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(№1118)東北の鉄旅その4 左沢線 [東北地方]

(№1118)東北の鉄旅その4 左沢線
----2018年5月11日(金)----
5月なのに冬に戻ったみたいに寒いですね。少し風邪気味…コンコン気をつけないと。
さて、東北の鉄旅の最終日(4月25日)となりました。
角館は午後から雨に降られて早めに撤退して山形で泊りました。この日の予定は左沢線で終点左沢と途中の駅の南寒河江、そして山形城址跡の堀の横を走っている奥羽本線・山形新幹線・仙山線、左沢線を撮る予定でした。

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     4月25日朝6時、気になる天候ホテルから外を
     眺めると無情にも小雨が降っていました。

一応折りたたみの傘は持ってきましたが、経験ではワンタッチで開くビニ-ル傘の方が使いやすいのでコンビニで購入。前回東北行った時も最後の日にビニ-ル傘を買ったなぁ。
それから大きな荷物は、本日雨と最終日だったので必要なもの以外宅急便で送りました。これで身軽になったので多少の雨でも何とかなります。

これから左沢線山形7時4分発に乗って終点左沢まで乗ります。
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     この7時4分発の列車はキハ101の6両編成で
     山形を出発します。
     丁度増結の2両が入ってきました。
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     4両編成で止まっている列車に2両増結。当然私は
     ロケハンするため一番前の車両に乗り込みます。

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     6両編成の車両にはほとんどが高校生達でみんな
     スマホを見ているのでとても静かです。

まぁこの程度の乗客で6両編成とは長すぎるのでないかと思っていたら各駅毎に高校生が乗り込んで車内は超満員となりました。なるほど6両編成にする理由が分かりました。もう満員なので座って見ていた先頭車の窓からは外が見えません。どこを走っているのかも分からず寒河江と云う駅に到着。
ここで高校生達がドット降りてやっと空いたかと思っていたら、この駅で後ろ4両切り離されて前2両だけに、すると後4両に乗っていた別の高校生が乗ってきて再び超満員、駅員さんは「もっと奥にあと20人乗るからぁ!」と、えっまだそんなに乗るのかい…毎日これの繰り返しなのかいと。
寒河江は検修庫が設置されて車両や乗務員は当駅を拠点に運用され列車の増解結も行われているようです。
次の駅で高校生達はドット降りて車内はガラガラになりました。高校生達には1駅辛抱してちょうだいという事ですね。
このキハ101の6両編成はこの辺りの鉄道ではあまり見かける事もないので6両編成を狙う鉄道ファンがいる様ですね。

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     学生さんたちも居なくなりやっと先頭車の窓ガラスが
     見えるようになりました。窓を見つめると雨が容赦なく
     叩き付けられていました。これではロケハンどころでは
     ないよな。

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     7時52分終点左沢駅に到着。まずはこの列車折り返し
     7時59分発を撮るのでチョッと急ぎます。

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     「最上川舟運の港町、歴史とロマンの町」と言われて
     大江町観光に力を入れているようで駅には「みどりの
     窓口」も有ります。

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        さて、のんびりとしていられません。と言っても何処で
        撮ろうかと右往左往と撮影場所を探しているうちにアリャ
        来てしまった。7分間では無理だったかな。
        後ろの建物は割烹「きくや」美味しいらしいすよ

さて、目的の撮影場所は「日本一の公園」と謳っている左沢楯山城跡にある楯山公園の展望台から俯瞰する左沢線を撮ります。

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     楯山公園に行く標識板、右側の築堤は左沢線

駅から徒歩5分ほど沿線に沿っていくと楯山公園490mと書かれた標識が有ります。地図等にはこの山道は途中までしか書かれていません。またネットで調べても分かりづらいとも書かれていますが標識が有るのでたぶん行けると思っていました。

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     民家の中を少し歩きます。舗装道路は正面の建物で
     終わりこの先から山道になりました。

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     民家の塀に沿って歩きます。ここから先がいきなり
     急な登り坂が続きます。

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     楯山公園は通称「日本一公園」とも言われています。
     5分ほど登るとその看板が有りました。

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   そしてさらに進むと浅い谷に架かるとても小さな橋を渡り…さらに登ります。

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     山道の途中に長椅子が数か所おいてある休憩場で
     したが雨で椅子が濡れていて座れません。ここから
     さらに登りがきつく、お爺には辛かったですよ。

そして登る事10分程度無事に展望台に到着。

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 展望台には小屋が有るので雨が降っているので助かります。流石に誰も居ません。

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  左沢楯山城跡の説明板。赤く塗ってある所が楯山城跡地らしいです。

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     展望小屋で8時44分着の列車を待ちます。鐘の上には
     幸福を呼ぶフクロウが…余りにも静かなので鐘を鳴らす
     勇気がなかったです。

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     最上川の中でもこの絶景が日本遊歩道百選に選ばれて
     いる雄大な眺めと、彼方には朝日連峰が見えるらしいの
     ですがこんな天候じゃ無理ですね。

待つ事20分、8時44分左沢に列車が到着、傘をさしながらの撮影となりました。
風が無かったのでレンズに水滴が付かないのが幸いでした。

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 8時52分左沢駅を発車したかな?こんな天候なので望遠で確認しないとよくわかりません。
   
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一応目的だった俯瞰撮影ができましたが天気が良ければねぇ~とチョッと悔やまれます。

さて、撤退、下山します。次の列車は10時10分発で次の撮影場所、南寒河江で下車して最上川を渡る鉄橋に行く予定、まだ時間がたっぷりと有るのでこの展望台から見えていた趣のある旧最上橋を見に行きます。
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昭和15年に架橋、綺麗な三連ア-チが半円を描いている事で地元では「太鼓橋」とも呼ばれ、江戸時代この辺りは船着き場と栄えたそうです。橋の欄干の中央には4か所の待避所を設けておりそのデザインも面白いです。

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 築堤を走る左沢線を遊歩道から最上川と橋を入れた撮影もいいかも知れません。

さて、そろそろ列車に乗る時間なので駅に戻ります。駅までは5分ほど。

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     高い屋根の建物は交流ステーション。町の歴史や文化
     観光などの情報を提供している施設だそうです。

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     交流ステ-ションの室内には秋まつりの伝統的な郷土
     芸能である囃子屋台、獅子踊 奴などが展示。
     中に入ると自動的に音響による演出が始まり臨場感を
     高めていました。

さて、そろそろ列車が来るのでホ-ムで待ちます。

0018.JPG
        ホ-ムの先端に行き来る列車に傘を差しながらの撮影です。

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   この10時10分発で次の撮影地、南寒河江まで乗る予定でした‥‥

南寒河江から徒歩20分、最上川を渡る鉄橋での撮影予定でしたが、この雨ではチョッと辛いので急遽中止としました。

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     このまま終点山形まで乗車し10時51分に到着

東京への帰りの山形新幹線の列車は16時7分発、待ち時間が5時間も有るのでどうしょうかなぁと考えて少し早い新幹線で帰る事にしました。一応予定していた山形城址跡のお堀で12時ごろまで撮影する事にして、13時4分発の「つばさ142号」で帰る事にしました。撮影前に特急券の変更しておきました。

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     山形城址跡のお堀に行くには東口のから行きます。

東口は一歩路地に入ると飲み屋街などの盛り場があり西口とはまるで別世界で夜は賑やかでしょうね。
幸いにも雨が上がって明るくなってきました。もう少し早くやんでくれたら左沢線の最上川を渡る鉄橋に行ったのに…  グヤシイ。

線路に沿って歩く事15分程で山形城址跡のお堀に架かる橋に出ました。ここで30分程列車を撮ります。本来ならばまだ桜が咲いている時期なのですが、今年は早く開花してもうすでに散っていました。お堀には多数の花弁が浮いていました。

考えてみたら列車の時刻が分からないので随時上下線を見ていないといつ来るか分からないなと思っていましたが上下線に信号機が見えます。ここは各線、単線区間なので青になったらそろそろ来るな言う事が分かります。
今日は撮影が欲求不満だったので来るものはすべて撮りました。

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              まずは11時30分下り仙山線のE721系

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             そしてすぐに11時30分下り奥羽本線の701系

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            11時56分下り山形新幹線「つばさ131号」E3系

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              11時56分下り左沢線キハ101

通過時間が近いので奥羽本線との並びが撮れそうで撮れませんね。

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         最後は12時7分上り山形新幹線「つばさ140号」でお開きです。

30分間で5本撮れ少し欲求不満が解消しましたが桜が咲いていればなぁと。ここの桜は見事なもののようで何時かまたチャレンジしたいと思っています。

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     折角なので城跡の中へ見学、皮肉にも枝垂れ桜が
     綺麗に咲いていました。

山形駅に戻ります。時間は12時30分まだ乗る列車には30分有るので駅中のソバ屋で
お昼を食べました。

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     揚げ茄子の冷やしそば、結構ボリ-ムも有って旨い。
     お腹も満足して山形新幹線のホ-ムに向かいます。

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      乗るこの「つばさ142号」は山形始発となります。指定席で
      したが出発時間になっても車内はガラガラでした。

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      お腹も膨れて少し疲れたのがウトウトして目が覚めて
      外を眺めたら何と天気が良くなっている。

しかしここは何処だろうずいぶん綺麗な所だな、調べたら白竜湖。周辺の斜面はぶどう畑なのだと思っていたら赤湯に到着。そう思えば4月22日にフラワ-長井線に乗り換えたなぁと思いだす。

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     赤湯を過ぎると続けて高鼻駅にも停車。赤鬼青鬼さん
     がサヨナラを言っているようにも見えました。 
                                  バイバイ[手(パー)]

そして、福島で東北新幹線「やまびこ142号」と併結して一路東京へ。今まで在来線を走っていた山形新幹線、物凄く早く感じます。

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      宇都宮14時58分到着、チキショウ天気がいいなぁ

宇都宮の次が大宮(15時22分着)、私はいつも大宮で下車して湘南新宿ラインに乗り換えて新宿に行きます。時間的にほぼ同じくらいです。

大宮15時28分(湘南新宿ライン)→新宿16時5分着

今回の鉄旅は天候に恵まれず桜は散ってこれといった収穫が得られず不満が残る旅となりました。
これに懲りずに次はどこにいくかなと考えています。

これで東北の鉄旅が終りました‥‥ウ-物足りない[ちっ(怒った顔)]

では[手(パー)] 



タグ:左沢線
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(№1117)東北の鉄旅その3・秋田内陸縦貫鉄道・秋田新幹線(田沢湖線) [東北地方]

----2018年5月7日(月)曇り----
東北の鉄旅のつづきで三日目(4月24日)となりました(・∀・)/ ハーイ
前日は陸東・陸西の撮影してここ大曲で一泊、昨日着いた時は小雨。今日も80%雨のマ-クでもう天候はあきらめていましたが幸いにも雨は降ってないけど、どんよりした空模様です(゚Д゚;)ドーシヨ

天候を気にしながら昨日コンビニで購入していたサンドイッチと缶コ-ヒで朝食 ゚ェ゚)モグモグ

ここも駅前のホテルなので大曲駅までは3分程度で行けるのでゆっくりとチェックアウト。これから田沢湖線の大曲7時01分発普通列車盛岡行に乗り角館に行きます。

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     大曲駅、今のところ雨は降ってないので傘が必要なさそう。
     この調子では角館でレンタサイクルで行動出来そうです ( ゚∀゚;)イイネー 
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    7時01分大曲始発の盛岡行のこの701系の電車に乗ります。
    東北の電車はみんな同じようなのでもう少し変化がほしいなぁ┐(゚~゚)┌ウン
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    7時20分角館に到着。丁度通学時間帯だったので高校生が
    大勢下車していました。学校は街はずれにいい高校が有る
    ようですね(゚ェ゚*)ホホ-フムフム

心配していた雨が降っていなくて助かります。しかし今にも降りそうな空模様ですが…。

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    学生さんが居なくなるとガランとなった角館駅前、まだ
    早いのでこれから観光客が押し寄せてくるのかな。

005.JPG 005
    此方は秋田内陸縦貫鉄道の角館駅舎。
    正面から入れなくないのですが通常は右側の通路から
    らしいです。

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    駅はローカル鉄道らしい雰囲気がします。

そうそうレンタサイクルは9時からなのでその前に八津の「カタクリの群生の郷」開催期間に合わせた臨時快速「カタクリ号」が走っています。その「カタクリ2号」に乗ります。観光客で混まないうちに終着の八津までの往復キップを購入しておきました。

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    発車時間が8時20分なのでまだ改札がおこなわないので
    駅周辺をブラついてみました。大きな蔵の観光案内所や駐
    輪場の武家屋敷の雰囲気漂うそれなりの建て方をしていま
    した。

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     駅前にある9600の主動輪らしい車輪が駅前広場に鎮座。
    旧国鉄生保内線時代に走っていた9600の主動輪だそうで
    すが説明を読んでも機関車の形式が書かれていなかった
    ので、動輪の刻印を探しましたが見つけられませんでした「(゚ー゚)ドレドレ

昭和39年時の蒸気機関車配置表を見ると9600は秋田に3台有ったのでその内の1機だったりして…(゚ー゚*)ソウナノ?
さて、折角なので7時58分発の上り秋田新幹線「こまち10号」が来るので線路沿いに5分位歩いて撮る事にしました。

010.JPG
   7時58分「こまち10号」、右側に秋田内陸縦貫鉄道の私が乗る「カタクリ2号」が
   見えています。

さて駅に戻る事にしました。さぞかしこの「カタクリ2号」が混むだろうなと思いながら改札口に行くと観光客など誰もいません。
そうです乗客は私一人なんですΣ(゚∇゚;ノ)ノアリ エッ!?。

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    8時20分発臨時快速「カタクリ2号」。
    発車10分前なのに誰も来ません。

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    一応ヘッドマ-ク?らしきもの「カタクリ号」と
    書かれた丸い看板が適当にぶら下がっていました。

038.JPG
    このDCはAN-8800形、この黄塗は通称「秋田犬っこ列車」
    というらしいです。車内には秋田犬の写真がいたる所に貼って
    ありました。

まさか平昌冬季五輪金メダルのあの女の子の件からではない様ですね(^Д^)ゞァィ ほかに色違いで2両この「秋田犬っこ列車」が有るようですよ。

012.JPG
   結局私以外乗客は誰も来ません。運転士が「今日は貸切ですね」
   と言っていました。一人だと何か心細いなぁ~。静かに乗ってい
   ないと目立つな(´w`)シズカニ

015.JPG
   急行が停車する西明寺も止まらずに一気に8時33分八津に到着
   わずか13分乗車です。
この後、折り返し8時47分発角館行き「カタクリ1号」となります。目的はカタクリの花を見に来たのではなくこの「カタクリ1号」という黄色の動く花です(^Д^)ゞァィ

036.JPG
    八津駅は駅舎はなくホ-ムに待合室と観光案内板だけですが
    近くにおみやげ・食事が出来る「かたくり館」というのが有ります。

018.JPG
    8時47分私が乗車した臨時快速「カタクリ1号」が出発です。期待していた
    ホ-ムのはずれにある枝垂れ桜はまだ咲いていませんでした。-(´_`)ショック

053.JPG
   乗客誰も乗っていない「カタクリ1号」は秋田犬の写真を乗せて走り去って行きました(^_[◎]oパチリ

予定通り「カタクリ」が撮れたので角館に戻ります。しかし枝垂れ桜が咲いていなかったのは残念だよ

037.JPG
   9時11分発この緑色の列車に乗り角館に戻ります。これも「秋田犬っこ列車」
   らしく秋田犬の写真が貼ってありました。

来る時は貸切状態でしたが帰りの列車は10名程乗客が乗っていました。やはり少しでも乗客が居た方が落ち着きます。角館には9時25分到着です。
お陰様で良い時間帯の臨時列車が有ったので楽しめました。

レンタサイクルが借りられる時間となりました。あらかじめお店の場所は確認しておいたのですぐに分かりました。
レンタ料金は先払いで1時間300円とはチョッと高いかなと思いつつ3時間借りる事にしました。
ノ-トに時間と名前、住所は県と市くらいを記入して終わり(´ω`*)ゝ ハイ  手続きが簡単で適当なところがいいけど何かあったらどうすんだろうなぁ…なんてその時は全く考えもしなかったです。で、大きな荷物は無料で預かってくれますよ。
チャリは適当に自分でも探せる事も出来たので好きなものを選べますが変速ギァ-付きは無いのと聞くと、気のよさそうな店のお爺さんが笑いながら「角館は平らだから大丈夫だぁ」との事だそうです(´ω`)ハイシミジミ
チャリはウ-ンだけど肝心なところは大丈夫なのでOKですよ。
さて、9時30分無いよりマシなチャリでいざ出陣です。ギィギィ…油切れかよ(´д`;)アア…

020.JPG
    9時50分上り鷹巣行き。先ほど八津から乗った列車がきました。
    後方に角館駅が見えます。左は線路幅が広い田沢湖線です。


021.JPG
    後追いです。秋田内陸縦貫鉄道はこの先から大きく
    左カ-ブして田沢湖線と離れます。

今回の撮影場所はその辺りで両線が楽しめるなという事で決めてました└(゚ロ゚)┘イクド

030.JPG
   10時00分秋田新幹線上り(こまち14)。この辺りの米の銘柄は「秋田こまち」かな。
   田んぼに水が入ると水鏡が撮れるかもしれませんね。後方の残雪の山麓は岩手県
   と秋田県の県境のまたがる真昼山地です。

この次は秋田内陸縦貫鉄道に移動です。チャリだから撮影場所が簡単に移動できるからやっぱり便利ね。ギィギィ(´д`;)アア…

024.JPG
   角館10時23分着、「急行もりよし1号」。この辺りにも曲がり屋が時々見かけます。
   線路沿いに建っていたので列車とからませてみました。のどかな里山です。

028.JPG
     そして角館上り10時32分発「臨時快速カタクリ4号」がすぐにきます。
     急いで撮影場所を移動して撮りました【◎】]ω*´)パチャ!

