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(No168)箱根登山鉄道(とっとこハム太郎) [箱根登山鉄道1]

久しぶりにリバ-サルフイルムを見ていたら2002年7月13日に箱根登山鉄道に「とっとこハム太
郎美術館」というイベント電車を撮りに行っていました。イベント電車には2001形「サンモリッツ」を
使用していました。
当日の天候は相模原は曇りでしたが、箱根登山鉄道の箱根板橋辺りからポツリポツリと雨が降っ
てきて風祭で本降りとなり仕方が無いので風祭で降りて小田原に引きあげる事にしました。雨の中
風祭で帰りの電車を待っていたら運良くイベント電車が来ました。風祭で数カット程撮って乗り込み
小田原まで戻りました。
ところがカメラのフイルム巻上げがやけに軽いので調べたらフイルムが巻き上げていなく同じコマの
ところで何枚も重なって撮っていました。風祭で撮った写真が全てパァになってしまいました。原因は
巻き戻しのボタンが知らない間に押しっぱなしになって戻らなくなっていました。幸いにも撮影中にす
ぐに気が付き直しましたが、雨は降ってくるし、カメラのアクシデントはあるし散々な1日だった覚えが
あります。
と云う事で天候もよくないし小田原駅で数枚撮ってとっとこと帰りました。
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車体にデカデカと張られたハム太郎のラッピンク゜ゥ~。
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車内はハム太郎でいっぱい。
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色々なハム太郎の絵が飾ってあります。
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懐かしい前面の太線ブル-時代の3000系が通過して行きました。
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この後、JRの小田原駅ホ-ムでフイルムが無くなるまで撮って又来ようと思い雨の中自宅に帰りました。
8月いっぱいイベントをやっていましたが結局行かずじまいでした。

さて、これから骨董屋で買ったジャバラカメラ(¥1,000)のテストでも行こうと思っています。
フイルムは賞味期限(生ものなんで)が切れていますが、プロピア100Fです。

では これで。

(No154)箱根登山鉄道(大平台の紫陽花) [箱根登山鉄道1]

今日は梅雨の間の快晴。家にいてはもったいないという事で、久しぶりに登山鉄道の紫陽花の
アンバイを見に行く事にしました。
今回は大平台の紫陽花の開花状況を見に行く事にしました。

---2008年6月24日(火)---

相模大野10時頃の急行小田原行きに乗車そして終点小田原へ。小田原から新松田発の各駅
停車箱根湯本行きに乗り換えて登山線で箱根湯本に到着。それから箱根登山鉄道に乗り換え
て大平台に行きました。小田急のダイヤ改正でこの様なコ-スとなりました。
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平日の12時近くにもかかわらず箱根湯本駅は観光客で結構な人出でビックリしました。
目的地は大平台までなので、特に座って行く程の距離でもないので既に混雑した登山電車が停
まっていたので乗車しました。

箱根湯本を出ると観光案内の車内アナウンスが始まりますが、車内はおばさん達が殆んどでした
のでまぁにぎやかな事、車内アナウンスなど誰も聞いちゃいない様子。
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途中の出山鉄橋と出山信号場のスイッチバックに来たときはにぎやかさがピ-クに達しました。こ
んなにぎやかな状態が私が下車する大平台まで続きました。
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ヤレヤレと思いながら大平台駅に降りたのは何と私一人でした。何か急に静けさが戻ってきたよう
です。
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大平台~上大平台信号場間の紫陽花はと、まだ少し時期が早いのかなと思う様な咲きぐあいです。
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それと一番ガッカリしたのが上大平台信号場からの先、トンネルの手前の紫陽花が剪定されていて
今年は期待出来そうもない様に思いました。
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この写真は2006年6月25日に撮ったときのトンネル付近の紫陽花です。この時の開花はまだ7割程
度だった様な気がします。
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大体の様子が分かったので14時頃帰る事にしました。帰りは運良くモハ1型が来て箱根湯本まで吊掛け
の電気ブレ-キ音を楽しみました。
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全体的に今年は大平台の紫陽花はチョット寂しいかなと思いました。
それからトンネルの上には金網が張ってあり立ち入り禁止となっていました。
6月21日から紫陽花のライトアップが18時30分~22時まで行なっていますね。

