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(№582)鶴見線に行ってきました① [鶴見線]

8月20日(金)、この日は18時から下北沢で中学時代の友と「暑気払い」と言う理由の飲み会、それではと、その前に何処かで鉄道写真を撮ってから行く事にしました。地図で何処にするか考えていたら、ふと45年前に訪れた京浜工場地帯を走る鶴見線の事を思い出し、今はどうなっているか気になったので、午後からチヨット見に行きました。
コ-スは小田急線相模大野から大和に相鉄で横浜そして京浜東北で鶴見線へ、1時間程で到着です。
鶴見駅には13時15分頃到着です。電車は205系1100番台、3両編成で来ました。高架線なのに雑草が生えているなんて何となく自然でいいなぁ。
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殆ど変っていない鶴見線鶴見駅、線路の間にある乗務員用の木製のタラップも昔のままの様ですね。
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次の駅は国道駅、この駅の高架線下が昭和時代そのものが残っているとの事で、是非一度訪れたかったのです。その昭和初期の風情を堪能して来ました。
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改札口に下りる階段、降りると何か期待しそうな雰囲気が漂っているようです。
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階段を下るとコンクリ-ト橋の連絡通路、昔の国鉄の高架線下を思い出させる雰囲気がムンムンします。
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連絡通路の橋から改札口を見てます。使い古された木製の改札ラッチがなんとも懐かしい。駅員さんが立っていたら正に国鉄時代そのもの。
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反対側を見ます。かっては賑やかだったのでしょうね。ここの住民の方でしようか、高架下の街にうち水をしていました。
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改札口からホ-ムに行く階段は、まっすぐは1番線、途中の踊り場を右に行くと2番線に。30分程いましたが、この階段で見た方はわずか1人でした。
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改札口の外に出ました。薄暗い高架下がいい感じでカ-ブしているなかにア-チ形柱がとても似合います。何とも言えない昭和の匂いがします。まるで映画のセットみたいですね。
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さて、国道駅を後にして次に鶴見線で有名な海芝浦駅へと向かいます。
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鶴見川橋を渡るとこの先は京浜工場地帯と入って行きます。
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続きは 次回の予定です

では これで。


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