今度は田沢湖線に移動、秋田新幹線を今度は正面からも撮りたいので線路脇に近寄れる場所を探します。
この時間から少し新幹線が遅れているようでした。撮影が秋田内陸縦貫鉄道とのからみが有るので遅れると移動時間が少なくなってしまう。それにとうとうポツリポツリと雨が降ってきましたΣ(゚∇゚;ノ)アメダ

029.JPG
  線路沿いで行き止まりの道路を見つけました「(゚ー゚)ドレドレ割合とすっきりした場所でしたので
  上り10時54分「こまち16号」を正面から撮る事が出来ました。 

031.JPG
    此方側はなんかのどかでいい感じだったのでこの「こまち16号」の後追い撮りました。

雨はまだ霧雨、傘は無くてもいいのですがチャリのサドルが濡れるので、撮影中はレジ袋を被せておきます。そうしないとズボンのお尻がビッショリとなります(´ω`)ツメタイ
次は秋田内陸縦貫鉄道ですε=┌(;゚д゚)┘イソガシイ 新幹線が遅れていたので10分程度しかないので撮影場所を探しにチャリを飛ばしますギィギィ(´д`;)アア…。

しかしもう列車のヘッドライトが見えたので急いでチャリから下りてカメラを出して待機、もうここで妥協です。

032.JPG
  カメラを構えていたらエンジン音が(゚ロ゚*)エナニナニ?!…振り 向くと畑に何と耕運機が入ってきました。
  面白そうなので一緒に入れて11時02分「急行もり2号」を撮りました (*_[◎]oパチリ 

ここの撮影場所は秋田内陸縦貫鉄道と田沢湖線の間に有る道路なので後ろを向くと田沢湖線が走っています。丁度よさそうな場所だったので殆ど移動無しで待ちます。
しかし霧雨が小雨に代わってきたよ(゚∇゚;ノ)アメカヨ。
一応レインコ-トと帽子を持ってきたから今のところ何とかなるのですが…(´w`*)イヤダナァ
054.JPG
  下り11時18分「こまち49号」を撮りましたが彼方の残雪が残る山麓はもう雲に覆われて
  見えなくなってしまいました。

どうも雨が本降りになりそうなのでもうこの日の撮影を終わりにしました。レンタサイクル店はここから約2㌔15分程走れば着くでしょう。

帰りの途中で角館11時28分着の臨時快速「かたくり3号」が来たので撮りましたが撮影条件が悪くて撃沈です ʅ(◞‸◟)ʃオーマイゴット
レンタサイクル店に着くと雨が本降りとなりました┐(゚~゚)┌オテアゲ早めに引き上げてきて良かった。
店のお爺さんと話をしていたら東洋系の若い4人の女性外国人がチャリを返しに来ました。
やっぱり雨で返しに来たようでした。
お爺さんに「外国人多くなったでしょう」と聞くと「んだ増えたよ」と「儲かるよね」と聞くと「んだよお陰様で (^∀^*)yウヒヒ」と恩恵にあやかっていました。

今が角館の桜が真っ盛りと言う事でしたが、生憎の雨になってしまい行く気力が無くなりました(◞‸◟)もう角館を撤退して次に泊る山形へ早めに行く事にしました。

駅に行くと朝はガランとしていた駅中は観光客では溢れていました。半分は外国人なのには驚きましたオヨヨ(◎◎!)ホントダヨ
この後おバカさんの事をやってしまいました。
早めに列車に乗ってと思い大曲行の時刻を見ると12時43分秋田行きが…「おっ丁度いいタイミングだ」と。なぜか私の頭中の時計が1時間進んでいたようで実際はまだ11時半、乗車券はすでに持っていたので疑いも無くホ-ムに入りました(*゚ロ゚*)ハズカス。
040.JPG
    またタイミング良く勘違いした列車が11時40着に到着。これは折り返し
    12時43分発の秋田行きなのにですよ。

この列車に乗れると思ったら乗客が全員降りるとドァ-が閉まったのでΣ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!? あれ?と思って乗務員に聞いたら「出発10分前に開きますので待合室でお待ちください」との事…そうか新幹線が遅れているから出発時間が変わったのかなと…実際は自分が1時間間違えているのに、まだ気がつかないお爺の私です(*´ω`)ゝ ハイ。
そして5分ほど遅れてきた11時46分下り秋田行き「こまち7号」が来たのでそれを見届けて、さていよいよ乗る普通列車が出発かなと思い待っていると相変わらずドァ-が開きません…まだ気か付かないアホな私、変だなぁと時計を良く見たらΣ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!?「あれぇ!1時間間違えてる~まだ11時代ジャン」やっと気づきお恥ずかしい、すぐ改札口に行くと私が1時間もホ-ムでいたので駅員さんが少し心配していたそうです。訳を話すと苦笑していました。
もっと早く気がつけば「こまち7号」に乗れたのに…という事で次の新幹線の「こまち9号」で行く事にしました。自由席券を購入これで一安心です(´w`*)ドツカレサン
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    再びホ-ムに戻り遅れて着いた12時05分上り「こまち18号」を
    撮影。観光客がドット降りるので中々発車できません。これでは
    遅れてもしゃ-ないね。

041.JPG
    私が乗る列車も5分遅れで12時18分秋田行き「こまち9号」が到着。
    やはり観光客が大勢降りた中で外国人の方が多いので右往左往し
    てホ-ムが大混乱(゚ー゚*)ホントカイナ

新幹線に乗ってわずか1駅10分で大曲到着。ハヤ
イャ-とんだ勘違いで大曲まで時間がかかったよなぁ~もう疲れたよ(◞‸◟)

042.JPG
   大曲12時37分着 新幹線はスイッチバックホ-ムなのですね
   ここから新庄まで約99㌔新幹線を繋げれば良いのですが採算
   が合わないとかでつながらない様ですね(`・ω・´)ハイ

043.JPG
   連絡良く大曲12時51分発新庄行きに乗りますε=┌(*・_・)┘ノリカエ
   昨日乗った線路なので、今度は席を反対側に座り違う車窓を
   楽しみました(゚∀゚)オッ!イイネ

2時間ほど乗って新庄には14時48分着です。新庄から山形行きの普通列車は16時14分発、大分待つ事になるので奮発して山形新幹線新庄15時17分発「つばさ150号」の自由席で行く事に決めましたd(゚Д゚)ケッテイ

046.JPG
   「つばさ150号」は下車する山形までガラガラでゆったりと
   車窓を楽しみました。
今日は角館から新庄まで乗車するのに色々有り気分的に少し疲れました。でもこれでやっと山形に行けるので落ちつきましたε-(o´_`o)ハァ。

047.JPG
     山形には16時5分到着です└(゚ロ゚)┘トウチャク
最後の泊るホテルは駅から徒歩3分ワシントンホテル。部屋は20階で駅が眺められるところ予約をしていました。宿は鉄道が見える部屋がいいですね。
駅からホテルには自由通路で行けるので便利でしたが、フロントは何処にと案内表示板を見るとオヨヨなんと24階。高速エレベ-タで一気に24階へ、チョイと分かりづらかったが何とかフロントに行きチェックイン、予定は18時30分でしたが角館が雨になったので2時間ほど早くチェックインとなりました(´ω`*)ノ ハイコレデイイ。
部屋は20階です。通常のホテルでは上階が普通なので下りると云うのはチョッと変な感じでした。部屋にはホテル専用でフロント~客室階だけのエレベ-タで下ります。

24階には一般の方が利用できる展望ラウンジが有りまずチョッと山形の街並を眺めてみました。
 
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     霞城公園を眺めてみました。桜は何処へ

桜案内では例年の見頃(4月中旬~下旬) 霞城桜ライトアップ(咲始~散始18:00~21:30)
となっていたのに…少しは残っていると思っていましたが、見事に散っていました。
049.JPG
    霞城公園の桜はこんな感じの予定だったのに(´ω`)グヤジイ

とりあえずカミサンに土産物をゲットしてホテルに戻ってきました。

今度は部屋から駅を眺めてみました。

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   西側のこの建物の下には旧国鉄時代の
   保線区や機関区の建物等が点在してい
   たらしいですね。大きな工場も有ったそうな…。

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   部屋を暗くして夜景を楽しみながら…コンビニ弁当を…色気なしです。

今日は午後から雨になってから少しダラケてしまい午後はもう早くホテルに行って休みたかった気分になってしまいました
                          _ノフ○ ダラケ-
明日は左沢線ですがこんな感じで大丈夫かな~

続きます。

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(№1115)東北の鉄旅その2…陸羽東線・陸羽西線 [東北地方]

---2018年5月2日(水)曇り---
東北の鉄旅の続きです。
昨日(4月22日)は当てが外れたフラワ-長井線だったのでこの路線はもう一度チャレンジしょう(。・ω・。)ノぁぃ♪。
新庄で一泊して今日は陸羽東線の東長沢そして陸羽西線の古口に行きます。

朝5時起床、気になる空模様ホテルの窓から外を眺めるとどんよりした天気です。
雨さえ降らなければ良いかな。去年は朝から雨だったので予定していたこの陸羽東線に訪れるのをやめましたが今回はドン曇りですが何とか行けそうです (´・Д・*;):.イケルネ・・・・
ホテルには再び8時30分頃戻って来るので余計なものは置いていきます。これでだいぶ荷物が軽くなります(^Д^)ゞァィ

001.JPG
    新庄始発の6時1分鳴子温泉行きに乗ります。

南新庄を過ぎて長沢辺りからの林中にはだ雪が沢山残っていました。外は寒いのかなぁと…チョイと薄着だったので (๑ʘ∆ʘ๑)オッタマゲタ

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    12分程乗ると東長沢に到着、とりあえず乗ってきた列車を撮って
    撮影場所まで歩きます。撮影場所まで1.2㌔15分程歩きます
                                  ガン(゚д゚)バレ 。

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    ホ-ムから長沢方面を見ると小国川を渡る鉄橋が見えています。
    このホ-ムの先端から撮影しても良いかもな。

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    静かな集落の中をしばらく歩きます。5分ほどで県道
    56号線に出て10分程歩くと撮影場所に到着です。

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     6時53分頃下り新庄行きを撮りましたがこの時期はここはまだ冬の風景と
     なってさびしい。新緑の時期がいいかなぁ ソウダネ>>(´ε`;)ゞ

035.jpg
  さて、次は上り7時35分の鳴子温泉行きを撮るので
  再び来た道を戻り駅に向かいます。

予定では小国川を渡る鉄橋付近で撮る事にしていたのですが、列車から東長沢駅に降りた時に桜が咲いていた所が見えたので予定変更で桜を入れて撮る事にしました(≖╻≖;)エ。

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    駅を通り過ぎて途中で犬と散歩していた地元のご夫婦と世間話
    「プロのカメラマンかい」と聞かれたので「チョッと取材で来ました」
    と答えておきました(。・ω・。)ノウソ-ァィ♪

037.jpg
  長沢橋の手前から小国川の土手沿いに歩きます。彼方に数本の桜が咲いています。

006.JPG
          7時34分上り鳴子温泉行きが小国川鉄橋を渡ってきました。

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   天気が悪いのでせっかくの桜がパットしませんやっぱり青空でなくては綺麗に撮れませんね
                                        ʅ(◞‸◟)ʃオーマイゴット。

これで陸羽東線の撮影が終わり8時13分の新庄行きに乗ってホテルに戻ります。
予定通り8時30分にはホテルに戻りこのホテルは朝食付きで9時までなので間に合いました
                                                      クッタ(*゚∀゚)bウィ-
次は陸羽西線に行きます。新庄発10時15分なので食後1時間ほど休んでチェックアウトしホテルを後にしました。

10時15分発酒田行きに乗車。途中車窓から前回訪れた羽前前波を見届けそして今回の撮影場所最上川鉄橋を確認します。新庄から20分ほど乗ると古口に到着です。

014.JPG
  この古川で列車交換です。駅構内踏切の都合で右側通行となっています

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 私が乗ってきた列車が出ていきます。駅舎に数人の方がいますが、
 この人たちは最上川の川下りの関係者で送迎バスを利用する客を
 待っていました。最後にまでホ-ムに居た私に「川下りのお客さん」
 と聞いてきたのです。どうやら待っていた様です。思うとなんか悪か
 ったかなと感じてしまいました ʅ (゚ェ゚*))フムフム。

古口駅舎は簡易委託駅なので乗車券など取り扱っています。
最上川芭蕉ライン船下りのりばの送迎バスが出ているのでチョッと利用しても良かったかなと。

駅から国道47号線を徒歩10分でその船乗り場がありました。そしてさらに15分歩くと撮影場所の最上川の鉄橋に着きます(´ω`*)ゝ ツイタハイ。

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        第一最上川橋梁で古口側の土手で11時32分下り酒田行きを撮りました。

030.JPG
そして次の撮影場所には最上川に架かる古口大橋自歩道橋(417m)を渡ります。
ここには3本の橋が架かっています。陸羽西線、県道34号線、そしてこの自歩道です

この最上川に架かる三本の橋は、村のシンボルとなり、住民たちの利便性と安全を守り続けている
そうな ┐(゚ェ゚*)ホホ-フムフム。
さて、その自歩道橋を渡り県道34号線を少し歩くと溜池の土手が見えます。ここがお立ち台らしいです。

018.JPG
 モモカミの里「高麗館」と呼ばれている道の駅とざわ。なにか韓国の歴史や
 文化についての「民族資料館」があるようです。また桜が咲いている展望台
 と思われるところからここの第一最上川橋梁が俯瞰できそうですね。

ここで第一最上川橋梁を渡って来る上り新庄行き列車を待つついでに丁度お昼時になったのでおにぎりを頂きました 
       ▲(^Д^)ゞウマ ァ!

019.JPG
      12時33分鉄橋を渡る列車のホイッスルがピィ-となりました。
      そして鉄橋の渡る音が辺りに響きます イイネ~( ・◡・ )♫•*¨*•.¸¸♪。
020.JPG
038.jpg

次の撮影場所の予定は駅方面に戻り最上川の支流を渡る鉄橋でと考えていましたが、この場所から約3㌔位あるのでチョッとキツイかもと思い駅撮りにするかとも考えていました。
 
30分程歩いて駅に着きましたが、やはり悔いが残るといやだから予定していた場所でと思い頑張って行きました
└(゚ロ゚)┘イクド
次の列車は下り新庄行き13時37分、駅で如何するかと考えていたので残りの時間が15分しか無くなり少し急ぎ足で撮影場所に向かいました。
撮影場所に到着したら橋桁の工事で工事関係者、保線区員、列車見張員らが土手に大勢いたむろしていたので、線路そばには控えめにと思っていたら何と列車が此方に向かってきました。
022.JPG

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         橋桁工事だったのでこんな画角で撮りました。

さて、これで本日の撮影は終わりました。
疲れた足で駅まで戻るにはチョッときつかった アシガ(´>‸⚲͜<)キツイ
駅に着いたらとりあえず自販機で栄養ドリンクを購入。グィとこれで少しは体力回復するかどうか。
乗る列車が30分以上待つのは退屈で辛かったなぁ。

023.JPG
  列車交換で下り14時36分発が先にきたので私が乗る上り列車も撮れますが…

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   中々来ません。疲れてくると時間が経つのが遅く感じます。やっと来た
   かといった感じでした。私が乗るこの上り14時36分発新庄行きの列車
   は「快速最上川」です。

陸羽西線の撮影場所に古口を選んだのは帰りの列車のことを考えて決めました
この日の泊る宿は大曲、新庄から大曲までは普通列車しか走っていないので、この快速に乗らないと大曲には19時過ぎてしまいます。この快速で新庄で乗り換えると17時21分には大曲に到着するので丁度いいのですよ (`・ω・´)ノ ァィァィ。

027.JPG
「快速最上川」は新庄へ14時52分にあっという間に到着、乗り換える奥羽本線秋田行き15時40分発の普通列車はすでに止まっていたので待時間が50分でしたがゆっくりと車内で待てました (꒪⍘꒪)Zzzzz。

028.JPG
半分ロングシ-ト、半分クロスシ-ト使用の車内。当然クロスシ-トに座りましたが、クッションが悪い事、途中からロングシ-トに座ったら心地の良い事…… (;◔ᴗ◔;)ド-ユウコト 

奥羽本線の難所と言われた雄勝峠を車窓から楽しみました。
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        旧線跡もまだ残っているんですね(ʘ ʘ;)オッタマゲ

1時間40分程車窓を楽しんで大曲17時21分着。

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        花火で有名な大曲駅に下りたらアリャ-雨だよ。

ホテルは徒歩3分の場所だが中々見つからないなと思いながら探していたらすぐに分かりました。

029.JPG
        このホテルはバストイレ付のコンパクトな和室です。
        畳の部屋も落ち着くかな (ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c)イイネ-。

さて、夕飯です。駅にコンビニが有るので傘を借りて買い出しです。

032.JPG
       行く途中にウ-ン面倒だからこの店に入ろうかと思ったの
       ですがまだ明日があるので控えます。

と思いながらコンビニへ、とりあえずビ-ルとおつまみ、そしてお弁当は…あれま何もないジャン、
いや有るのは駅弁の鳥飯1箱だけかい。「お弁当はこれだけ?」と聞いたら一言「はい」ですと
                                                ┐(゚~゚)┌オテアケ。

仕方ないから今夜はこのホテルにある和ダイニング「ふじ」というところで奮発してビール付きで刺身定食といこう
(`エ´●)ノ ‘`エ-ィ

033.JPG
      てな事で一日お疲れ様の乾杯、今日はこのお店の仲居さんがついでくれました。
      カンパイฅ ̳͒•ˑ̫• ̳͒ฅ♡  刺身ウマ!