次に行く時は宮ノ下の紫陽花を見に行こうと思っています。

では、これで。


(No146)箱根登山鉄道(入生田~箱根湯本) [箱根登山鉄道1]

箱根登山鉄道の車輌が小田原から姿を消してだいぶ立ちますね。そして小田原駅の箱根登山線のホ-ムも
無くなってしまい寂しくなりました。
時々、小田原~箱根湯本間の運転室の後から撮ったビデオを見て懐かしがっています。
今は、入生田~箱根湯本間で入生田の車庫に行くため回送となっての3線区間を走るだけとなりました。
画像はまだ入生田~箱根湯本間の現役時代の時です。

箱根湯本に向う103号の強羅行き。吊り掛けが力強い音をたててく、結構なスピ-ドで駆け上がっていきます。
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そう言えば、小田急の急行も乗り入れとなくなりましたね。3000系の急行箱根湯本行き。
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こんなのも走っていましたね。9000系の急行新宿行き。
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高台にある道路から入生田方面を見ました。2000型が登って来ました。混んでいる国道1号線が見えます。。
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既に廃車となってしまいましたが102号が吊り掛け音軽やかに小田原へと下って行きました。
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当時こんな小田原行きの行き先板のキィホルダ-が売っていましたが今でもあるかしら。
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撮影の帰りに一寸入生田車庫の工場に寄ったら107号の車輪交換しているところを見せていただきました。
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小田原~箱根湯本間の登山線は色々な車輌が来て楽しめました。今はチョット寂しくなりましたね。

では 今日はこんなところで失礼します。




(No109) 箱根登山(箱根板橋・風祭) [箱根登山鉄道1]

小田原から登山電車モハ1の吊りかけ音を聞きながら3線レ-ルの上を箱根板橋・風祭・入生田・箱根湯本までの乗車はこれはこれで結構楽しいかったなぁ。
結構スピ-ドも出し揺れもあったし、吊り掛けモ-タ音もそれなりに唸っていましたね。
小田原から箱根湯本まで運転席の後ろからビデオを回した事がいい思い出となりました。

---1998年~---
小田原のトンネルを抜けると登山線は東海道本線と分かれます。
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箱根板橋駅に到着です。3番線の1000形と列車交換です。
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1番線は登山線専用ホ-ム。常時使用していたかどうか思い出せないなぁ-。現在は既に使用中止ですね。
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箱根板橋を出ると国道1号線を鉄橋で渡ります。
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2000形が鉄橋を渡ります。鉄橋を渡ると国道1号線は左側に移ります。
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風祭に着きます。懐かしい9000形と列車交換です。ホ-ムが短いのでかなりホ-ムからはみ出して止まりましたね。
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風祭駅は小田急の電車が到着すると大忙し。駅員さんが非常コックで1両分のドァ-を手で開けていました。地元のお客さんは馴れているので一緒になって開けていたのを思い出しました。
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登山電車同士の交換。車掌さん同士の挨拶が気持ちがいいです。
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後方のマンションを過ぎると入生田に到着します。
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箱根板橋~入生田間で意外と登山電車の写真が無いことが改めて知りました。
そう思えば主に登山電車は入生田~箱根湯本間で撮っていました。

今だ小田原駅に「登山電車のりば」があるような気持ちがします。

では これで


タグ:モハ1

(No107) 箱根登山(旧小田原駅) [箱根登山鉄道1]

