さんと奥がレストランの様です。
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早朝だったので色々有るお店は閉まっていましたが静かな赤レンガ通りの散歩を40分程楽しみました。今度はお店が開いている時に歩いてみたいなぁと思いました。

各自適当に朝食を済まし、会津鉄道の芦ノ牧温泉駅に向けてホテルを7時45分出発。会津鉄道の目的は回送の「お座トロ展望列車会津浪漫号」を狙いに行きます。
国道118号線を南下し、40分程で芦ノ牧温泉駅到着です。国鉄時代はこの駅名は上三寄駅と言っていました。1987年(s62)に会津鉄道になって今の駅名に改称したそうです。

野口英世の母・シカさんの手紙がペイントされた2両編成のAT550形が到着です。昔のたたずまいを残す駅舎がいいですね。
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この駅の名誉駅長「ばす」チャン。女の子でチンチラとトラ猫のミックスだそうです。カメラ馴れしているのか、まるで動じません。
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さて、回送「浪漫号」を撮るのに色々と車を走らせましたが結局、芦ノ牧温泉駅付近で田んぼの開けた場所で落ち着きました。

野口英世と母・シカさんの顔写真が貼られているAT550形が来ました。
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そのAT550形が芦ノ牧温泉駅でAT650形と列車交換しました。
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9時35分回送の「お座トロ展望列車会津浪漫号」が来ました。JR東日本のキハ40を改造し、展望車としたAT400形です。
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展望車AT400形、トロッコ車AT300形そしてお座敷車AT103形の3両編成で運行されています。
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立葵が咲く会津の山里の小さな駅芦ノ牧温泉駅に停車している回送の「浪漫号」。回送なのでかなりゆっくりと走っているんですよ。5分程停車してやっと出て行きました。
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お目当ての「お座トロ展望列車会津浪漫号」の撮影も終わりました。会津鉄道もこれでお別れ、これから昨日訪れた磐越西線上野尻に行き上りのC57「ばんえつ物語号」を撮りに行き、そして200㌔離れた東北本線松島方面に行きます。
今回は これでお仕舞いです。次回この続きをいたします。

では これで。

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(No404)南東北イベント列車撮影の旅① [東北地方]

7月4、5日で南東北の会津若松方面と松島方面で走ったイベント列車等を車を利用して撮りに行きました。

行くきっかけは鉄友が煙の匂いを嗅ぎに行きたいとそれらしいメ-ル来たのがきっかけ。それではともう1人の鉄友が大まかなスケジュ-ルを考案、そのスケジュ-ルを見て言いだしっぺがかなりよく出来た予定表を作成。
私は、そう言えば何もしてなかったなぁ。

出発の当日、4日は早朝霧雨が降っており、電チャリで駅まで行けるか心配でした。しかし出かける時には雨もやんでおりその心配も無くなりました。

集合場所は何時もの井の頭線東松原です。7時出発。首都高速幡ヶ谷IC→東北道→磐越道西会津ICで降りて磐越西線上野尻駅までおおよそ330㌔ 11時20分頃到着。心配されていた天候は問題なしの天気でした。

磐越西線は蒸気時代で一度訪れた事が有りますが会津若松から新潟方面は今回初めての撮影です。

撮影場所は上野尻駅から徳沢方面少し行った所で小高い場所にある水田あぜ道から上りC57180「ばんえつ物語号」等を狙いました。どうやらそこがお立ち台の様です。

場所探し中に上り会津若松行きE120+キハ110の編成が来ました。今はこの車輌が主なんですね。
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上野尻駅から切り通しを下って来るとこの辺は下野尻と言うらしい。
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田んぼのあぜ道のお立ち台から。
下り新潟行き快速「あがの」。
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今回目的のC57牽引「ばんえつ物語号」。実は今回初めて撮ります。ヘッドマ-クには「おかげさまで10周年SLばんえつ物語」と書いてありました。
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「SLばんえつ物語」号の客車エンブレムを狙ってみました。「森と水とロマンの鉄道」とイタチ科の「オコジョ」でイメージしているらしい。
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さて、次は国鉄色の特急「あいづ」を撮りに移動します。朝降りた西会津ICに入って磐梯河東ICで降ります。線路は会津盆地から磐梯山の裾野を登る大Sカ-ブの連続区間となります。その昔はここをD60、D50、D51があえぎながら登っていました。今は電化されましたが、その大Sカ-ブを狙って撮りたかったのですが立ち木と雑草で撮影場所が見つからず結局磐梯町~東長原にある磐梯第一小学校脇の陸橋から撮る事になりました。