天気予報だと明日は角館、完全に雨だよなぁ~レンタサイクルを利用するのにも雨だと無理かもねと思いながら…
おやすみなさいZzzz

続きます。




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(№1114)東北の鉄旅その1‥ フラワ-長井線 [東北地方]

----2018年4月30日(月)晴れ----
ゴ-ルデンウィ-クが始まりましたが、仕事を引退している私には毎日が連休なのでもうあまりピンとこなくなりました。本来ならば臨時列車なども走るのでそれも追っかけてもいいと思いますがどうも混雑が苦手で近年一人静かに鉄旅を楽しむ事にしています。
てなてな事で混雑を避けて今年初めての鉄旅は東北方面に4月22日~25日にかけて行ってきました ルン♪(o'∀'o) ルン♪ 

1日目の4月22日(日)はフラワ-長井線で桜を背景に撮りたいなぁと思い訪れました。
一応撮影場所はお立ち台の最上川鉄橋そばにある桜を入れて撮る予定でした。
(◎д◎)ゞデシタ?
さて、いよいよ出発です。目まし時計より早く目が覚めて東京駅へ└(゚ロ゚)┘イクド~
東京7時12分発「つばさ123号」に乗車。
001.JPG

この「123号」は長井線の乗換駅、赤湯には停車しないので米沢で奥羽本線の普通列車に乗り換えます。東京発「つばさ127号」8時03分発が赤湯停車するのでこれでも良かったかなと今となっては思っていますが…(゚ェ゚*))フムフム。

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米沢には9時24分到着、ここから9時39分発のこの列車で赤湯まで乗ります。

米沢に降りたのは45年ぶりです。まだ米坂線に9600が走っていた時代でした。
046米沢駅.JPG
米坂線のホ-ムの位置は当時と変わっていないようですね(☍﹏⁰)ナツカスッス。

米沢から普通列車にのんびりと乗って赤湯には9時56分到着です。

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赤湯駅舎、フラワ-長井線は10時47分発なので時間つぶしで駅周辺をブラブラと…
何もないなぁ~┐(゚~゚)┌ナンモ

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後発車まで30分、待合室で待っていても退屈なので長井線の派手なラッピング列車の中で待つことにしました。
フラワ-長井線は土休日に限り1日乗り放題の乗車券があります。
044.JPG
1000円なのでかなりお得です。この乗車券は列車の運転士から購入するとの事で駅ではこの乗車券は買えません。

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乗った列車はYR882形という「桜びより」というもの。

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車内はロングシ-トですがテイブルが備え付けていました。
車内に入るとすでに老夫婦が乗っていました。
時間が経つにつれて乗客が増えてきました。

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アンティ-クな車内灯がいいですね。

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一つだけあるハ-トのつり革を見つけました。今日は良いことが有るかな
50分近く待ってやっと発車の時間。
ガラガラだった車内は立ち人が出るほど混雑してきました。そして1日乗り放題の乗車券を観光客に説明しながら販売している運転士が大変そうです。結局発車時間が来てもさばききれなかったようです。一人応援が来ればいいのにと…

途中の駅から、なんと団体客が乗車、2両編成の後ろの車両がその団体用だったらしく入れなかったのが、
この時点で分かりました。それでも乗りきれなくて1両目の車両にも混雑しました。

016.JPG
そんな中、沿線の案内をする乗務員おじさんの話が結構面白いので狭い中でも笑いが込みあがっていました。もう和気あいあいで一般客なのか団体客なのが分からなくなっていました。

途中の羽前成田と言う駅に枝垂れ桜がきれいに咲いてその空き地で大勢の方たちが花見をしていました( ゚∀゚;)イイネー。

団体客は鮎貝駅で降りて賑やかだった車内がとても静かになりヤレヤレ落ち着きました。
またこの鮎貝駅周辺にはたくさんの水仙の花が咲いているのでホ-ムから沢山の観光客が写真を撮っていました。

017.JPG
私は次の駅、四季の郷駅で下車、四季の郷って言っても辺りはな~んもないジャン。
まっいいか
しかし、のんびりしてもいられませんので急いで最上川鉄橋の土手まで行かないと荒砥に行った列車が戻ってきます
アタフタヽ(´゚д゚`;。
021.JPG
       四季の郷駅はこんな感じです

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線路沿いを急ぎ足で歩いていたらʅ(◞‸◟)ʃオーマイゴット あれもう戻ってきた早いなぁ~
そうか列車が遅れていたので荒砥にはすぐに発車したのかぁ~
それに目的だった最上川鉄橋の先にある桜がもう散っていました。ダメかとあきらめて
撮影場所を変更、水仙が咲いている一つ手前の駅、鮎貝駅に行くことにしました (-ω-;)ウッヘンコウ 。
四季の郷からは鮎貝駅までそれほど遠くなく歩くことにしました。と言っても列車なんて1時間半も無いので仕方なく歩くしかないのですよね。f(^^)ンダ

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四季の郷駅辺りから鮎貝方を眺めると残雪が残る山麓が立ちはだかっていました。
左に鮎貝駅が見えています。

022.JPG
農道を歩くこと15分程度で鮎貝駅近くにきました。黄色の水仙が所狭しと植わってきれいな花を見せてくれていました。先ほど列車に乗って到着した時には観光客で溢れていましたが今は殆ど居なくなりました。どこに散ったのだろう。

023.JPG
13時14分荒砥行きのこの列車は本来最上川鉄橋で桜を絡ませて撮る予定でした。
まぁこれでも良いかなぁと自己満足ε-(o´_`o)ハァ

でもやっぱり桜を入れた写真も撮りたいと思いここに来た時に見た枝垂れ桜を思い出しました。しかし何処の駅だったのか覚えていないので先頭車に乗ってかぶりつきで何とか分かるでしょう。

024.JPG
荒砥から戻ってきた鮎貝13時29分発のこの派手な列車に乗ります。
前方をじっと見つめて目的の下車する駅を確認です。何のことはない3っ目の駅で10分程で着いた。意外と近い∑(゚Д゚;) エッモウツイタ

025.JPG
地元の方が急いできて列車に手を振っていました。そう言えば手を振っていた地元の方が車窓から見えていました。皆さん鉄道を盛り上げ、頑張っているんだね。

035.JPG
趣のある羽前成田駅舎、こんな駅が残っていると何か気分が落ち着きます。

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小奇麗な待合室、出来るだけ当時の原型を保ちたいと現地の方が言っていました。
改札、荷物取扱跡の部屋では写真展「駅しゃ展」を行っていました。鉄道写真は国鉄時代9600牽引貨物列車の写真が1枚ありました。地元の方は鉄道ファンでない様で「キュウロクが走っていたのですね」と話しても何かピントこなかったようでした。

031.JPG
枝垂れ桜、八重桜がまだ咲いていて花見真っ盛りです。一杯どうですかと言われましたが丁重にお断りしました。昼間からお酒飲んだらだらけちゃうからね。この駅で花見はどうやら毎年の恒例らしいです。

034.JPG
駅舎を見学していたら花見の開催関係者の方がコンニャクおでんを持ってきてくれました。
一口食べたら味が良くしみ込んでいてとても美味しかったにゃあ~φ(゚∀゚*)bウマ
駅の掲示板にこの花見開催案内が貼ってありました。大人1000円で飲み放題食べ放題で子供は無料でした。丁度この日だったんですね。

027.JPG
14時11分荒砥行きがきました。今日は登校日だったのかな?
中学生二人がチャリで列車と競争していました。タフだよね。

043.JPG
後追いとなりましたが何とか桜を入れて撮れました(゚ェ゚*))フムフム。

029.JPG
そして14時47分赤湯行きを撮りました。先ほどの列車が戻ってくると思っていたら「鉄道むすめ」のイラストで違うラッビング車が来てラッキ-かな( ゚∀゚;)イイネー。

030.JPG
本来ここからは残雪の磐梯山麓が見えるのですが春霞で薄らとしか見られませんでした。
中々上手くいかないものですね(´・д・`)ショボーン

さて、今日の撮影は終了となります。これから赤湯駅に戻って新庄に向かいます。
羽前成田駅上り16時14分発の赤湯行きを待ちますが、一日乗車券なのでどうせ待つのならば、帰りがこの同じ列車となる下り15時19分発で終点荒砥まで行き折り返して、赤湯に戻る事にしました。

036.JPG
荒砥駅には15時35分着です。
この駅も昔は羽前成田駅と同じような駅舎だったそうです。タ-ンテイブルもあったようで残っていれば観光の素材にもなったかなと言っていましたが…∑(゚Д゚;)ウム

037.JPG
さて荒砥発15時59分で出発です。赤湯には16時51分着。50分ほどの乗り鉄です。

赤湯からの列車の予定は赤湯17時48分(奥羽本線)の普通で山形18時21分着そして
山形18時58分(奥羽本線)普通で新庄20時10分着の予定でしたが、チョッと疲れたので
赤湯から山形新幹線で山形まで行きそして奥羽本線の普通で新庄に行くと1時間ほど早めに着きますのでこれに決定(*゚ェ゚))フムフム 。

038.JPG
赤湯17時22分(つばさ143)→山形17時46分着
山形17時54分(奥羽本線)普通→新庄19時04分着
この「つばさ143」が10分程遅れて山形に到着、山形で乗り換え時間が短くなるので心配しましたが、山形発の普通列車はこの新幹線が遅れたので発車時間が18時過ぎまで待っていました。一時はあせったよ

040.JPG
新庄には10分ほど遅れて19時15分到着です。泊るホテルは右側に見える
徒歩2分のル-トインです。以前もここを利用しました。
041.JPG
ホテルの5階から新庄駅を眺めると三日月が綺麗に輝いていました。
夕食はコンビニ弁当とカンビ-ルとおつまみを買って一人お疲れさん会 ∀゚∀゚*)ウィ-。

明日は前回行けなかった陸羽東線と2回目訪問となる陸羽西線に行きます。
天気がいいと良いのですが…最近雨爺になって心配です。

では、続きます。



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(№1113)東北の鉄旅に行ってきました [東北地方]

----2018年4月27日(金)曇り----
ブログ1か月以上怠けていていました m(__)mモウシワケアリマセン
で、久しぶりの更新です。

4月22日から三泊四日で東北鉄旅を楽しんで十分に鉄分を補給してきました。ゲップウィ~
訪れた路線は、フラワ-長井線(山形鉄道)、左沢線、陸羽東線・陸羽西線、秋田内陸縦貫鉄道、田沢湖線(秋田新幹線)です。
桜を絡めてと思っていたのですが、今年は山形辺りはすでに散っていました。

20180422山形鉄道フラワ-長井線2.JPG
     フラワ-長井線の有名なお立ち台最上川鉄橋そばの桜もすでに散っていました。

地元の方に聞く所によると今年は開花が早いとのことでした。桜とのコラボが実現できませんでした。

さて、只今写真の整理などでまだ紀行文もこれからということで準備中ですが
次回は1日目のこのフラワ-長井線からと予定しています。


とりあえずご報告を‥‥
では。

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(№1094)新潟・山形の鉄旅その⑥終―山形新幹線・奥羽本線舟形 [東北地方]

----2017年5月28日(日)晴れ----
昨日(5/27)は孫の運動会、写真を撮ってくれと息子に頼まれて運動会へ、孫が出る種目につい力を入れすぎ終ると疲れました。撮り鉄より疲れるなぁ~(;´д`)=3ハア

さて、旅の続き今回は旅行の最終日(5/10)です。
天気予報では今日は曇り時々雨、6時過ぎ外を見ると ン?晴れているジャン(゚∀゚)!オッ
これだったら陸羽東線に行っても良かったと思っても既に列車は出て行ってしまいましたが
                                   (゚ω゚)ソウナノ

000.JPG
      天気予報では曇りなのに朝から日が射していました。
      最終日6時27分発の陸羽西線の始発の列車が新庄駅に
      入っていきました。

朝食付きなのでホテルのバイキングでお腹を満たしてクルヒイ~(;´3`)-з7時15分頃チェックアウト。
乗る列車は奥羽本線山形行き7時31分発ですが既に止まっていたので早めにホ-ムに入りました。

002.JPG
      この7時31分発電車で舟形まで乗ります。この
      電車は719系Y編成という標準軌道専用ですね。
      ちなみに新庄から秋田方面は狭軌なので701系。

003.JPG
      乗ること1駅、7分で舟形に到着。標準軌道
      なのか揺れが少なく感じました(-ω-)フムフム

駅から出る前に5分ほどで山形始発の下り「つばさ171号」が来るのでホ-ムで撮る事にしました。

004.JPG
     全席自由席の「つばさ171号」、ホ-ムの端に
     行きましたが撮る場所が見つからずそうこうし
     ている間に来てしまいました。まっいいか~

舟形駅ホ-ムは以前島式だった様で下り線だけ使用して、上り線は別にホ-ムを設置して2面となっています。

006.JPG
     正面の赤い屋根の建物は観光物産センタ-と医療
     サ-ビスセンタ-。その建物との間を通り抜けて
     行くと改札口のない舟形駅のホ-ムへ。

観光物産センタ-では舟形町の観光案内、軽食、駅待合室も兼ねておりまた簡易委託で出札窓口があり切符の販売もおこなっているので一応駅舎となっている様ですσ(・ω・;)フ-ン…。

さて、次の列車が来るまで時間があるので小国川を渡る鉄橋の近くに行って見ました。

005.JPG
     橋脚に驚きましたねσ(゚・゚;)オ-。見事な煉瓦造りの
     美しさにはしばし見とれていました。しかしこの様
     な鉄橋に山形新幹線が走っている事が面白いですね。

舟形駅から街中を国道13号線の交差点まで歩きます。この辺りが舟形の中心街らしいです。
その国道13号線を舟形橋方向に行くと奥羽本線の鉄橋が見えてきます。

011.JPG
      国道13号線の陸橋から見た奥羽本線の鉄橋。
      その橋を渡った右側が午前中の撮影場所です。

15分程で下りの列車が来るのでまずはこの場所で撮影をする事にしました。

007.JPG
      列車は鉄橋を渡るときにピィ-とホイッスルを鳴らして
      渡っていきます(゚∀゚)!オッイイネ ホイッスルの音って雪に吸
      収され難いので積雪時にはよく聞こえるようです。

国道13号線の舟形橋を渡って鉄橋の近くまで来ました。期待していた田んぼにはまだ水が入っていませんでした。ここの鉄橋で4本の「つばさ」を狙う事にしていました
                          Σ(*゚ー゚)┘ヨシサツエイカイシダ。

008.JPG
上り「つばさ136号」

033.JPG
下り「つばさ121号

鉄橋を渡る時に普通列車は警笛を鳴らしますが山形新幹線の列車は警笛を鳴らしませんね
                              σ(゚ー゚*)アレナラナイ?。

017.JPG  
     列車が来るまで座って休んでいたら鳥が二
     羽飛んできました。すると求愛行為でしょ
     うかオスがメスに気に入られる様に羽を大き
     く広げて羽ばたいていました(ヘωヘ)」ガンバ
     この素振りがとても面白い。メスに気に入ら
     れたかどうかは‥‥分からず

021.JPG
     向岸に車が走ってきました。そして土手に停車
     何をするのかなと思って見ていたら大きなホ-
     スを川に落とし込んでいました。どうやら稚鮎
     放流しているようです。この近くの川原には「
     アユパ-クふながた」と言う公園があり9月に
     は「若鮎まつり」が開催されるそうでそのため
     の稚鮎でしょうかね。

018.JPG
   普通列車は鉄橋を渡る前に汽笛を鳴らします。ホイッスル音なので機関車が
   来たかなと勘違いしました。

天候が悪くなって時々雨もポツリポツリと降ってきました。傘が無いのでやばいなぁ~
            σ(゚・゚)ンーマジカヨ…
雨宿りが出来そうな所を探すと土手沿いに廃墟になった割烹の建物が有ったのでその軒下で雨宿り                                (^д^)yタスカッタヨ
020.JPG
小雨がぱらつく中で下り「つばさ123号」と普通列車を撮り‥
019.JPG

この後上り「つばさ140号」を待ちますが空模様が怪しいので撮影場所を変えて撮る事にして、ここでの撮影はこれで終わりにしました。

022.JPG  
   駅の近くの路地から鉄橋が見えていた事が前もって確認していたので
   ここで上り「つばさ140号」を撮る事にしました。時間も無いので急
   いで撮影準備、小雨が降る中11時22分通過、何とか間に合いました
                          ヨシσ(゚・゚)ノマニアッタ。

これで一応午前中の「つばさ」が撮れました。午後からは舟形駅から1.5㌔先の撮影場所に行くのですが雨が気になるので傘が欲しいなと思いいちど駅に戻る事にしました。駅の観光物産センタ-にビニ-ル傘が売っているといいのですが。

観光物産センタ-で傘の事を聞いたら売っていないとの返事。どうしょうかなぁと思いながら空を見て今は雨がやんでいるから、まぁ何とかなるだろうと次の撮影場所に行く事に決定。
線路沿いの道路を歩いて国道13号線の交差点に出ます。すると何とコンビニがあ-るじゃ有りませんか。早速ビニ-ル傘を購入してこれで一安心f(^д^)ヨカッタスヨ。

国道13号線を10分程歩くと奥羽本線を跨ぎ、その先国道は猿羽根山トンネルになっていました。

012.JPG
     猿羽根山トンネルの手前左側の道路に鳥居があり
     その先に猿羽根山地蔵堂と言う縁結びの神様が祭
     られているそうです f(^д^)オマイリスルカナ

016.JPG
     鳥居を潜ると左下に奥羽本線が見えてきました。
     まずはここで撮影します。時間は12時すぎ昼時
     になりましたのでここでオニギリを頂きました 
                !(゚д゚)ウマー! 