花粉症も大分楽になりそろそろ新緑の箱根登山鉄道でも出かけたいなぁ-と思っている昨今です。
しかし、
登山鉄道は以前、小田原駅から出ていたことはご承知と思いますが、それが小田急の時刻改正になって箱根登山鉄道に訪問するのが何か行きずらくチョットおっくうになってしまいます。
まぁ、出かけてしまえば何でもないように思いますが‥‥何となく
で、
今回は登山鉄道が小田原駅まで来ていた時代の写真をアップしました。

---1998年~2007年---
「登山電車のりば」や色々の案内板がやけに懐かしく感じます。
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この場所から撮るのが好きでした。NSEの「ゆめ70」が横を通過して行きました。
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2000形「はむ太郎」、グリ-ン色の108+109なども小田原駅で撮っていました。
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東海道本線のホ-ムから撮りました。今は無き101が停まっています。右を見るとLSEが到着しました。
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早朝6時過ぎ小田原駅に来ました。まだ他の乗客はいません。登山電車を見たいために下車しました。当時はここから登山鉄道訪問開始となったのですね。
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12番線に休んでいる1000形。
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2000形が小田急線の留置線を見ながら強羅へ向って行きます。
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この撮影が2006年3月12日です。左の看板に11・12番線の使用停止の案内が書かれていました。
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そして3月18日のダイヤ改正で小田原駅から登山電車が消えました。
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その後、しばらくして訪れた時です。まだ3線が残っていましたがレ-ルはさびていました。
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そして、この登山線ホ-ムも取り壊されましたね。

次回は登山鉄道の箱根板橋、風祭の画像を予定しています。


では これで。







(No93) 箱根登山鉄道(紫陽花) [箱根登山鉄道1]

昨日は朝から台風並み強風と雨でサクラもこれでおしまいかなぁ-と思いながら午前中用事で外出。
その時にあちこちのサクラを見ましたがほとんどが葉ザクラになっていました。
また来年に期待。
さて、
今回はまだ紫陽花の季節まで3ヶ月ほどありますが今年の大平台の紫陽花の花量はどうでしょうか。
2000年7月9日に大平台の紫陽花を見に行ったときは覆いかぶさる位咲いていました。
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「あじさいの小径」を探索するのも結構楽しいですが。
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大平台トンネルのそばにある警報機の無い踏み切りで観光客が線路内で記念撮影をしています。見ているとハラハラしますね。
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当時は緑色にした108と109が走っていて、これはこれで中々感じか良かったです。
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覆いかぶさる紫陽花の中をすでに廃車になった102+101が吊り掛け音轟かせながら箱根の山を登って行きました。
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今年は大平台のトンネル付近の紫陽花がやけにすっきりしているので花のボリュ-ムが如何なんでしょうか。

[猫]
長い年月の痕                                                                                   おまけ03.jpg


では これで。





(No83) サクラと鉄道③(箱根登山鉄道) [箱根登山鉄道1]

今日はサクラと鉄道の③「箱根登山鉄道」の画像です。
登山のサクラでもっとも有名なのは大平台近辺ですね。
しかし最近だいぶ少なくなった様な気がしますが。
時期になるとライトアップがされていましたが、今もおこなっているのでしょうか。

[ペン]撮影時期は2004年4月6日で露出はf3.5~4.5 1/60~1/30  ISO1600です。
かなりユックリと走ってくれるので何とか撮影できました。(ストロボは使用していません)
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20時近くになると温泉旅館で泊まりの観光客がライトアップされた夜ザクラを見に
ゾロゾロと来ました。
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[ペン]こちらは撮影時期は1998年4月4日。
今年はいつ頃満開になるのが気になりますので、4月になったら様子を見に行こうと
思っています。
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[ペン]相武台前~座間のサクラ状況です。2008年3月27日 5分咲き位と思います。
週末は満開になるかもね。
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おまけ1.jpg

[猫]
相武台前~座間のサクラがある土手に咲いていた菜の花が綺麗だったのでおまけ4.jpg


次回は御殿場線の山北のサクラの予定です。

では これで。







箱根登山鉄道(大平台・小涌谷) [箱根登山鉄道1]