天候が悪くなり磐梯山麓に雲がかかって雨が降りだしました。特急「あいづ」の前に快速会津若松行きの電車791系が来ました。
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うまい具合に雨が一時的に上がって14時13分目的の国鉄色の485系幕入り特急「あいづ」が現れました。
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今日最後の撮影、今度は下りC57牽引「ばんえつ物語号」です。磐越道磐梯河東ICに乗って会津若松ICで降りて喜多方へと車を走らせます。

15時頃喜多方から山方面に2㌔程行ったところに警報器の無い松野踏切に行きました。ここはとても有名なお立ち台でした。この踏切には派手なのぼり旗やSLファンの注意看板が有るという事はもっと沢山の同業者が来るのでしょうね。地元のお婆ちゃんが今日は少ないと言っていました。
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15時30分上り普通列車会津若松行きを撮りました。この辺りの畑にはアスパラ畑で立派なアスパラが出て美味しそうでした。
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さて、15時56分、本日最後の撮影下りC57牽引「ばんえつ物語号」が来ました。ゆるい上り坂ですが煙がお体裁程度しか吐きませんでした。丁度綺麗な小さなヒマワリを入れて撮ってみました。
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「ばんえつ物語号」の後追いですが、この車輌の後姿は今一絵にならないなぁ。
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11時20分西会津に到着してから磐越西線上野尻~磐梯町間を往復してやっと今日の撮影が終了しました。今日の泊まりは会津若松の隣町で七日町にあるホテル大阪屋です。この交差点は城下町の中心で大町四ッ角と言って会津五街道の起点だそうです。
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部屋は狭いのですが、1泊の宿泊料金が4400円とお安く、その割には設備もまぁまぁ揃っているし我々は特に問題ないホテルでした。当然反省会を行ない鉄道話をつまみに夜も更けるまで飲んでいました。

明日の予定は朝6時に集合して只見線の会津西方に行く予定でしたが、天候がよくなさそうなので、中止して会津鉄道の芦ノ牧温泉で会津鉄道浪漫号の回送を狙う事にしました。ので、明日の出発7時45分となり朝早く起きしなくてすみました。
次回はこの続きを致します。

では これで。
タグ:C57 磐越西線
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(No235)十和田観光鉄道② [東北地方]

前回の続きです。日にちは2001年5月4日。
チヨット寄った十和田観光電鉄の車輌が旧東急の吊り掛け電車だったので、走行写真を撮ろうという事に
になり沿線に沿った県道10号線を三沢方面に向けて撮影地を探しに走りました。

とうてつの駅ビルに併設した十和田市駅。どうやら旧十和田市駅舎は取り壊されて十和田元町シヨッピン
グセンタ-になったらしい。
三沢側のモハ3600形のお顔です。現在は東急時代のグリ-ン色に塗装されました。
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反対側は幌がついていてこんなお顔になっています。
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ひがし野団地駅で十和田市で停まっていたモハ3600形を撮りました。この辺りから北里大学前駅
までは用水路を挟んで桜並木があって時期になると見ごたえが有ります。
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ひがし野団地駅に貼ってあった当時の時刻表です。1時間に1~2本ですね。
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県道10号線を更に撮影場所を探して走りましたが、何だかんだで結局高清水駅まで来てしまいまし
た。時間も大分経ったのでこの辺りで妥協し、十和田市行きをこの駅で待ちました。

モハ3400形が来ました。この3401形は動態保存されて居るようです。
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小さな板張りの待合室がなんともいえません。一様①が三沢方面乗車口、②が十和田市方面乗車
口と案内の立看板が立っている駅も有ります。簡単で非常に分かりやすい。
3401が吊り掛け音軽やかに十和田市に向って出て行きました。
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そして我々は高清水駅を後にして、南部縦貫鉄道七戸駅のイベントに向いました。
十和田観光電鉄にはその後、春季に再び訪れていますのでいずれアップする予定です。

では これで。





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(No234)十和田観光電鉄① [東北地方]

2001年5月のゴ-ルデンウィ-クにいつもの鉄友と二人で車で2泊3日の東北旅行をして来ました。
その時についでに十和田観光電鉄に寄って来た時のお話です。

---2001年5月4日---
昨日の3日は花輪線の松尾八幡平に訪問して当日4日は南部縦貫鉄道の七戸駅でイベントを見に
行く予定です。まだ時間も早いので道中十和田観光電鉄にチヨット寄り道をしました。