降っていなかった雨がポツリと落ちてきました。フフフ傘があるから安心~と、しかし直ぐやんでしまいました。この後は何と傘の出番がなくなりました (;´д`)=3イミナイネ。

023.JPG
     オニギリを食べながら待つこと数分、12時30分下り「つばさ131号」
     が姿をあらわしました。慌ててオニギリヽ(゚○゚ ;ヽ)三(ノ; ゚□゚)ノアワワを
     置いて【◎】-)パシャッ撮りました。

031.JPG
     空が少し明るくなって雨の心配はもうなさそうです。
     次の列車はこの道路の左側に行きその先で撮ります。

右側の道路を行くと猿羽根山峠を通って国道13号線に出ます。猿羽根山トンネルが出来る前はこの峠を通っていたらしいですよ。
3分程度歩くと線路脇に着きます。ここは下り線が撮りずらいので上り線だけの撮影となります。

028.JPG
   下り12時13分普通列車新庄行きが通過です。試し撮りのつもりで撮りました。

025.JPG
    13時24分お目当ての上り「つばさ144号」が来ました。残念なのは全車
    両が入っていませんでした。もう少し後方から撮れば良かったかな。

さて、次は下り「つばさ133号」を狙います。ところが何とここですれ違うのですね。

027.JPG
   後ろを振り向くともう直ぐそばに来て「つばさ144号」と
   すれ違っていました。ダメだ(;´д`)=3コリャ

026.JPG
    仕方なく、下り「つばさ133号」は後追いで撮りました。
    正面から撮る予定でしたがこれでは全く移動出来ないですね σ(゚・゚)ンーマジカヨ…。

これで今回の鉄旅の撮影は全て終了しました。折角買った傘はもう使うことも無く自宅までもって帰ります。

帰りの列車は舟形駅14時25分の列車で山形15時32分着、山形新幹線「つばさ148号」15時46分発で何と大宮で降ります。時間的にあまり変わらないので大宮で乗り換えました。特急券を少しケチりました 
                              (-ω-)ハイケチリマシタ
032.JPG
   山形新幹線の撮影は2011年10月に庭坂の大カ-ブで撮影した以来2回目と
   なりました。この大カ-ブにさしかかった時、残念ながら座席が反対側で
   車窓から楽しむ事が出来ませんでした。

大宮には18時01分着、湘南新宿ライン18時19分で新宿には18時52分着です。まあ通勤時間で新宿駅が混んでいる事、小田急線のホ-ムのあの狭い階段が人でいっぱいです。次回は通勤時間帯を避けて遅く帰る事にしよう。19時07分の快速に乗って相模大野には19時45分着。自宅には20時過ぎに無事に帰りました。

これで三泊四日の新潟・山形の鉄旅紀行文は終わりです。

次は何処に行くかな‥四国も面白そうですね。

では[手(パー)]

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(№1093)新潟・山形の鉄旅その⑤陸羽西線羽前前波、新庄 [東北地方]

----2017年5月24日(水)曇り----
この鉄旅も後半になってきました。5月9日午前中羽越本線余目で素敵な鳥海山が見られて
満足し、余目にはまた訪れたくなりました Σ(*゚ー゚*)┘サイチャレンジ
さて、この日の午後からは、余目12時3分発陸羽西線の列車で羽前前波と言う場所にゆきます。

000.JPG
  余目12時3分発新庄行きのこの列車に乗ります。

001.JPG
  キハ110の車内。これから30分ほど車窓を楽しみます。σ(゚ー゚*)イイナ-

002.JPG
  この日は快晴に恵まれて車窓からは左に鳥海山や右には
  月山など残雪の山峰がいつまでも見えていました。

003.JPG  
  列車は出羽山地を横断する最上峡に沿って軽快に飛ばし
  ています。               (゚ー゚)ハヤイゾ~

30分ほど車窓を楽しんで12時38分羽前前波に到着。下車したのは私一人だけ。駅辺りは田んぼと20軒ほどの民家が有るだけでお店も自販機も有りません。(´・ω・`)サビシイ-

023.JPG
   乗ってきた列車の先に橋とトンネルが見えます。その橋が
   お立ち台でそこから望遠でこの駅を撮影すると秘境駅みた
   いに見えるらしい。

004.JPG
  土盛された上に単式ホ-ムの無人駅で待合室が
  有るだけの羽前前波駅。

此処での撮影時間は4時間、なにせ本数が少ないのでこれだけ居てもわずか4本しか来ません。チョイと辛いな。                             (´Д`;)サビシソウダネ

撮影場所まで約1.5㌔歩きます。駅から田んぼの中の道路を5分歩くと最上川の支流の川が流れていてその川を渡ると県道34号線の交差点にぶつかります。車の往来がそれほどありませんが、一応歩道があるので助かります (゚ω゚)ソウダネ
そして新庄方向に15分程歩くと右に旧道と思われる道路が有ります。その道路から100m行くと陸羽西線を渡るお立ち台の陸橋に着きます。
その陸橋から眺めると駅とトンネル見えます。反対側は直ぐ目の前がトンネルとなっています。

さて最初に撮る列車は下り13時23分、この列車はトンネルの反対側で撮る事にしていたので更に先に進みます。道路は山を迂回していますが5分程歩くとトンネルの反対側にでます。その先には踏切がみえます。踏切が有ると列車が来るのが分かるので助かります。撮影場所は最上川の支流の川と道路と線路が近づいた所にしました。

ここでドジりました。下りと上りの方向を勘違いして列車を待っていました。

024.JPG
   踏切が鳴ったのでビデオを回し、カメラを構えて待っていました。しか
   し一向に来る気配がなし、するとエンジン音が‥?チロット後ろを向いた
   ら(ノ; ゚□゚)ノアワワ‥そうです‥後ろから来たのです。
   当然だね~しかし下りと上りの方向を何で勘違いしたのでしょうね‥
                            (._+ )☆\(-.-メ)マタカイ

本数が少ないから1本ドジると損失が大きいですね。撮影時間はまだ3時間もあります。でもその間に撮れる列車は残りたったの3本です (-_-;)彡ヒュ-ヒュ-

気を取り直してお立ち台の陸橋に戻ります。そして昼飯のオニギリを食べながら14時25分下り酒田行きを待ちます。今度は方向を間違えないように‥σ(*゚ー゚)┘カクニンok

027.JPG
    待つこと1時間。ビィ-とホイッスルを軽く鳴らし前波トンネルに入っ
    て来るキハ110。真正面から向こうの隧口が見られる撮影場所って中々
    無い様な気がします。

028.JPG
    トンネルから出たところで、当然もう1カット撮って‥

    040.JPG
      後追いを撮りました。後方には羽前前波の駅が見え
      ここから望遠で撮るとなるほど秘境の駅みたいに見
      えました。w(゚o゚)w オオーミエル! 

さて、次の列車は25分頃後に余目から快速「最上川」が来ます。当然この駅は通過なので早めにスタンバイしてトンネルを眺めていました。

041.JPG
   トンネルの先に明かりが見えました。あっビデオを回すタイミングが少し
   送れた!(゚д゚)アワワワキタ-!快速なので駅は当然通過してきました。

043.JPG
   正面を望遠で数カット撮って手前に来たときレンズを広角側にして雰囲気
   を変えようと斜めから撮りました【◎】-)パシャッ当然後追いも撮っています。

予定通りこの陸橋で2本撮影が終わり残りは下り1本です。これは駅界隈で撮ろうと思っています。

お立ち台から歩くこと駅まで20分、次の列車は下りで16時23分、何と1時間半程待ちます。とりあえず駅の待合室で一休みします。
退屈になると思い今回はラジオをもってきました。結構時間潰しには良かったですがカメラONにするとラジオにノイズが出て聞きづらくなりました ε(*ω*)ダメダコリャ。

005.JPG
  待合室からみた風景が八重桜、水の入った田んぼなどで
  意外といい感じに見えたので、それでは暇つぶしにそこ
  にロケハンでもする事にしました。どうせ暇なので…。

044.JPG
  駅から近いので3分ほどで到着、前方に駅の待合室が見え
  ます。先ほどはその待合室から眺めていました。

八重桜と田んぼを入れて確認「まぁまぁいんでないかい」と‥‥すぐ納得 σ(゚ー゚)モウナツトクカイ

033.JPG
  その八重桜にはヒヨドリが美味しそうに花びらを
  しゃぶっていました。       (^^)カワユイネ

桜の花の塩漬けはこの八重桜で作り香りを楽しむことが出来ますね。ヒヨドリくんも香りを楽しんでいるのかな。

チョッと遊んで再び駅に戻りました。まだ列車が来るまで45分以上もあります。何も無い待合室でラジオを聴いているだけです。暇だったなぁ~(;´д`)=3ヒマヒマ

そうこうしている間にやっと時間が来たのでそろそろ行動開始です。10分前になったので先ほどの撮影場所に行きました。
その先ほどの場所でも良かったのですが、チョッと苦しい体勢で撮っていたので撮影の楽な場所を選びました                                 σ(゚ー゚-)ラクチン

034.JPG
    1時間半待っているとやっと来たかという気持ちで (-ω-;)ヘイヘイ
    八重桜と田んぼの水鏡を入れて駅に到着したキハ110を撮りました。
   
さて、待ち時間が長かった陸羽西線羽前前波の撮影はこれにて終了となりました。

007.JPG
  これから上り16時39分のこの列車で終点新庄に向かいます。

010.JPG
  乗ることわずか2駅、新庄に到着です(゚ー゚)ハヤ!
  折角なので少し新庄の駅を探索しました。

015.JPG
  山形新幹線と奥羽本線(愛称山形線)は線路幅が同じ
  なのでホ-ムは一緒なんですね。

012.JPG
  ここから秋田方面は線路幅が狭軌なので新たに
  奥羽本線の始発ですね。秋田仕様車701系の秋
  田行きが停まっていました。

014.JPG
  ヤ-ドには赤レンガ造りの古い機関庫があるので
  ホ-ムの端まで行って見学、平成20年に近代化産
  業遺産に認定されています。今でもまだ使用して
  いるようですね。     σ(゚・゚)ソ-ナンダ

020.JPG
  この日は新庄で泊まります。ホテルは新庄駅東口の
  直ぐそばのこのルートイン新庄です。

ホテル部屋は8階。線路側だったらいいのになぁと‥‥部屋に入るとすぐさま窓へ‥‥カーテンを開けると良かったぁ~線路側でした (゚∀゚)y!オッヤッタ-

037.JPG
  旧国鉄時代の庫全景が真下に見えます。庫から機関車
  の顔が見えたいたら最高ですね。また彼方には残雪の
  鳥海山もまだ見えていました。

時間は17時まだまだ空が明るいので、旧国鉄時代新庄機関区をチョット見に行きました。

022.JPG
  ホテルから徒歩5分程度で機関区の門らしい場所に
  来ました。鉄扉のデザインが何となく昭和時代を感
  じます。特に中に入っても何も無いようなのでタ-
  ンテイブルが有る場所にゆきます。

021.JPG
  このターンテイブルは今でも使用出来るようですね。
  奥には庫も見えますが他に特にこれといった建築物が
  無いのでこれで見学終わりです。

この後は駅のコンビニで今夜の晩飯とお酒、つまみを買ってホテルに戻りました。

暗くなったので庫の様子が気になり覗いてみたら庫にはキハ110が入っていました。

038.JPG
  赤レンガの窓の明かりがいい雰囲気で何か機関庫の
  ジオラマを見ているようですねσ(゚ー゚*)イイナ-

039.JPG
  駅の方を眺めると静かな終着駅新庄駅の明かりが印
  象的でした。

明日はどうやら曇り時々雨らしいので、予定していた陸羽東線の撮影を中止して山形新幹線・山形線だけにしました。雨だけは降らないで欲しいなぁ~
と思いながら床に入りました オヤスミ(-Д-*)Zzzz

もう少し続きます。
では[手(パー)]

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(№1092)新潟・山形の鉄旅その④羽越本線余目 [東北地方]

----2017年5月21日(日)晴れ----
鉄旅の続きその④で日にちは5月9日になります。昨日(5/8)は間島そして勝木で撮影して余目の旅館で一泊しました。
その旅館の裏口にチャリが置いてあったのでもしかすると貸してくれるかもと思い聞いてみたらOKでした     ヽ(・∀・)ノゎーぃ♪
チャリは早朝から貸して頂けるとの事で、早朝から活動開始する事が出来ました(゚∀゚)!オッヤッタ~予定は余目レンタサイクルでしたので9時からのスタ-トでしたので随分助かります。 (*゚∀゚)タスカルネ 
撮影時間は11時30分頃で約4時間、その後は陸羽西線に乗車して羽前前波に行きます。
朝食は早朝一度撮影に行きそして旅館に戻って食べる事にしました。さて、旅館の玄関の中には用意して頂いたチャリが置いてあります。時間は6時半なのでまだ玄関はカギが掛かっています。外に出ると空には雲ひとつ無い快晴、絶好の撮影日和です。これから北余目方面にチャリをこぎます  ε~ε~・д・)ソレ-

005.JPG
  駅から見た余目の街、左手前の建物は余目ホテルの4軒ほど
  先が今回泊まった長村旅館です。

004.JPG
    余目駅舎、左側後方には白い鳥海山が見えます。

003.JPG
  駅前に止まっているバスは庄内交通のバス行き先が幕がいいで
  すね。

023.JPG
 駅前の小屋に真新しい内装三段ギャ-付きの無料レンタサ
 イクルが6台おいてあります。貸出は9時~17時だそうです。

前路沿いに北余目方面に向います。まだこの辺りは気温が低く肌寒い。薄手のナイロンジャンパ-を羽織って約2㌔走ると米どころ庄内平野が広がると出羽山地で一際高い雪が残る鳥海山が目の前に現われました。意外と大きくそびえ立って見えたのには感動しました。また雪が残る朝日山地に目を向けると月山も見えていました。
                        キョロ(・ω・`三′・ω・)キョロ
さて、撮影場所探し、出来るだけ水鏡ができている田んぼを探しました。チャリなのでアチコチ移動が早くて助かります。しかし綺麗な水鏡となる所を探しましたが中々見つかりません。殆どの田んぼが少し波立っていたので綺麗に写りません。どうやら田んぼに水を入れていたり、オ-バフロ-していたりすると水の動きで水鏡が出来ぬくいのかなと
σ(・ω・;)ンート…‥‥

001.JPG
  更に1㌔走ったところに来ました。何とか水鏡になっていましたの
  でここで上り「いなほ4号」を撮る事にしました。

006.JPG
 上り「いなほ4号」が来ましたが、やはり綺麗な水鏡になっていませんが鳥海山が綺麗
 なのでヨシとしましょう。

007.JPG
          ズ-ムアウトしてもうワンカット撮って‥

008.JPG
  後追い、磐梯朝日国立公園の月山などの山並みが見えます。また行く機会が有った
  ら此方の方でも撮ってみたいですね。今回は予定外だったのであきらめて鳥海山だ
  けに絞り込みました。

さて、7時過ぎました。旅館で朝食が待っています。チヤリなので10分くらいで戻れます。

002.JPG
 朝食は旅館の食堂で頂きました。朝からこんなに食べる事も無い
 ので、お蔭様でお腹一杯になりましたクルヒイ~(;´3`)-з。ご飯があ
 まっていたのでお昼のオニギリでも作っちゃおうかな~なんて思
 ったりして‥フフフ

さて、お腹も満足したので、これからまたチャリで出陣です。撮影場所は先ほどと同じですがチャリを生かして撮影場所探しに彼方此方行きたいと思います。今度は朝と違うル-トで北余目に向いました。

009.JPG
  此方からは鳥海山が背景にするのが難しいのですが光線の具合がよろしいようです。
  気分よく走っていたら、踏切がなり始めました。急いであぜ道にチャリを止めて上り
  普通列車キハ47を何とか鳥海山を入れて撮れました
                          【◎】-)ワイドデ パシャッ。

やはり鳥海山を背景があった方がいいかなと思い、逆光となるのですが踏み切りを渡り反対側にきました。
しばらく列車が来るまで時間が有るので場所探しです。

010.JPG
  すると踏切がなりました。下り「いなほ」にしては少し来るのが早い、ひょっとすると
  貨物列車かなと振り向くと、あれまぁ~下り貨物が通過してゆきました。大体カメラを
  構えていない方向から来るんだからイツモ~             σ(゚・゚)ンーマジカヨ

012.JPG
 その貨物列車が去った後3分位に下り「いなほ」が来ました。今度はワイドで狙ってみました。

013.JPG
 たまには正面ぎみでと言う事で、下り普通列車キハ47を狙いました。原色に近い色を使った
 塗装は目立つので撮りがいがあり好きですね  σ(゚ー゚*)イイネー。

016.JPG
 下り「いなほ」を撮っていたら何と鶴が一緒に飛んで来ました。「いなほ」より早かったな                            (゚ー゚)ハヤ! 