9日に雪が降ったので、10日、早速いつもの友人と予定通り雪の箱根登山鉄道に行ってきました。
連休中もあって、箱根湯本駅は観光客でごったがえししていました。リフレッシュ工事と言うことで電車の本数が通常の1時間に4本から3本と少ないのが余計に 混雑を増している様にも思えました。

さて、友人と待ち合わせの予定の場所、大平台で下車しました。雪の方は大平台まではあんまし期待はしていなかったのですが、予想していた通り殆ど雪はありませんでした。相模原は積もっているのですがね。
友人に電話し雪が無いという事で、雪が残っている小涌谷で会うことにしました。


ご覧の通りで、大平台では山に少し雪がある程度でした。

                                           昼間の時間帯にヒルオケと言ってスナックなどで流行ってて、おばさん達がエンジョイしているようです。


小涌谷駅で列車交換、彫刻の森に行っていた友人とバッチリと会うことが出来ました。雪もまぁ、そこそこに残っていていました。


ここでは国道一号線との踏切りが比較的に撮りやすいので2時間程いました。


旧型は10時頃まで3両1編成しか走っていなかったのが途中から混雑緩和のためか、入生田の庫の中でいた3両1編成が動き出し、旧型が2編成となり、ここの踏み切りで十分に撮影し満足して小涌谷駅に戻りました。

帰りは丁度旧型が来るのですが、あえて吊り掛けのモハ1(3+7)形の方に乗車して電気ブレ-キ音を楽しみました。


約30分ほどで箱根湯本駅に到着、珍しく現在殆ど使用していない上り線ホ-ム側に止まりました。
箱根湯本駅のホ-ムは相変わらず箱根に来た人と帰りの人で混雑していて、箱根登山線ホ-ムを制限していました。

帰はロマンスカ-の同じ列の座席が取れず、残念ながら恒例の小宴会が出来ないので私は急行で、友人はロマンスカ-で別々に帰宅しました。

では これで。  


箱根登山鉄道(雪の彫刻の森) [箱根登山鉄道1]

予定どうり再度登山鉄道に行きました。昨日の相模原は午前中迄雪がちらついていたので、これは箱根のお山も雪かもと期待していたのですが、当てが外れてしまいました。今回は宮ノ下で友人と再会して彫刻の森まで行きました。天候は快晴で箱根の山々は雪化粧して真っ青な空とのコントラストがとても綺麗でした。
愛用のレンズが壊れ、それに変わるレンズを久しぶりに使いましたがピントを合わせるヘリコイドの感覚が馴染めなく少しボケているのが多かったです。腕が悪いのかなと悩んだりして。オ-トフォ-カスにしていた方が良かったのかも。まぁ、そんな写真ですけど見てください。

                          まぁ、とりあえず再び宮ノ下で下車。ホ-ムが凍っているので細心の注意を払っていました。

                 登山線沿線の木立には殆ど雪が溶けて無かったでので、同行した友人はガックリしていました。

                彫刻の森から見た明星ヶ岳頂上近くの大文字焼きの文字。雪のおかげで白く描かれていました。

                白っぽくなった箱根の山々と青空、何となく北国を思い出されました。彫刻の森から小涌谷へ下るモハ2形+1形(108+106+104)

                               逆光を浴びて登ってきたモハ2形(109+110)

     

                彫刻の森駅から小涌谷駅まで歩きました。小涌谷駅には丁度電車が止まっており列車交換待ちしています。右の道路は箱根駅伝コ-スの国道1号線です。この駅から再び電車に乗り宮ノ下駅へもどりました。

                宮ノ下駅から浅間山踏切に来ました。林の間を通っているのであまり日があたりません。線路にはまだ雪が残っていましたが、風が頬を刺すような冷たい風が吹いていて、あまりにも寒いので、友人と30分程度いてサッサと退散しました。