初めて来たので十和田市駅が新駅になっているのも分からず旧駅舎をみて、随分寂れた駅だなと
思っていました。何のことはなく300m程先に真新しいシヨッピングセンタ-に併設された新駅に切
り替えられていて、この旧駅跡は留置線となっていました。
その留置線にはクハ3800形が休んでいました。
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旧駅ホ-ム配置はどうなっていたのでしょうね。気になります。
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改札口上の駅名がやけに新鮮に見えます。駅板の案内に右側が出口と書かれていました。
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もう片方の留置線にクハ4400形もいました。おでこの一つ目のヘッドライトがいいですね。
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三沢側には幌付きでこちら側も更に中々いい顔しています。
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両運転台スタイルも中々です。東北一のデラックス電車だったらしい。
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スノ-プロ-をつけているED300形。貨物が廃止のあとは除雪や工事用に活躍しているのでしょう。
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762㎜から1067㎜の改軌に伴い登場した十鉄最古参のオリジナル機関車だそうです。
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現在この旧駅舎は取り壊され商業用施設として変貌するらしいです。
南部縦貫鉄道の七戸駅イベントに行く途中何となく寄ったにしては収穫が多かったですね。
このあと新しい十和田市駅から足をのばし高清水駅方面まで車を走らせました。
次回はこの続きのお話を予定しています。

では これで。
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(No111) 八戸線②(久慈・陸中中野~陸中八木) [東北地方]

今日は午前中用事でお出かけ、その足で相模川の田名の鯉のぼりを見に行く予定でいましたが雨になりそうなので中止。用事が済んだら自宅に戻りビデオに録画しておいた「80デイズ」を見てました。ドタバタで結構面白い。

さて、昨日の続きで八戸線②の画像です。

----2003年8月23、24日---
2日間八戸線で撮影です。8月23日の夜は久慈駅のすぐ側のホテルに泊まりました。
当然ホテルの夜は反省会を兼ねた小宴会で盛り上がりました。
運良くホテルの部屋から夜の久慈駅が見えました。こおゆうときって得した気持ち。
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ホテルの部屋から駅や線路が見えるかどうか気になり直ぐに確認してしまいます。

-8月23日- 
‥有家~陸中八木‥
カラフルなボディ-の八戸行き「うみねこ」が通過しました。 原子内海岸付近
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同じ場所から長ダマで小子内漁港付近を走る「うみねこ」の後追いしました。その先は陸中八木です。
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上り久慈行きが来ました。写真の真ん中にはサ-ファ-が、そして波打ち際にはウミネコの群れがいます。
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サ-ファ-が波打ち際まできました。ウミネコ達は逃げもせず、いつもの事のようなのか自然と道を開けていました。
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‥陸中八木~宿戸‥
少し撮影場所を移動しました。
陸中八木方面から下り八戸行きが来ました。道路脇の雑草がかなり伸びていたので三脚で均してなんとか撮りました。
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同じ場所からの後追いです。
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国道45号線で久慈に行く途中で高家川を渡る「中桑畑大橋」からの展望です。左上に八戸線が見えます。
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-8月24日-
‥ビデオ撮りで久慈駅から一番列車に乗車‥
泊まったホテルの駐車場に車を置かせてもらい、久慈発5時26分の一番列車に乗り込みました。
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3両編成の先頭車に乗車。乗客は我々2人だけでした。
運転士さんが若い車掌さんに缶コ-ヒの差し入れしていました。
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あいにく天候が良くありません。気動車の窓を開けビデオを固定して付属のマイクを室内に向けて準備完了です。
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運転室の後方からも回してみました。
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走行ビデオは久慈~平内間の往復乗り鉄の楽しい旅となりました。再び久慈のホテルに戻ってきたのが8時頃でした。


さて乗車ビデオ撮りも終わり今日の撮影は午前中のみで昨日と同じ場所で撮影。
再度侍浜駅へ寄り道、下り久慈行き3両編成のたらこ色キハ40を久慈寄りの踏み切りで撮影しました。
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有家~陸中八木の原子内で侍浜で撮ったたらこ色のキハ40が戻ってきました。白い建物は原子内川の水門です。
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これを最後に国道45号線を南下して三陸鉄道北リアス線の小本まで行き、
そこから国道455号に入り岩泉線に行きました。

では これで。







 