017.JPG
  今まで撮影した中の水鏡はこれがやっとでした。中々綺麗な水鏡が撮影できませんね。

018.JPG
 また変な時間に踏切がなりました。そうです、貨物列車が来ました。もう少し後方から撮って
 いたら月山山地が写ったかも知れません。

024.JPG
           残雪の鳥海山と赤釜は中々お似合と思います。

015.JPG
 実はEF510レッドサンダ-が来る1時間前に銀釜が通過して行きました。EF510の赤釜、青釜、
 銀釜を全て見ましたが撮影は全てダメでした。チョッともったいないな。    (;´д`)=3ハア
 
そろそろ撮影時間の終わりが近づいてきました。

020.JPG
    余目発の10時55分上りこの「いなほ8号」が特急最後の撮影となりました。

天気は最後まで快晴でお目当てだった鳥海山が何時までも見えていたので満足しました。
ただ貨物列車の写真がいつも後追いしか撮れなかったのは心残りなのでまたチャレンジしたくなりました 
                                 (゚ー゚*) σガンバ!

11時過ぎました。次は陸羽西線12時3分の列車での羽前前波に行くので、そろそろチャリを返さなければいけません。

022.JPG
 帰りの途中踏切に差しかかった時警報がなったので何かなぁと待って
 いたら下り余目11時1分発酒田行きの陸羽西線キハ110が来ました。
 考えたら本日始めて見ました。丁度私が朝食時に上下線各1本づつ酒田
 まで走っていたんですね。

さて、次の撮影地はお店も飲料水の自販機も何も有りませんのでここで調達しておかなければいけません。あらかじめコンビニがあるところを調べていたのでチャリを返す帰りに寄ってオニギリとお茶を購入しました。
11時30分チャリを反し女将さんにご挨拶m(__)mアリガトして余目駅に。
 
027.JPG
 陸羽西線12時03分発新庄行で羽前前波まで30分程乗ります。これは
 先ほどの踏切で撮影した列車と同じで酒田から戻ってきたのです。

陸羽西線は鳥海山、月山などの山峰が連なる出羽山地の中を横切る最上峡に沿って陸羽西線が走り抜けます
                                      (゚ω゚)ソウナノ
走り抜けた所に次の撮影地羽前前波という小さな駅があります。

続きます。
では[手(パー)]



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(№1090)新潟・山形の鉄旅その③羽越本線勝木 [東北地方]

----2017年5月18日(木)晴----
5月7日から出発した鉄旅の二日目前回は間島から2㌔程歩いて日本海を眺められた俯瞰で午後2時ごろまで撮影し、そして25分ほどまた列車に乗って勝木に来ました。ここも日本海を背景にして撮ります。時間は16時過ぎるまで居るので少し夕日的みたいに撮れればなと思っています。

003.JPG
    間島13時19分にこれに乗って勝木には14時10分に到着。

ここから府屋まで単線、右側には複線化の予定で新八幡山隧道が見えます。しかし線路が引かれることも無く30年以上凍結状態となっているようです。

001.JPG 
         無人駅の勝木駅舎    
004.JPG
   勝木は金・土・休日に走る臨時快速「きらきらうえつ号」が
  停車する駅となっているのでその観光案内板があります。
           
002.JPG
  駅前に長浜と言う趣のある旅館があります。今回の旅でこの旅
  館で泊る予定でした。しかし翌日の撮影場所が余目なので変更
  して余目にしましたがまた訪れる機会があったら泊まってみたい。

さて、撮影場所まで歩きますが国道7号で行くと1.5㌔、しかし碁石海水浴場の方から行くと1㌔程度です。しかし碁石キャンプ場先からは線路を渡る踏切があるのか心配でしたが、地図を見ると何となく行けそうなので海岸線を歩くことにしました。それに歩くのは国道よりも海方の道が楽しいですね。

005.JPG 
   数分ほど歩くと夏は海水浴場、浜辺でキャンプもできる
   こんぴらの里・碁石と書かれた看板。海が目の前です。
   碁石と言う集落、由来はこの海岸で碁石大の石が採れた
   事らしです。
   旧線がこの先の海側に沿って走っていたそうです。

023.JPG
         その碁石集落を5分位歩くと

025.JPG
   変則の交差点に出ました。旧線跡は左の柵辺りを
   通っていたらしいです。この交差点を右に行くと
   新八幡山隧道があります。

006.JPG
   ガードを潜ると右側にその新八幡山隧道があるのでチョッと
   見に行く事にしました。するといきなりアレ~上りの列車が
   きました。イヤイヤすっかり忘れていました。

007.JPG
    その新八幡山隧道。もう30年以上一度も使用して
    いないのですね。複線化はもうしないのでしょうか。

008.JPG
    そして後ろを振り返ると立ち入り禁止の看板が立ち、
    その先はトンネルの予定だった小高い山がありました。

さて、見学もほどほどにして撮影場所に進みます。
数分歩くと碁石海水浴場に出ました。シ-ズンで無いのでとても静か、誰ももいません。

018.JPG
     碁石海水浴場には金毘羅岩という岩があり、
     ここに沈む夕日は絶好のカメラスポットだ
     そうです。

028.JPG
    右側のシャワ-室の後ろ側辺りに旧線が走ってい
    たようです。また、この海水浴場は浸食の影響で
    砂浜が狭くなって来て問題視されているようです。
    
この先は駐車場となって道路は行き止まりで先は生活道となっていました。
その先で線路を横断しなければ撮影場所にいけないので踏切が有ります様に
と期待していました。

030.JPG
    その心配していた碁石と言う踏切が有りました。まぁ警報機
    などが無いので色々な注意板が立っている結構派手な踏切で
    した。この踏切を渡り右側の小高い山に行きます。

複線化の計画ではこの小高い山の下にトンネルを掘り現在の線路と合流する予定だったようです。
その小高い山に上から撮れるようなので、山の斜面に作られた畑の小道を歩きます。丁度畑作業をしていた方がいたので声をかけて入らせて頂きました。線路が見える所まで来ると立ち入り禁止の柵がありましたがその柵の手前から撮る事が出来ました。

010.JPG
      日本海を背景に上り「いなほ10号」をゲットしました。
      時間は15時10分頃、まだまだ撮影が出来る明るさです。

次はこの山から下りて大崎山隧道の方に向います。このトンネルは複線に対応しているようで幅が広くなっています。

011.JPG
   16時過ぎると雲の動きが早くなり時々太陽が雲に隠れ
   てしまいます。列車が来るときに太陽が雲に隠れない
   事を祈っていました。

012.JPG
    16時、上りの列車がトンネルから出てきました。太陽はだいぶ海側に
    傾き始めて海が光り始めてきました。

この後、お立ち台の国道7号線から撮ります。そのお立ち台は近くて、このトンネルの上にあります。

015.JPG
 16時15分頃予定していた撮影場所からお目当ての下りいなほ7号」撮れました。
 太陽をさえぎる雲の動きが心配でしたが運良く雲から出ていたので夕方らしく
 撮れたのでチョッと満足 (^^)yワ-イ

016.JPG
    ズ-ムアップして海に浮かぶ島を近づけてもう1カット狙いました。
    光り輝く海の彼方には栗島が見えていました。
    最初見たときは佐渡島か?まさかと‥此処から100㌔程も離れているので
    見えないよね~

これで勝木の撮影が終わりました。これから今日泊まる余目駅まで行きます。勝木には16時52分発の列車に乗るので30分程時間があります。碁石海岸で潮騒を聞きながら駅に戻りました。

020.JPG
   上り「いなほ12号」は時間が無いので駅撮りで我慢。

021.JPG
  さて、16時52分下り列車が到着、これに乗って余目に行きます。
  電化されているのにキハ40とは旅情が味わえていいなぁ

036.JPG
  車内は超ガラガラなので一人占めです。久しぶりに聞くキハ40の
  エンジン音が旅情を更に盛り上げてくれます。
035.JPG
  車窓に映し出された日本海に太陽の光りが反射してとても綺麗。

038.JPG
  海岸線を走っていた列車は米所庄内平野に来ると田んぼには水が
  入っていてそろそろ田植えが始まりそうでした。

余目には18時10分到着、今晩宿泊する旅館は長村旅館といい徒歩2分の所に有ります。最初は駅前にある余目ホテルの予定でしたが満員との事で紹介された旅館です。

その旅館の玄関に入るとチャリが置いて有ったので女将さんに「明日早朝から借りる事が出来ますか」と聞いてみたら、「ご自由に使って下さい」とのうれしいお言葉を頂きました。
余目駅にも無料のレンタサイクルが有りましたが9時からなので早朝から旅館で借りられるチャリは大変ありがたい。

食事は一泊2食付(何と6,500円です)で予約していたので夕食がたのしみです。

040.JPG
 一風呂浴びて疲れをとり部屋に戻ると夕飯の準備をしていました。
 いつもならコンビニの弁当とカンビ-ルですが今夜は御馳走です。

041.JPG
 ビンビ-ルを注文しておかずを摘みながら美味しく頂きました。

明日はテレビの天気予報では快晴[晴れ]との事、残雪の鳥海山が見られそうです。
楽しみです。

続きます[手(パー)]

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(№1089)新潟、山形の鉄旅・その②羽越本線、間島 [東北地方]

----2017年5月15日(月)曇り----
昨日(5/7)は懐かしの新潟色115系を撮りましたが撮った場所が不満状態、また行く機会を作ってもう一度行くかな~(-ω-)フムフム

5月8日の朝を迎えました。熟睡したのか4時半頃目が目覚め窓を見るともう空が薄明るくなっています。窓を開けると寒さを感じます。そして山を眺めると朝日山麓から太陽が昇って来るのが見えました。σ(゚ー゚*)キレイネ
001.JPG
   5月この日の日の出は4時41分、大分夜明けが
   早くなりました。どうやら天気は快晴、昨日と
   違って風も穏やかなようです。

さて、今日のスケジュ-ルは間島と勝木に行きます。どちらも日本海を入れての撮影の予定です。
7時ホテルをチェックアウト、村上駅までは徒歩2、3分程で着きます。

002.JPG
  村上駅のシンポルのヤグラに書かれている「村上駅」
  の文字に隠れているJRの文字は緑色に塗られている
  所です。 寸→J 尺→Rだそうです (゚ω゚)ソウナノ

これから乗る列車は7時41分発酒田行きのキハです。列車到着は7時25分だったので
早めにホ-ムに行きました。

033.JPG
   上り7時26分初発列車が115系入線してきました。
   通勤・通学時間帯、新発田、新潟方面は結構混雑し
   ていましたが、下り線にはほとんど乗客はいません。

004.JPG
    そして私が乗車する列車がキハ110系で到着。
    すると‥ビックリ 
005.JPG
  ドァ-が開くとドドドっと学生が降りて今まで静かだった
  ホ-ムが嘘の様なにぎやかにw(゚o゚)w オオー! 車内はほぼ満員
  だったのでしょうね。

006.JPG
  この列車は15分ほど停車、車内に入るとガラガラです 
               彡(*_*;)ガラガラ。

7時41分発車です。乗客わずか3人程度しか乗っていません。加速の悪いキハ40系に比べるとキハ110系は性能がよろしいですね。しかし旅情を楽しむにはキハ40がいいかな~σ(゚ー゚*)イイナ- 

034.JPG
   撮影場所は次の駅、間島です。車窓から今から行く撮影場所を
   確認。間島から結構歩くなぁと思いながらキロキョロしていました。
                     !Σ(゚□゚(*゚□゚)アッチコッチ
008.JPG

026.JPG
   間島には7時40分到着。当然下車したのは私一人
   駅には一応飲料水の自動販売機は設置しています。。

020.JPG
   駅前は飲食店などのお店は見当たりませんでした。
   寂しい間島駅が真夏になると海水浴客で賑やかに
   なるのかな?

   
025.JPG
  今日、それほど風は強くなかったのですが海は白波が
  立って荒れていました!(゚д゚)ナミナミキタ-!

042.JPG
  野方集落の細い道を5分ほど歩くと集落が切れて
  畑が広がるとトンネルが見えます。 
                 テクテク C= C=┌( ・∀・)┘

038.JPG
  そのトンネルの脇から山に向かって津波非難道があってトンネル
  の上を通っていました。左側に見える道は廃線跡だそうです。

このトンネルの上から上りの「いなほ4号」を撮るつもりでしたが、タッチの差で通り過ぎてしまいました  
 (ノ; ゚□゚)ノアワワ


039.JPG
  その廃線跡が今は生活道路となっているようです。

032.JPG
  その廃線跡は日本海のすぐそばを走っていました。

040.JPG
  そして大月という集落に来ました。左側には
  線路がみえます。大体線路に沿って歩きます。
               テクテク C= C= C=┌( ・∀・)┘
041.JPG 1
   ここから下り線と上り線が分かれるので、上下線を
   把握しておかないと撮り損ねてしまいますね。


010.JPG
     まずは9時15分下り「いなほ1号」を撮りました。この後は上り9時30分
     普通列車を撮ります。ここでチョンボ、上り線に移動しないで同じ場所
     で待っていました。時間になっても列車が来るはずがないですよね。
     馬鹿だよね~。
                       (._+ )☆\(-.-メ)バカメガ

011.JPG
     こんな馬鹿なことをやってしまって反省しながら今度はチャンと上り線の
     線路に移動して上り10時24分「いなほ6号」を撮りました 【◎】-)パシャッ

036.JPG
  さて、俯瞰出来る場所がないかいなぁと山道を探していたら
  山に登って行く小道を見つけて駄目もとで登って見ました。

037.JPG
  5分ほどエッチラオッチラクルヒイ~(;´3`)-з と登りきると、
  何と以前畑と思われる平らな所に出ました。
021.JPG
  反対側は線路が上下線が分かれている場所が俯瞰できる
  所ですw(゚o゚)w オオー! ビデオもセットして列車をまちます。
  下り列車は後追いとなりますが、特に問題ないかな~。

ここから踏み切りが見えるので列車が来るのが分かります。天候が少し悪くなって心配です。
 ・(´Д`;)シンパイ

012.JPG
      まずは普通列車下り10時42分酒田行きキハ40系

015.JPG
     まだ列車が来る時間でもないのに踏切が鳴っています。とてもいやな予感。
     そうです11時03分下り赤釜EF510-13牽引の貨物列車が来ました。そ-か
     貨物列車は後追いだとチョッとね。
                             (-ω-;)ヘイヘイ
014.JPG
     貨物列車が去った後、再び踏切が、えっまた?!?Σ(゚□゚(゚□゚*)ナ、ナニーッ!!
     11時46分今度は下り青釜のEF510-512牽引貨物列車が続けて来ました。
     惜しいチャンスを逃したなぁ~。まぁ仕方が無いか。

天候が回復、いい天気になってきました。上り線の列車が来るまで天候を維持してくれるようにとお願いして待ちます  (-ω-)オモガイシマス 

016.JPG
        普通列車ですがやっと下り列車が来ました。11時48分上り村上
        行きの普通列車キハ47。

017.JPG
        後追いですがお目当ての11時59分下り「いなほ3号」をまずゲット                ヽ(・∀・)ノゎーぃ♪。
        この後20分ほどで来る上りの「いなほ」を待ちます。

024.JPG
        彼方にトンネルが見えます。踏切が鳴ったので望遠にして「いなほ8号」
        がトンネを出たところを撮影 【◎】-)パシャッ 。
       そして、
        手前に引いてもう一カット撮りました 【◎】-)パシャッ
 
018.JPG
        この12時14分上り「いなほ8号」を撮影してこの俯瞰場所から撤退です。
        しかし海がまだ荒れていますね。

下り13時39分発で次の撮影場所に移動するので、この後13時35分頃来る下り「いなほ5号」は時間が無いので駅近くで撮る事にしました。

029.JPG
       13時35分下り「いなほ5号」。「いなほ」は正面から撮っていな
       かったのでホ-ムから狙ってみました。

さて、これで間島での撮影が終わりました。次は勝木に移動します。

030.JPG
    この13時39分下り酒田行きに乗車します。30分ほどこのキハで
    日本海の車窓を楽しみます (^д^)yヨカッタヨ

勝木には14時10分に着きます。17時近くまで居るので日本海の海が少しは夕焼けっぽい写真が撮れればいいかなぁと思っていきました           ¢(゚ー゚ )ユウヤケ

続きます 次は勝木です~[手(パー)]



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(№1088)新潟・山形の鉄旅・その①弥彦、越後線 [東北地方]

----2017年5月13日(土)曇のち雨----
今年も5月7日(日)~10日(水)に第一回目の三泊四日の鉄旅に行って来ました。
これで今まで足りなかった鉄分が大分補給されました (*^^)ゞホキュウスミ 
                       
今回のコ-スは一日目越後線越後赤塚、二日目羽越本線北上、間島、勝木、三日目羽越本線余目、磐越西線陸前前波、四日目奥羽本線新庄、船形、と一回りしてきましたσ(゚ー゚*)ヒトマワリ
仕事は引退しているから、いつも連休なので混雑を避けて大型連休の終わりの日曜日から出発です。

さて今回は一日目5月7日からです
一日目、日曜日にしたのは越後線・弥彦線を走る臨時列車「弥彦桜絵巻号」そして「弥彦お花見号」に、115系懐かしの新潟色がいずれかに走ると思い見に行く事にしました。

001.JPG
     東京駅7時発の上越新幹線「とき303号」に乗ります。

東京駅に着いたのが6時25分頃、「とき303号」が入線してくるのが6時48分だったので直接新幹線のホ-ムに行き列車を待っていました。ホ-ムから在来線に目を向けると何と「サンライズ」が止まっていました。あれ?この時間に到着する「サンライズ」なんてあるのかなと思って時刻表を見たら臨時「サンライズ出雲92号」でした。これには気が付かなかったなぁ σ(゚・゚)ンーマジカヨ…
早朝の「サンライズ」は中々撮影など出来ないので惜しいチヤンスを逃したなと‥少し悔しい。
                                   (´・ω・`)ショボーン

002.JPG
     この2階建てのE4系も2018年辺りからE7に置き換えられ
     ていくとの事で、今回乗車する機会が出来ていいチャンスとな
     りました。当然座席は見晴らしのいい2階席です
     このE4系で燕三条まで行きますヽ(・∀・)ノゎーぃ♪。。。    

003.JPG
     乗ること1時間48分、あっという間に8時48分
     燕三条に到着です(゚ー゚)ハヤ! 