今回、登山鉄道の運用に旧形が3編成も走っており、ラッキ-でした。しかし3月中頃まで登山鉄道施設リフレッシュ工事と言う事で、通常の運用1時間4本から3本になっていて、寒い中、待ち時間が特に長く感じられました。

帰りは箱根湯本から小田急のロマンスカ-。一度は乗ってみたかったVSEに乗車。寒風で冷たくなっていた体を温めるためウイスキ-の水割りとつまみを買って町田まで爺さん二人の小宴会で幕となりました。 

では これで      


箱根登山鉄道(雪の宮ノ下) [箱根登山鉄道1]

昨夜、悩んで悩んでいました雪と思われる箱根登山線のお出かけは、目覚めが気持よく起きられたのでとりあえず出かけることにしました。さて、どのような段取りで箱根登山線に行こうかと自宅から相模大野行きのバスの中で思案。で、富士山が見えれば新松田、見えなければ渋沢で旧塗装LSEを狙って、その後に箱根登山線の宮ノ下まで行き、積雪が少なかったら直ぐ箱根湯本に戻って旧塗装SLEを狙うという段取りを考えました。まぁ、結果は富士山が見えたのでとりあえず新松田へ。
    
                 下り「はこね7号」 川音川鉄橋で撮りましたが、富士山がかすんでいますね。 

                上り「はこね8号」 富士山が更にかすんできたので酒匂川を渡る手前で撮りました。そういえば酒匂川に架かる十文字橋は復旧作業で人だけが渡れるようになりましたね。松田~開成に行くのが楽になりました。       

富士山を秦野で確認した時より、思った程クッキリとしていませんでしたが、箱根山麓はかなり白になってるので、上下線の旧塗装LSEを撮った後、箱根湯本へと急ぎました。

                箱根湯本駅周辺は殆ど雪がない状態でしたが、出山(信)辺りから徐々に増えて来ました。標高は234m。

                 大平台駅はこの程度 標高は349m。大分登ってきました。

                上大平台(信)を出て「あじさいの径道」の踏切り。雪が増えてきましたね。

                 仙人台(信)です。ここの標高は410m。

               R30の急カ-ブではこの位積っていましたよ。

                目的地の宮ノ下駅に到着しました。標高448mも登りました。箱根湯本駅からは340m登ってます。寒さも大分違いますね。かなり積っていましたので箱根湯本に戻らない事にしました。

                 ポイントが凍らないよう凍結防止装置を設置しているみたいですね。

      
                小涌谷から下ってきた108+106+104。 ここ浅間山踏切まで歩きましたが、この浅間山踏切へ行く登り坂の小道は誰も歩いて居なかったので除雪しながら行きました。吹き溜まりのところは30cm位もありましたよ。

                上写真の後追いで、宮ノ下方面です。宮ノ下付近では2時間程いました。このまま帰るのも、と思い欲を出して大平台にもチヨット寄りました。

                大平台では上大平台(信)から登って来た104+106+108の3両編成を撮り、後は駅撮りして1時間程度いまして帰宅しました。

ま、雪も積っていて大体予定通りの行動が出来ました。写真の出来は別として‥‥。

では これで。


箱根登山鉄道(雪の大平台) [箱根登山鉄道1]

今日、パソコンで箱根の宮ノ下に有るライブカメラを見ると、道路に雪が少し積もっていたので、明日チョッと箱根登山鉄道に行ってみたいなぁと思っているのですが悩んでいます。
で、え-とそうゆう訳で
もう大分前の事ですが、丁度今頃の時期です。2001年1月18日の前日からと思いますが雪が降りました。箱根登山鉄道の雪の写真が撮りたいと思っていたのでチャンスを待っていました。勤めている時は週末辺りに降ってくれないと撮影は無理でした。こんなことで急に休暇は取れないしね。2002年1月18日は、たまたま週末だったのでしょうか、急いで身支度して出かけたと思います。これ以降、箱根登山鉄道の雪の写真は一度も撮る機会がありませんでした。
その時の写真ですが思ったほど積もってなく、少しばかり当てが外れました。又、けっこう寒い思いをしながら撮った記憶があります。
写真は、まぁ一般的な場所、大平台近辺です。