(No110) 八戸線①(侍浜) [東北地方]

早いものでもう5月にはいりました。
今日は八十八夜だそうですね、立春からかぞえて八十八日目にあたる日で、今年は今日5月1日だそうです。
夏も近づく八十八夜‥‥♪~美味しいお茶でもいただくかなぁ-。

さて2003年8月にいつもの友人と車で2泊3日の東北旅行した時の八戸線の画像を。
時間帯は前後しますが、今日は侍浜駅からです。

---2003年8月23・24日---
侍浜駅は国道45号線の侍浜本町という所から県道149号に入り4キロ程走ると侍浜町の中心からかなり離れて駅が有りました。
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駅前にJRバス東北のバス停が有りましたが時刻表を見たら久慈行で早朝7時35分と夕方16時45分のたったの2本でした。
それでも駅員さんの居る駅で当時は列車交換駅でその設備を持っていました。
16時33分到着の下り久慈行きが来ました。タブレット受け渡ししています。1分停車で16時34分発です。
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タブレットを引っ掛けて確認する木版。カタカナで「タシカニト」と何か良く分からない確認用語が書いてありました。
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何だろうと思っていたらテコ小屋に再確認版があり判明しました。でも「ニ」の通袋って何だろう。
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上り17時10分到着の八戸行きが来ました。
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思ったより乗客が降りました。1分停車です。
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タブレットを渡していますが、受け取ったタブレットは確認木版に引っ掛けています。17時11分の発車です。
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この侍浜駅は19時04分発の下り久慈行きで駅員さんが不在となったようで、
そして久慈~陸中八木間は併合閉塞運転で最終列車まで走っていました。
又、早朝の八戸行き5時44分発の列車も併合閉塞運転でした。

2004年10月16日よりこの侍浜駅は交換設備を撤去し同時に無人駅となりました。

次回は久慈駅と陸中中野~陸中八木間の走行画像の予定です。

では  これで。








(No9)寒強風に泣かされた津軽鉄道 [東北地方]

寒風に泣かされた厳冬の津軽鉄道
2004年2月22・23日スト-ブ列車を体験したいと言う事で友人2人で夜行列車「あけぼの」に ゆられ津軽鉄道に行きました。同じ寝台で知らないおやじさんと飲み会。調子にのりすぎて、翌 日は頭痛の目覚めでした。飲み過ぎに注意ですね。弘前から五能線の五所川原へと向かいました。

  弘前を出発した「あけぼの」と別れる

津軽鉄道 津軽五所川原駅の時刻表 一日2本のスト-ブ列車が動いています。

   早朝若い職員さんがダルマスト-ブになれた手つきで火を入れていました。早めに暖房しておかな いと客室が暖かくなりませんね。

  地元のおじさん?実は私たち。スト-ブの上でスルメを焼いています。焼いているうちにスルメの香 りが室内にただよってきました。注意書には「焼肉はしないで下さい」と書いてあった様な気がします。  

  津軽飯詰駅に「メロス」が到着しタブレット交換です。 
当時は駅員さんのいる有人駅で列車交 換していましたが2004年11月15日に列車交換を中止し、それに伴い設備関係も廃止となって無人 駅となったそうです。

  津軽五所川原行き。(津軽飯詰~毘沙門)

  津軽中里行き。(津軽飯詰~毘沙門)
白くなった津軽平野の田園地帯を走るスト-ブ列車。 ロッドをガシャガシャと音を立てて通り過ぎて行きました。写真では長閑な感じに見たいですが、 かなり強い風が吹いています。その中を30分以上程待っていました。寒かった~な。

 
翌日は地吹雪で五能線と津軽鉄道の列車ダイヤは遅れや運休となり、結局強風の為スト -ブ列車も動かない。スト-ブ列車の客車は凍りついて白くなってきました。津軽鉄道が不通と なってはこれ以上いても、しょうがないとの事で早めに帰る事にしましたが五能線のダイヤがメチ ャメチャでよく分からない。結局バスが動いているとの事でバスで青森まで行く事にしました。

  五所川原駅前のバスの待合室。中には土産、そば、ラ-メン、コ-ヒ、干物など色々な物のが所 狭しと置いてありました。何か懐かしい昭和時代の光景とか何かと思いながらコ-ヒを飲んでゆっ くりしていたら、バスに乗り遅れてしまいました。もう1時間待って次のバスで無事に青森に着きま した。
ヤレヤレ           

では

 


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