ここで弥彦線に乗り換えます。これから吉田まで行き吉田から歩く事20分程で日本一高い鳥居がある所まで行きお目当ての懐かしの115系新潟色を撮る予定でした‥‥ぇ、でした?σ(゚・゚)?ンナンダ

004.JPG
     弥彦線の乗換通路に何と弥彦神社の大鳥居のレプリカ
     が立っていました。親柱が本物と同じように浮いて作ら
     れてるようです(゚ω゚)ソウナノ。

005.JPG
     9時1分発の吉田行きがきました。嬉しいかな115系で来ました。

007.JPG
     3両+3両の6両編成で到着。ところが後ろの3両が車両の塗装が
     違う‥‥まさか!?Σ(゚□゚(゚□゚*)ナ、ナニーッ!! 

006.JPG
 まさかの懐かしの新潟色が繋がっていました。当然臨時に入る
 ものだと思っていたので此処で見られたのにはラッキ-なのか
 この時点では分かりませんでした f(゚д゚)ヤバ!リンジニハイッテナイ 

008.JPG
          吉田駅には9時14分に到着。

さて、この後この列車はどうなるかは全く検討がつかないので車掌さんに尋ねたら「10時57分発の新潟行きですよ」と‥‥新潟からまた戻ってきますかと尋ねたら「これがスジに入っているか分からないので‥‥」と、言う事は戻ってくるか、新潟までで終わりなのか分からない(〃゜△゜〃)エッ?ドウシヨウカナ
とりあえず走行写真は撮りたい。何せこれがお目当てなのですから‥‥

013.JPG
 運良く9時56分発の新潟行きがあったのでそれに乗って先回り
 して撮る事にしました。またもや115系。まだ結構走っている
 のですね。

これで計画していた弥彦線撮影場所の大鳥居には行かず越後線に変更。
さて、何処の場所でと考えたあげくσ(・ω・;)ンート「あおたけさんのブログ」を思い出して、そうだ越後赤塚に行こう。レンタサイクルも有る様だしm9(゚∀゚)っソレダッ!! 。

014.JPG
 25分ほどでとても静かな越後赤塚駅に10時19分到着。

019.JPG
 改札口を出ると駅前は立派なロ-タリ-となっていましたが
 商店も少なく、うん?レンタサイクルのお店は何処だろうと
 右往左往探しました。後で調べたら第2、4の日曜日はお休み、
 何れにせよお店がわからなかったので利用できず (゚ω゚)ソウナノ

それにこの日はかなりの強風で黄砂も飛んで来ていたようでした。チャリを借りてもかなりの強風でチョッと苦しかったかも彡(*_*;)彡ビュ~ビュ~
さて、撮影場所ですが何か勘違いσ(゚・゚)?ドッチナノダ?したのか吉田から来る懐かしの新潟色115系が来る方向を逆に考えていたらしく越後線を跨ぐ県道46号線の陸橋上で撮ると民家が入ると思い水田地帯に行く事にしました。駅から越後曽根方面に徒歩10分に小さな神社あったのでこの辺りで撮る事にしました。
懐かしの新潟色115系が来る前に吉田行きを撮ります。ここでやっと方向が逆だと分かりましたがもう陸橋まで戻る事をあきらめました (._+ )☆\(-.-メ)バカメガ!

015.JPG
     まずは試し撮りで上り吉田行きE129系

016.JPG
      11時18分頃、本来は陸橋の上から撮るはずだった
      お目当ての懐かしの新潟色115系がきました。
                           w(゚o゚)w オオー!
017.JPG
      懐かしの新潟色+現行新潟色の6編成の走行写真が
      撮れました (【◎】ω ̄*)パシャッ 。

018.JPG
      国鉄時代の如く山吹色とエンジの二色に塗り分けた
      115系のほうがやっぱり懐かしい感じがします。

この神社には同業者が一人います。彼は石川県から車で来たそうで、弥彦線・越後線に入る車両運用のスジを全部知っているとの事、ちなみに今日の懐かしの新潟色115系は?
,とたずねたら新潟に着いたらこれで終わり運用なしになっているから戻ってこないとのことでした(´・ω・`)ショボーン 

次の列車は県道46号線の陸橋で撮る事にしました。

020.JPG
      やっぱりここで懐かしの新潟色115系を撮りたかったぁな
      一応、此処で現行の新潟色115系が撮れたので良しとする
      かな(._+ )☆\(-.-メ)ゼータク イウナ

県道46号線の陸橋からは越後平野に広がる広大な田園地帯と後方には快晴に恵まれて標高481.7mの角田山、そして彼方に見える弥彦山麓が眺められました。
ちなみに弥彦山の標高634m、何と東京スカイツリ-と同じ高さなんですね。
σ(゚・゚*)ンー634mカ…。

022.JPG
     115系も大分少なくなってこのE129に置き換えられそう。

     115系ガンバって (゚ー゚) σガンバ!

023.JPG
    E127系も走ってきました。カメラを構えていたら
    いいタイミングに苗を積んだトラクタ-がファイン
    ダ-に入ってきました【◎】-)パシャッ。

お目当ての懐かしの新潟色115系がもう来ないので撮影を予定より1時間早めに終わりに
しました (゚・゚)ノσデッタイ-!

時間は13時30分になりました。そろそろ越後線最後の撮影の時間になりました。
上り13時56分発の列車ははチョッと歩き疲れてきたので越後赤塚駅で撮ることにしました。
034.JPG
    上り13時56分発を待っていたらうれしい115系が来ました。

懐かしの新潟色115系は平日も走っているようなので115系N3編成の運用が分かれば平日にもう一度チャレンジしたいなΣ(*゚ー゚)┘ヨシ!サイチャレンジ

さて越後赤塚14時19分発で新潟に行きます。この列車はE129系でした。

新潟には14時56分に到着。ここから白新線で羽越本線直通の村上まで乗車します。

026.JPG
    15時01分発のこの「いなほ7号」に間に合うのです
    が村上までそんなに急ぐ旅でもないので45分程待っ
    て15時43分発の村上行きに乗ります。

025.JPG
    待っていると信越本線「しらゆき5号」が到着
    115系との並びが撮れました

新潟15時43分発の列車はE129系でした。
027.JPG
   村上まで1時間45分程車窓を楽しみました。
                 [_][(゚ー゚*)キレイネ。


028.JPG
    村上の一つ前の駅岩船町に到着すると、キハ40系が
    とまっていました。電化区間なのにキハで運行して     
    いるのですね。

029.JPG
    17時04分村上に到着、同じホ-ムには羽越本線の
    キハ40系酒田行きが待っていました。

030.JPG
 羽越本線は新津から村上まで直流区間、村上から秋田までが交流区間。
 本来ならば普通列車も交直両用電車のはずですが、本数も少ない普通
 列車はコストが安くなるキハを使用しているようですね (-ω-)フムフム。

031.JPG
 村上駅前のシンボル高さ8mあるこの「やぐら」に書かれている
 村上駅の文字にJRという文字が隠されていますよ。
 この画像では分かりませんけど‥ σ(゚・゚;)モ-

032.JPG
 ホテルには村上のメインストリ-トを3分程歩くと着きます。

033.JPG
      今夜はこのホテルで一泊します。

夕食のお弁当やお酒、つまみ等の買い物はコンビにはすぐ近くに有るので助かりました。
                                  Σ(*゚ー゚)┘カイダシダ-
明日は羽越本線の間島と勝木に行きます。
天気が良いといいのですが‥

つづきます[手(パー)]


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(№762)続・続・東北本線・磐越西線に行きました [東北地方]

----2011年11月5日(土)[晴れ]----

昨日は我ら鉄友の定例会で今回は3人欠席で4名の参加でチョット寂しい定例会となりました。12月は忘年会の予定で全員参加で盛り上がるといいですね。

南東北旅行とその後色々と用事、そして昨日の定例会と続いたので、流石に疲れました。今日は家で静養してました。

さて、
その南東北の続きで日付が変わり10月30日になりました。
集合は朝6時との事で、ベットから目が覚めたのはまだ4時、もう少し寝るかと思ったのですが、寝過ごすとまずいと思い起き上がり眠気を覚ます為シャワ-を浴びそして朝食を摂り万全の態勢で時間を待ちました。
外が白々と明るくなってきたので、外を見ると曇り空、雨で無くてよかった。
時間になったので鉄友のとしちゃんの部屋をノック。でも応答が無いので先にロビ-に行ったのかなと思いロビ-に行くと彼はいない。
嫌な予感、まだ寝てるのかと…。
ここのホテルも震災の影響で内線が故障との事なので携帯で電話したら電源が入っていないとの事。ホテルの方に訳を話し彼の部屋を開けてもらう事にしました。
彼の部屋に近づくとドァ-下の隙間から明かりが見える、どうやら起きたらしい。ヤレヤレ。

さて、撮影場所へと車を出しますが彼はまだ寝ぼけている様なので私が運転です。

ところが、アクシデントは続きました。郡山ICに乗るのに道を一つ手前で曲がってしまいました。方向的には有っていましたが…何やかんやで30分程無駄をしてしまいました。

今日のお目当ては郡山発のC57牽引「郡山会津路号」会津若松行きの追っかけです。

「郡山会津路号」を撮る前に昨日行った東北本線五百川界隈で「北斗星」「カシオペア」を撮る予定でしたが、当然間に合いません。ならばと新幹線に行ってみましたが朝もやと曇りでダメ。
こんなだとここにいても意味が無いので、もう磐越西線に行く事にしました。
五百川から一般道で磐越東線の喜久田に出てロケハンしながら今日は喜多方まで行く予定です。
国道からそれて、安子ヶ島の手前で踏切を渡ると、いい感じの線路が目に入りました。どちらかと言うとビデオ向きかな。
001.JPG

安子ヶ島駅界隈は稲刈りが終わった田んぼ風景ですが線路脇はススキなどのブッシュで撮影場所を探すのに苦労しました。
とりあえずブッシュがあまりない場所を探し下り会津若松行き普通列車を撮る事にしました。
003pic.jpg

この後、上り快速「あいづライナ-2号」が来ますが、磐梯熱海で列車交換してすぐに来るのであまり移動が出来ません。
002.JPG

お目当てのC57牽引の「郡山会津路号」は郡山を10時32分発、磐梯熱海は11時26分発とゆっくりと走っています。
まだ時間が有るのでロケハンしながら車を走らせます。お立ち台と言う場所にはすでに数人がカメラを構えて待機しています。
なかでも中山宿界隈には多数の同業者が居ました。このスイッチバック時代の中山宿駅跡には、昭和40年に一度訪れています。もう47年前になりますか。
その駅跡を見学しましたがブッシュに覆われていて昔の面影がピンときませんがホ-ム跡が何となく当時を思い出させる様に残っていました。

この写真が昭和40年のスイッチバック時代の中山宿です。当時はD50,D51,D60,DF50などか走っていました。
022.jpg
今は、本線だけが昔の面影が残っている様でした。
021.JPG

さて、ここ旧駅から撮れそうな場所にはすでに多数の同業者が居ました。
結局、最終的に中山トンネル上で撮る事になりました。ここも結構有名なお立ち台の様ですね。
我々が到着した時間は11時頃です。

C57牽引「郡山会津路号」の通過時間は11時40分頃ですがここも同業者は30人程いて良い場所はすでに三脚が乱立していました。ウーン凄いなぁ。
020.JPG

山間にブラフト音が聞こえて来ました。この辺りは上り勾配なので結構な煙を吐いて来るのですね。
トンネルの入る手前で気笛が一発、山々に鳴り響きました。
005.JPG

さて、これから「郡山会津路号」の追っかけが始まります。運転は一度来ている彼で、まずは猪苗代駅の先で待機し出発で煙を出す所で撮るとの事です。
猪苗代駅発「郡山会津路号」は12時36分なので余裕で撮影場所に到着しました。ここで少し雨がぱらつきましたが、すぐにやむんで助かりました。
「郡山会津路号」は予定通り煙を出して来ました。
019.jpg

撮影が終わりすぐに車に戻りまた追っかけです。次は磐梯町の発車を撮ります。中山トンネルを過ぎると会津若松に向かって下るので煙を吐きませんので煙を吐く所の撮影は発車となりますね。

磐梯町に向かう時、線路は大Sカーブの連続で下って行きます。しかし県道7号線は殆どまっすぐなので途中で列車を追い越してしまいます。

撮影は磐梯町駅近くの陸橋です。列車はまだ到着していません。同業者は我々入れてわずか4人でしたが、列車が到着すると知らないうちに膨れ上がっていました。よく見ると携帯やコンデジを持った観光客が殆どでした。
煙を吐いて13時08分通過しました。
007.JPG

最後の追いかけです。彼はよく道を知っていますね、迷う事もなく次の撮影場所に到着です。
広田駅の先にある踏切で撮りました。しかしここは下って来るので全く煙を吐きません。「郡山会津路号」の追いかけはここで終わりです。
008pic.jpg

次は、会津若松発新潟行き15時26分発の「ばんえつ物語号」です。時間がたっぷりあるので撮影場所を喜多方まで行き濁川の鉄橋近くで撮る事にしました。
そのお立ち台には何と同業者がもう数名来ていました。
お目当ての「ばんえつ物語号」の通過は15時53分頃なのですが…
我々がここに到着は14時15分頃、「ばんえつ物語号」を撮るには1時間以上も有ります。
で、退屈なので、スナップを撮っていました。
あぁ、会津の民家だなぁと感じていた私です。
009.JPG
011.JPG
010.JPG

14時52分下り新潟行きキハ47形
013.JPG

そして15時49分上りキハ110+キハE120の併結列車が来ました。
014.JPG

さて、そろそろ「ばんえつ物語号」が来る時間になりました。
しかし、来る気配が一向にありません。どうやら遅れている様です。辺りは薄暗くなりかけてきてます。早く来ないとますます暗くなってもう空が赤く染まって来てます。撮影が厳しくなって来ますね。
012.JPG

結局25分程遅れてやっと来ました。時間は16時15分ですが曇っているので薄暗く感度をISO800にあげてf5.0 1/250で撮りました。
暴煙をあげて鉄橋を渡る「ばんえつ物語号」がやっと来ました。(これはトリミングしています)
015.JPG
この先からは上り坂になるので煙を吐いて来ました。列車は遅れましたが思ったより暗くならずに助かりました。
016pic.jpg
最後に後追いを撮影して今回の〆となりました。
017pic.jpg

さて、撮影も無事終了です。これから東京に帰ります。
16時30分頃会津若松ICに乗り新宿には21時25分頃に到着しました。

ここで彼と分かれて小田急線で相模大野に、そして22時半無事に自宅に到着です。
チョット強行のスケジュ-ルでしたが楽しい撮り鉄が楽しめました。

では これで。

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(№761)続・東北本線・磐越西線に行きました [東北地方]

----2011年11月3日(水)[曇り]----

昨日は伊勢原にとあるタマゴ屋さんに車でわざわざ買いに行くのであります。
タマゴ如きでこんな遠くまでと思うかもしれませんが、これが結構旨いタマゴなのです。
ワンパック10個入りを10パック購入して、お世話になっている方々に差上げています。
ついでに本厚木にある厚木霊園に私のお墓があるので汗ダクダクで草取りして来ました。
草が伸び放題になっていて空き地の如くになっていました。
当然墓石はまだ立っていませんよ。