                  朝9時頃来ましたが大平台近辺は少しモヤがかかっていました。モハ2形の108と109が当時グリ-ン塗装していましたね。

                大平台駅から下って来たモハ1形。登山の特有な吊り掛け発電ブレ-キ音は雪に吸収されていました。

                上写真の後追いです。107+103+110の3両編成。静かにモヤの中に消えて行きました。

                  大平台~上大平台 モハ1形(106+104)が登って来ました。  

                上大平台(信)付近 モハ1形(102+101+108)

                上大平台(信)付近
やっぱり冬山です。甘く見てはだめです。午後になって寒さがシンシンと増してきたので、この後さっさと撤退、まだ午後2時過ぎ程度なのに‥‥と思いながら
明日どうしょうかなと、まだ悩んでいます。

では これで。


(No13)箱根登山(去年の正月) [箱根登山鉄道1]

今日は相模原の県合同庁舎に一寸用事で行きその帰りに町田付近で旧塗装LSE車の撮影をしようと思い愛用の電動自転車で出かけました。町田11時10分発「はこね15号」を狙う予定でしたが県合同庁舎が意外と混んでて用事が済んだ時すでに10時45分。横浜線に沿った国道16号を電動をフルに活用して町田辺りに到着したのが11時5分過ぎ。撮影場所はすでに決めているので急いで行きましたが、結局、到着してカメラを取り出したらアリャ-目の前を通過。あと30秒早く着けば間に合ったのに、なんてぼやきながら2、3カット撮って自宅に帰りました。このように時って疲れがドドってきますな-。  
       
      この場所で撮る予定でした。
てな事で、気晴らしに今年初めて友人に電話を入れたら、なんと友人は箱根湯本に居り、私が町田で逃した旧塗装LSEを撮りに行ってるとの事でした。
箱根湯本という事で今回去年の1月2日に駅伝を見に行った時の登山電車のスナップでも。宮ノ下近辺です。
      
新しくなった駅舎 正月のお飾りがぶら下がっていますね。去年は早めに行きましたので応援の方々がまだチラホラしか来ていません。

                       国道1号に下る道には応援の旗が連なっていました。眺めているだけでも気分が高まります。

                       宮ノ下駅 モハ2形が出発しましたがカルダンなので音の迫力は有りません。109+110

                  浅間踏切 以前無かったカ-ドレ-ルが目立ちますね。

                 モハ1形 まだ台車を交換していない時なので吊りかけの音が箱根の山々に響き渡りました。いつ聞いてもいいな~。 104+106+108 

このあと、国道1号線の踏切りでビデオを撮りながら応援しました。道路向い側にはTV中継のカメラが置いてありますがまだ一度もテレビでこの場所を見た事が有りません。出てたら私が写っていたかも。小涌谷の踏切りは、電車が来ても選手がそろそろ来る場合、手旗信号で電車を止め、踏切りの遮断機を上げて、選手が通過するまで電車は待機しています。差がついている場合など無線で連絡を取合って電車を通すか判断していました。
帰りの小涌谷駅は、応援の方々で駅舎やホ-ムが混雑していましたが、ホ-ムの前方を見ると誰もいません。3両で来る事が前もって分かっていたのでホ-ムの前方で私一人で待っていました。このような時って分かっていても誰もいないと、とても不安になりますが。的中、電車が来ると応援の方々がドット押し寄せてきました。で、おかげさまで箱根湯本まで座れました。終点の箱根湯本までとんでもなく混んでいました。 
では また

  

 

     


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