しかし、昨日は夏日見たいな暑さでした。

さて、前回の続きです。
東北本線黒川鉄橋で運よくED75に会えて満足し、次は東北新幹線を撮りに行きます。
再び白河ICに乗り東北道を北上、郡山JCTを通り過ぎ本宮ICで降り、阿武隈川近くを走っている新幹線に行きます。
途中、東北本線五百川~本宮間にある陸橋を渡るのですが震災の復旧工事で通行止めになっていました。
阿武隈川を渡り山に入り少し走ると新幹線の撮影場所に到着。

お目当ては200系とMaxE4です。

道路の歩道から撮影が出来るのですが、時速250㌔以上で走って来るのを撮るのは難しい~。

運よく200系のグリ-ンが来ましたがシャッタ-を押すのが早く、窓に架線ブラケットがかかってしまいました。
011.JPG
遅れるとお鼻に架線ブラケットの影やビ-ム(我々は蜘蛛の巣と呼んでいます)が写り込んでしまいます。

又フエンス越しにも撮れますがブッシュでスッキリと撮れずこれで精一杯でした。
012.JPG写真
1時間半程いてとりあえず目的の車両が撮れたので、これでお開き、次は山形新幹線・奥羽本線を撮りに行きます。

再び本宮ICから乗り福島西ICで降り山形新幹線・奥羽本線の庄内平野の庭坂に向かいます。
庭坂を過ぎると山形新幹線・奥羽本線は大Sカーブで米沢に向かって峠越をします。

その峠越えをして庄内平野に下りて来た上り列車「つばさ254号」を狙いました。
016.JPG

大カ-ブを下って来る上り列車「つばさ252号」です。
014.JPG
015.JPG

山裾から逆光でススキが光る築堤を走る上り列車「つばさ254号」を狙ってみました。背景には磐梯・吾妻山麓も見えます。
017.JPG

庭坂も1時間半程いて時間も15時を回りました。
次に今日の最後の撮影、磐梯山の裾野を走る磐越西線の川桁です。

再び福島西ICに入り今度は南下して郡山JCTから磐越道に入り猪苗代磐梯高原ICで降りて川桁に向かいました。

時間はすでに16時を回りました。磐越道から見た雲一つない磐梯山に日が落ちかけて来ました。
022.JPG

川桁の撮影場所に到着したのは16時20分頃、磐越西線の踏切が鳴っているのが見えました。
急いで車から降りて待ち構えたら快速「あいづライナ-3号」が来ました。西日がボディ-を照らしています。
018pic.jpg

ここは磐梯山を背景に綺麗に撮れます。雲一つない磐梯山に夕日が迫って来ています。
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お目当てのC57牽引「磐梯会津路号」郡山行きまで太陽が落ちなければと祈っていましたが…
17時10分太陽が地平線に隠れてしまいました。しかし、快晴だったおかげで空がまだ多少明るかったので何とか撮影が出来ました。
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C57の運転台の流し撮りを試みたのですが、ウ-ン失敗でした。
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ちなみに補機にはDE10が押していました。
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予定では夕日に輝くC57を撮る予定でしたがこの時期はもう太陽が落ちてしまうのですね。

でも、何とかそれらしきものが撮れたのでまぁまぁ満足して今日宿泊する郡山へと向かいました。

ホテルには19時に到着。
当然、ホテルでの反省会はしっかりとしましたが、昨日から夜通しで車を運転して流石に疲れたので反省会は早めに終わりにしました。

ベットに入るとバタンQでした。[眠い(睡眠)]
長い1日がやっと終わりました。

続きは次回で
では、これで





タグ:C57 磐越西線
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(№760)東北本線・磐越西線に行きました [東北地方]

----2011年11月1日(火)[晴れ]----

とうとう11月になり、寒さが徐々に近づいて来ましたが、紅葉の季節でも有ります。
赤く染まった山々を背景にした撮影が楽しみですね。

さて、
昨月の29日、30日にかけて鉄友のとしちゃんと東北本線、東北新幹線、山形新幹線、磐越西線に行ってきましたが、まだ疲れが残っている様で体かだるい感じです。

足はとしちゃんの車で計画も彼が考えたコースで行ってきました。

実際のコ-ス
1日目(28日29日)
下北沢(24時出発)→永福町IC→(首都高・東北道)→白河IC→白坂(3時半着)
白坂→白河IC→(東北道)→本宮IC→五百川→本宮IC→福島西IC→庭坂→福島西IC→(磐越道)→猪苗代IC→川桁→猪苗代IC→(磐越道)→郡山IC→ホテル(18時30分着)

2日目(30日)
ホテル(6時出発)→郡山IC→(東北道)→本宮IC→五百川→安子ヶ島→中山宿→会津若松→喜多方→会津若松IC→(磐越道・東北道・首都高)→新宿IC→新宿西口(21時半着)
など回って撮影して来ました。

まずは1日目から
久しぶりに夜中を走ります。下北沢24時出発なので寝坊の心配はありませんが、ただ現地に到着した車中での仮眠がかったるい…。

下北沢24時に出発、道路はガラガラで事故もなく3時間半で現地白坂駅には3時半到着しました。
流石に東北です。寒いのなんのエンジンを切るとシンシンと冷えて来ます。暖房を入れていないと仮眠も出来ません。
4時半、今まで暗かった駅前広場に照明が点灯しました。夏場だともう明るいのですが、まだまだ夜が明けません。
5時半、薄っすらと明るくなってきたので、撮影場所に移動します。其処は軽トラがやっと通れる小さな踏切です。
霜が降りた田んぼから湯気が立ち上っていました。車から外に出ると真冬並みの寒さです。
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6時23分白坂から電車が来ます。やっと撮影が出来そうな明るさになったのでテストを兼ねて撮ってみました。ISO800でF6.3 1/400 少し暗めだけど何とか行ける。
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この分だと、この後のお目当ての「北斗星」は7時15分だから楽勝でしょう。
このEF510は初めて見ました。これには特急のシンボルマ-クが無いのですね。
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さて、ここの区間は上り線と下り線が離れていますので下り線に行ってみました。
ここは豊原側が順光になるので貨物列車を狙う事にしました。
1時間程いて金太郎のEH500牽引する貨物が2本撮れました。
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さて、ここはこの位にして、次に白坂から豊原の間にある黒川の鉄橋に行きます。
東北本線の黒川鉄橋の下を流れている黒川の少し上流にある東北新幹線を先に見に行きました。

近くの山から新幹線が展望が出来る場所を探しましたが結局無いようです。
折角だから地上で撮影。
上手い具合に地元の親子ずれが素敵な犬を連れて散歩している所に丁度新幹線が走って来ました。
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コンクリ-トのフエンスが無ければここもいい撮影場所なのになぁ-。
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新幹線のロケハンも終わり次に東北本線の黒川鉄橋梁に行きました。

黒川鉄橋の下を走るこの道路は旧東北本線の跡だそうです。いい感じの所を走っていたのですね。
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ここは近くの山から鉄橋が展望できる場所が有ると聞いていたの、探しましたが見つからずあきらめて次の撮影場所に行く事にしました。

黒川鉄橋の下に差し掛かった時に何と赤い電機ED75が走って来ました。急いでカメラを構えて車のフロントから撮影しました。
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時間はまだ10時です。3時半に白坂に着いたので午前中が長い事。
白坂を後にして東北道白河ICに乗って次は五百川に行き東北新幹線を撮りに行きます。

続きは次回で。


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(№573)北東北鉄道撮影の旅④ [東北地方]

今回でこのシリ-ズ最後となりました。
五能線の五所川原から南下して秋田で一泊。7月19日最後の日となりました。
今日は羽越本線の下浜、そして秋田新幹線(田沢湖線)の羽後長野に行く予定です。
ホテルを早朝4時出発です。まずは羽越本線の早朝来る「日本海」と「あけぼの」を撮ります。最初の撮影は「日本海」で下浜辺りを通過するのが5時15分頃なので十分間に合う時間です。
ところが、ホテルを出たら道を間違えて市内を出るのに何と40分もロスしてしまいました。残り30分、結局最初に予定していた撮影場所には行けず、別の場所で撮る破目になりました。「日本海」が来るまでわずか10分前ギリギリで間に合いました。
早朝なのでまだ手前に光が回っていません。太陽が照っている所で撮りましたがレンズ210㎜では遠すぎました。
045.JPG
日の当らないところでもう一枚撮りますが、何かパッとしない写真になりました。
044.JPG

手前に太陽が当らないとまずいと思いレンズに1.5倍のコンパ-ジョンレンズをとりつけて約1時間15分後に来る「あけぼの」を待ちました。ところが光は手前まで日が照る様になりました。
予定通りの時刻にやって来ました。赤い機関車EF81のお顔に光が当りとても綺麗でした。
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この後貨物が2本やって来ます。これを撮ってから移動します。
最初に来たのはEF510。コンテナ-が少ないのであっけなく通過しました。
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10分後EF81牽引の貨物が来ました。日本海を入れて撮ろうと思って踏切を渡って反対側から狙ってみましたが、ウ-ン、こんな程度しか撮れませんでした。
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目的の列車も撮り終えたので、今回予定していて行けなかった撮影場所にチョット見に行きました。
やはりお立ち台とあって中々撮りやすい場所ですね。ついでに通勤電車を狙ってみました。
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近所の話好きの爺様が出てきて、「あんだの、こんだの」と東北弁で話しかけて来ましたが半分は理解できませんでした。どうやらこの爺様、ここでは有名かもしれない。

さて、次の撮影地に行きます。羽越本線道川駅を通り過ぎて日本海東北道の岩城ICに入ります。
河辺JCTで秋田道へ、そして大曲方面へ走ります。ところがアクシデントが発生インタ-ネットで印刷した地図には大曲ICと書かれていなく伊岡ICとなっていたため大曲を通り過ぎてしまい何と次のICがある20㌔先横手まで行ってしまいました。騒いでも仕方ないのでまた逆戻りして、大曲ICで無事降りました。この後も道を間違え撮影場所に到着するまでえらい苦労しましたが、でもまだ時間は10時なので撮影には影響なくやれやれ。

この辺りのお米の銘柄は「秋田こまち」も有る様ですが、ここは「秋田おばこ」だそうです。いずれにしろ美味しいお米なんでしょうね。
その田圃の中を走る秋田新幹線(田沢湖線)を10時~14時頃まで撮っていました。
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ポケモンのラッピングが貼っているE3系が来ましたが、残念ながらよく分かりませんね。
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秋田新幹線と田沢湖線は一緒の線路なので、田沢湖線の電車は標準軌道になっていますね。しかし東北地方で活躍する通勤形電車はみんなこの701系なので面白くないなぁ。
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もう東京に帰る時間になりました最後に真横から撮ってみました。
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北東北鉄道撮影の旅がこれで終わり、この二日間ホテル泊り、朝1時と3時起きで頑張って撮りました。
これから東京までの長が~い運転が待っています。連休の最後、渋滞も覚悟しての帰宅です。
那須辺りで渋滞35㌔と表示されていましたが、それ程混雑が無く結構流れていて東京の東松原に着いたのは22時半すぎ頃でした。約9時間で帰って来ました。
久しぶりの東北の旅疲れも忘れて楽しい二日間があっという間に終わりました。

それでは このシリ-ズはこれでお仕舞いです。
では これで。



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(№572)北東北鉄道撮影の旅③ [東北地方]

毎日毎日蒸し暑い日が続き、ついお出かけもいやになってしまいます。
さて、北東北鉄道撮影の旅の続きです。
8時30分、津軽線中小国の撮影も終わり次の撮影場所へと移動です。
県道12号線(津軽やまなみライン)を走って大平から津軽線と別れ一つ峠を越すと十三湖がある今泉へ、そして国道339号で津軽鉄道津軽中里に9時頃到着です。駅には「走れメロス」が停まっていました。
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駅構内をチョット見学して次の駅の深郷田駅で津軽中里で停まっていた「走れメロス」を撮る事にしました。

深郷田駅のホ-ムは凸凹、今にも崩れそうにも見え寂れた感じか何とも言えませんね。
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「走れメロス」はこの少し先に行って撮りました。
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次に桜で有名な芦野公園駅で一休み、桜まつりの時は凄い混雑するのですが、今日は閑散として同業者もいなくとても静かでした。お土産屋さんもとても暇そうでした。そんな中でここで「太宰治」と「走れメロス」を撮りました。この辺は紫陽花が今が真っ盛りなのですね。
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津軽鉄道を後にして国道101号線でいよいよ五能線へと行きます。今日の宿泊は秋田なのであまりゆっくり出来なくなってきました。
五能線の撮影は深浦辺りの岩場でポスタ-にもなっている有名な場所で撮りたいと思っていましたが、撮影場所のお立ち台が雑草で探すのに苦労しました。結局分かった時には、すでに時間もなく、すぐ横で撮るしか有りませんでした。
深浦13時41分発の「リゾ-トしらかみ3号」青森行きです。
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この後の列車は弘前発の深浦行きの15時41分着までないのでこのお立ち台からはいずれまた訪れた時でも…
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と言う事でまだ遠い秋田に向かって車を走らせます。
日本海を眺めながらのドライブもいいものですね。途中で横道に入ったらウエスパ椿山という所に来てしまい、そこにあった白神スロ-プカ-という乗り物で展望台に行くと雄大な日本海と世界遺産白神山地が一望出来るらしい。またこの辺りは欧風リゾ-ト施設が点在して中々綺麗な場所でした。
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再び国道101号に戻り20分程走ったところで紫陽花が綺麗に咲いていたのでここで撮ろうと思ったのですが列車が来るまで何と1時間半以上待つのであきらめました。
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やっと五能線の終点である能代市内に来ました。時間は15時半。市内を流れている米代川を渡る五能線の鉄橋が見えたのでチョット行ってみました。中々のロケ-ションでしたが列車が来のが1時間以上待つのでここもあきらめました。
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結局五能線は1本しか撮れませんでした。列車本数が少ないのでしっかりと撮るなら1日がかりでないときびしいかな。
今晩泊る秋田には17時半頃に到着。。コンビニで夕食とお酒など購入して反省会をしましたが、本日は午前2時からの行動開始だったので流石に疲れて21時にお開きで、22時には寝てしまいました。
明日は午前4時出発です。

では 続きは次回で。
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(№571)北東北鉄道撮影の旅② [東北地方]

北東北鉄道撮影の旅二日目。
昨日は疲れていたのか午後10時には寝てしまいました。二日目は早朝に津軽線の中小国駅に行くと言う事で何と場所確保で午前2時出発。一様目覚ましは1時にセットしていましたがその前に目が覚めましたが。
予定通り午前2時に出発。
真夜中なので道路は空いていると思い、東北道をやめて中小国には国道7号線、青森付近で国道280号線に行き、蟹田で県道12号線を走って中小国へと走りました。
思っていた通りのガラガラで何と3時前に着いてしまいました。中小国駅前の空き地にはすでに1台停まっていましたが、それ以外に流石にまだ誰も来ていません。

我々は沿線沿いの農道に車を止めて夜が明けるのを待っていました。北に行くほど東京よりも日の出が早いので4時頃から次第に空が明けてきて来ました、何とか撮影が出来る明るさになりましたがウ-ン少し眠いです。

4時20分EH500が来ました。夜明けの感じを撮ろうと思い感度ISO800にして1/80 F3.5で撮りましたが、当然車体プレ。これはこれでよしとしょう。
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最初のお目当ての列車は「北斗星」4時56分頃通過です。大分明るくなってきました。シャッタ-も1/80から1/400になり、まずは一安心です。同業者も知らないうちに15、6人集まって来ました。皆若い人たちばかり、還暦を過ぎている者は我々だけでした。
さて、
予定通り、中小国方面から姿を現わしたED79牽引「北斗星」が来ました。ED79は津軽海峡線用、当然初めてのご対面です。
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次のお目当ては10分後5時11分、すっかりと夜が明けました。札幌~青森を結んでいる「はまなす」が来ました。
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「はまなす」が通り過ぎたら地元の方が犬の散歩していました。このワンちゃん「今日も鉄ちゃんが沢山いるなぁ」と思っている様にも見えました。
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この後15分程にはED79の重連貨物も有りました。貨物はブル-と白の塗装なんでしょうか。
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津軽海峡線専用の老功ED79もそのうちこの平成のマンモスEH500に変わってしまうのもそう遠くはない様な気がします。
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津軽線は蟹田~三厩間が非電化区間なのでキハ40が活躍しています。
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青森発函館行きの485系の「白鳥41号」。東北本線でまだ「はつかり」に使用していたのを思い出しました。
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そして八戸行きの789系「スーパー白鳥10号」。
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2010年12月4日に東北新幹線が新青森駅まで全通すると、「白鳥」「スーパー白鳥」は青森~函館間になるのでしょうね。
しかし、こんな場所から北海道につながっているとは、信じられない気もしました。青函連絡船で北海道を渡っていた頃が懐かしく感じられました。

さて、一通り津軽線も撮り終えたので、次の目的地津軽鉄道へと移動です。車で来ていた同業者に津軽中里までの時間を聞くと何と20分で行くとの事でホットしました。

では 続きは次回で。

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(№570)北東北鉄道撮影の旅① [東北地方]

7月17日から19日にかけて鉄友の車で北東北の鉄道写真を撮って来ました。撮影場所は1日目は東京から移動日として弘前で一泊、2日目は津軽線、津軽鉄道、五能線そして秋田で一拍、3日目は羽越本線、秋田新幹線・田沢湖線など行ってきました。
今回は1日目の移動日で弘前で撮って来た写真をアップいたします。
集合は何時もの井の頭線東松原から6時、鉄友の車で2人で出発です。都心を抜けるのに事故で2時間ほどかかりましたが、東北道はスイスイと流れて15時30分大鰐弘前ICに到着、ICを降りると弘南鉄道大鰐線が近くに走っていたので、チョット寄って撮る事にしました。10分程待つと大鰐行きが来ました。車両は元東急7000形「つがる」と書かれた看板が付いていました。
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1本だけ撮った後、弘前駅近くのビジネスホテルに16時過ぎに到着。チェックイン後、まだ時間が早いので弘前駅に遊びに行きました。
最近の駅は駅舎と言うイメ-ジが薄くここもそんな感じがしました。平成22年12月4日 新幹線全線開業の看板があり、なんか弘前駅にも来る様な気がしますね。
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2階に上がる自由通路にJRの改札口が有りますが、ビルの大きさに比べると意外とコンパクト。結構観光客で賑わっていました。
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列車時刻表を見ると発車時刻でなく到着時刻が載っていました。それも到着順に表示されて、中々見やすかったですが、当駅発車の時刻表はどうなってんだろう気になる…。
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弘南鉄道の改札口は反対側に下りた場所に有りましたが、すこし狭い感じで寂しい気がしました。
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さて、夕方18時45分から20時14分までに特急が4本有ります。折角だから撮る事にしました。18時45分まで1時間程有ったので駅前でチョット軽く夕食をかねて生ビ-ルを頂きました。こおゆうのはあっという間に1時間が経ってしまいますね。
チョットほろ酔い気分で駅に行き入場券を購入してホ-ムに行きました。まずは18時45分到着の「あけぼの」を待ちます。
004.JPG
その前に18時33分、くまげら編成の「リゾ-トしらかみ5号」が出て行きました。
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18時41分発のE751系「つがる98号」八戸行きが出て行きます。なるほどこれに乗って行くと東北新幹線との連絡がいい訳ですね。電光掲示板の「あけぼの」と「日本海」が案内されています。タラコ色のキハ40も気になります。
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この後4分程で予定通り18時45分、赤い機関車のEF81牽引特急「あけぼの」が入って来ました。ブル-トレインはいつ見てもいいなぁ。
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19時29分、485系の「かもしか5号」が来ました。もう辺りは真っ暗になりました。三脚をもって来てないので感度ISO800にあげて1/50 F3.5で 手持ちで撮っています。
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弘南鉄道のホ-ムには「いなかぜ」の看板を付けた7103形が発車です。弘南鉄道の車両にはこの様なスポンサ-付きの看板を付けている様ですね。
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「日本海」はホ-ムに進入して来る所を撮るので感度ISO1600にあげて待機しました。
20時14分「日本海」がやって来ましたが、ハイビ-ムにして進入して来たのでとっさにシャッタ-を1/250にしましたが眩しかったです。「日本海」のヘッドマ-クを付けたEF81がゆっくりと入って来ました。
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機関車は明かりの少ないホ-ムの先端に停まりました。フラッシュを焚かないのでこれで1/30 F3.5手持ちで撮影出来る限界精いっぱいでした。
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弘前には2分停車。大阪は10時27分到着です。まだ長い列車の旅が待っています。夜行列車の後ろ姿がとても印象的でした。
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さて、ホ-ムで約2時間楽しみました。入場券は2時間までギリギリ使用出来る時間でした。
明日は早朝、津軽線(津軽海峡線)に行きます。出発が何と午前2時なので反省会もしないで、おとなしく早めに寝る事にしました。1時起き…です。

次回は二日目。津軽線、津軽鉄道、五能線の予定してます。

では これで。










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(No406)南東北イベント列車撮影の旅③ [東北地方]

今回で南東北イベント列車撮影の旅の最後です。
東京からお爺3人、車で走ること700㌔程になりました。先ほどまで会津鉄道芦ノ牧温泉駅近辺で10時頃まで撮影し、その後、磐越西線上野尻に再び来ました。

昨日はこの上野尻駅から徳沢方面に1.2㌔の所にあるお立ち台でC57「ばんえつ物語号」を撮っています。今日は日曜日そのお立ち台が同業者でいっぱいかもしれないとの事で今日はこの駅から野沢方面に500m辺りで撮る場所を探しました。
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C57「ばんえつ物語号」が来るまでまだ時間があるので上野尻駅で遊んでいたら上り会津若松行きが到着しました。下車した乗客はわずか1人。その1人が何と我が鉄友の知り合いの方が降りてお互いにビックリ。偶然とはいえこんな駅で会うとは‥‥。
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そろそろ撮影場所を探しに再び車を走らせると、線路に向っている狭い農道がありました。撮影に邪魔にならない場所に車を止めて、あれこれ場所を探したのですが草が生茂り、撮影場所が中々見つからず苦労しました。ようやく草の茂みが少ない場所が見つかり、上野尻駅の野沢寄りカーブになっている場所で決めました。

12時9分お目当てのC57「ばんえつ物語号」が来ました。アップして撮ってみましたが、煙が少ないので迫力に欠けますね。
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ズ-ムを引いて煙が入るように全体も撮ってみました。左に見える建物は上野尻駅です。
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さて、会津もこれでお仕舞いです。これから最後の撮影、東北本線松島方面に行きます。磐越道に乗ったら今まで一度も顔を出していなかった磐梯山が見えていました。
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西会津ICから走ること220㌔、所要時間2時間30分、松島北ICで降りました。そしてあらかじめ撮影予定していた愛宕~品井沼間でロケハンしながら走ります。国道からそれて、東北本線に沿った細い道路を走っていくと狭いトンネルがありました。丁度サミットになっているようです。そのトンネルを出たところに撮影が出来そうな場所を見つけました。ここで目的の国鉄時代の寝台電車583形「いわて・平泉号」を撮る事に決めました。時間はすでに15時です。

この701系が東北地方の標準電車。何処にでもあるような形で面白くないなぁ。
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それでもせっかく来たのだからちゃんと撮っておきましょう。
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トンネルから凄い音が聞こえてきたと思ったらEH500金太郎が長いコンテナ-を引いてきました。
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16時30分になりました。ここは山の谷間になっているので辺りがとても暗くなりカメラの感度を800にアップしました。5分後、お目当ての583系「いわて・平泉号」がきました。運転席から真っ直ぐに伸びた屋根がいい。1968年では第11回ブル-リボン賞をとっていますね。
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薄ら覚えですが私は国鉄時代、「はつかり」で乗った記憶が有ります。
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さて、全て撮り終ったところで記念撮影です。顔を出すのがまだ恥ずかしいのでモザイクをかけました。
みんな還暦を過ぎているのによくここまで運転して来たものです。
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ここから松島北ICに入り一路東京へ。距離は400㌔程あります。集合場所の井の頭線東松原には22時に到着で総距離は1100㌔強でした。
いつもでしたら行き付けの「庄や」で反省会をやるのですが今回は時間が遅いので解散しました。

という事で無事に鉄旅があっという間に終わりました。好きな事はすぐ終わっちゃいますね。[わーい(嬉しい顔)]

では これで。







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(No405)南東北イベント列車撮影の旅② [東北地方]

前回の続きで南東北イベント列車撮影の旅二日目です。日付は2009年7月5日(日)です。
昨日の反省会で飲んだお酒、特に後遺症も無くスッキリと起きられました。一様ホテルの目覚まし時計を6時にセットしたのですが目覚ましよりも先に起きてしまいました。しかし6時になっても目覚ましがならない何と壊れていたのだ。まっいいか。
窓の外は青空、天気もいいし集合時間まで時間も有るので大正浪漫調のまちづくりをしている七日町を散歩する事にしました。
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1000円札でおなじみの野口英世さまの青春時代を過ごした野口英世青春通りは赤レンガを敷き詰めたハイカラな街並みが続きます。
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この左側の館で野口英世が15歳~19歳青春真っ只中過ごしたそうです。右側の蔵のある建物はお土産屋さんと奥がレストランの様です。
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早朝だったので色々有るお店は閉まっていましたが静かな赤レンガ通りの散歩を40分程楽しみました。今度はお店が開いている時に歩いてみたいなぁと思いました。

各自適当に朝食を済まし、会津鉄道の芦ノ牧温泉駅に向けてホテルを7時45分出発。会津鉄道の目的は回送の「お座トロ展望列車会津浪漫号」を狙いに行きます。
国道118号線を南下し、40分程で芦ノ牧温泉駅到着です。国鉄時代はこの駅名は上三寄駅と言っていました。1987年(s62)に会津鉄道になって今の駅名に改称したそうです。

野口英世の母・シカさんの手紙がペイントされた2両編成のAT550形が到着です。昔のたたずまいを残す駅舎がいいですね。
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この駅の名誉駅長「ばす」チャン。女の子でチンチラとトラ猫のミックスだそうです。カメラ馴れしているのか、まるで動じません。
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さて、回送「浪漫号」を撮るのに色々と車を走らせましたが結局、芦ノ牧温泉駅付近で田んぼの開けた場所で落ち着きました。

野口英世と母・シカさんの顔写真が貼られているAT550形が来ました。
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そのAT550形が芦ノ牧温泉駅でAT650形と列車交換しました。
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9時35分回送の「お座トロ展望列車会津浪漫号」が来ました。JR東日本のキハ40を改造し、展望車としたAT400形です。
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展望車AT400形、トロッコ車AT300形そしてお座敷車AT103形の3両編成で運行されています。
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立葵が咲く会津の山里の小さな駅芦ノ牧温泉駅に停車している回送の「浪漫号」。回送なのでかなりゆっくりと走っているんですよ。5分程停車してやっと出て行きました。
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お目当ての「お座トロ展望列車会津浪漫号」の撮影も終わりました。会津鉄道もこれでお別れ、これから昨日訪れた磐越西線上野尻に行き上りのC57「ばんえつ物語号」を撮りに行き、そして200㌔離れた東北本線松島方面に行きます。
今回は これでお仕舞いです。次回この続きをいたします。

では これで。

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(No404)南東北イベント列車撮影の旅① [東北地方]

7月4、5日で南東北の会津若松方面と松島方面で走ったイベント列車等を車を利用して撮りに行きました。

行くきっかけは鉄友が煙の匂いを嗅ぎに行きたいとそれらしいメ-ル来たのがきっかけ。それではともう1人の鉄友が大まかなスケジュ-ルを考案、そのスケジュ-ルを見て言いだしっぺがかなりよく出来た予定表を作成。
私は、そう言えば何もしてなかったなぁ。

出発の当日、4日は早朝霧雨が降っており、電チャリで駅まで行けるか心配でした。しかし出かける時には雨もやんでおりその心配も無くなりました。

集合場所は何時もの井の頭線東松原です。7時出発。首都高速幡ヶ谷IC→東北道→磐越道西会津ICで降りて磐越西線上野尻駅までおおよそ330㌔ 11時20分頃到着。心配されていた天候は問題なしの天気でした。

磐越西線は蒸気時代で一度訪れた事が有りますが会津若松から新潟方面は今回初めての撮影です。

撮影場所は上野尻駅から徳沢方面少し行った所で小高い場所にある水田あぜ道から上りC57180「ばんえつ物語号」等を狙いました。どうやらそこがお立ち台の様です。

場所探し中に上り会津若松行きE120+キハ110の編成が来ました。今はこの車輌が主なんですね。
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上野尻駅から切り通しを下って来るとこの辺は下野尻と言うらしい。
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田んぼのあぜ道のお立ち台から。
下り新潟行き快速「あがの」。
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今回目的のC57牽引「ばんえつ物語号」。実は今回初めて撮ります。ヘッドマ-クには「おかげさまで10周年SLばんえつ物語」と書いてありました。
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「SLばんえつ物語」号の客車エンブレムを狙ってみました。「森と水とロマンの鉄道」とイタチ科の「オコジョ」でイメージしているらしい。
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さて、次は国鉄色の特急「あいづ」を撮りに移動します。朝降りた西会津ICに入って磐梯河東ICで降ります。線路は会津盆地から磐梯山の裾野を登る大Sカ-ブの連続区間となります。その昔はここをD60、D50、D51があえぎながら登っていました。今は電化されましたが、その大Sカ-ブを狙って撮りたかったのですが立ち木と雑草で撮影場所が見つからず結局磐梯町~東長原にある磐梯第一小学校脇の陸橋から撮る事になりました。

天候が悪くなり磐梯山麓に雲がかかって雨が降りだしました。特急「あいづ」の前に快速会津若松行きの電車791系が来ました。
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うまい具合に雨が一時的に上がって14時13分目的の国鉄色の485系幕入り特急「あいづ」が現れました。
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今日最後の撮影、今度は下りC57牽引「ばんえつ物語号」です。磐越道磐梯河東ICに乗って会津若松ICで降りて喜多方へと車を走らせます。

15時頃喜多方から山方面に2㌔程行ったところに警報器の無い松野踏切に行きました。ここはとても有名なお立ち台でした。この踏切には派手なのぼり旗やSLファンの注意看板が有るという事はもっと沢山の同業者が来るのでしょうね。地元のお婆ちゃんが今日は少ないと言っていました。
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15時30分上り普通列車会津若松行きを撮りました。この辺りの畑にはアスパラ畑で立派なアスパラが出て美味しそうでした。
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さて、15時56分、本日最後の撮影下りC57牽引「ばんえつ物語号」が来ました。ゆるい上り坂ですが煙がお体裁程度しか吐きませんでした。丁度綺麗な小さなヒマワリを入れて撮ってみました。
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「ばんえつ物語号」の後追いですが、この車輌の後姿は今一絵にならないなぁ。
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11時20分西会津に到着してから磐越西線上野尻~磐梯町間を往復してやっと今日の撮影が終了しました。今日の泊まりは会津若松の隣町で七日町にあるホテル大阪屋です。この交差点は城下町の中心で大町四ッ角と言って会津五街道の起点だそうです。
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部屋は狭いのですが、1泊の宿泊料金が4400円とお安く、その割には設備もまぁまぁ揃っているし我々は特に問題ないホテルでした。当然反省会を行ない鉄道話をつまみに夜も更けるまで飲んでいました。

明日の予定は朝6時に集合して只見線の会津西方に行く予定でしたが、天候がよくなさそうなので、中止して会津鉄道の芦ノ牧温泉で会津鉄道浪漫号の回送を狙う事にしました。ので、明日の出発7時45分となり朝早く起きしなくてすみました。
次回はこの続きを致します。

では これで。
タグ:C57 磐越西線
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(No235)十和田観光鉄道② [東北地方]

前回の続きです。日にちは2001年5月4日。
チヨット寄った十和田観光電鉄の車輌が旧東急の吊り掛け電車だったので、走行写真を撮ろうという事に
になり沿線に沿った県道10号線を三沢方面に向けて撮影地を探しに走りました。

とうてつの駅ビルに併設した十和田市駅。どうやら旧十和田市駅舎は取り壊されて十和田元町シヨッピン
グセンタ-になったらしい。
三沢側のモハ3600形のお顔です。現在は東急時代のグリ-ン色に塗装されました。
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反対側は幌がついていてこんなお顔になっています。
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ひがし野団地駅で十和田市で停まっていたモハ3600形を撮りました。この辺りから北里大学前駅
までは用水路を挟んで桜並木があって時期になると見ごたえが有ります。
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ひがし野団地駅に貼ってあった当時の時刻表です。1時間に1~2本ですね。
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県道10号線を更に撮影場所を探して走りましたが、何だかんだで結局高清水駅まで来てしまいまし
た。時間も大分経ったのでこの辺りで妥協し、十和田市行きをこの駅で待ちました。

モハ3400形が来ました。この3401形は動態保存されて居るようです。
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小さな板張りの待合室がなんともいえません。一様①が三沢方面乗車口、②が十和田市方面乗車
口と案内の立看板が立っている駅も有ります。簡単で非常に分かりやすい。
3401が吊り掛け音軽やかに十和田市に向って出て行きました。
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そして我々は高清水駅を後にして、南部縦貫鉄道七戸駅のイベントに向いました。
十和田観光電鉄にはその後、春季に再び訪れていますのでいずれアップする予定です。

では これで。





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(No234)十和田観光電鉄① [東北地方]

2001年5月のゴ-ルデンウィ-クにいつもの鉄友と二人で車で2泊3日の東北旅行をして来ました。
その時についでに十和田観光電鉄に寄って来た時のお話です。

---2001年5月4日---
昨日の3日は花輪線の松尾八幡平に訪問して当日4日は南部縦貫鉄道の七戸駅でイベントを見に
行く予定です。まだ時間も早いので道中十和田観光電鉄にチヨット寄り道をしました。

初めて来たので十和田市駅が新駅になっているのも分からず旧駅舎をみて、随分寂れた駅だなと
思っていました。何のことはなく300m程先に真新しいシヨッピングセンタ-に併設された新駅に切
り替えられていて、この旧駅跡は留置線となっていました。
その留置線にはクハ3800形が休んでいました。
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旧駅ホ-ム配置はどうなっていたのでしょうね。気になります。
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改札口上の駅名がやけに新鮮に見えます。駅板の案内に右側が出口と書かれていました。
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もう片方の留置線にクハ4400形もいました。おでこの一つ目のヘッドライトがいいですね。
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三沢側には幌付きでこちら側も更に中々いい顔しています。
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両運転台スタイルも中々です。東北一のデラックス電車だったらしい。
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スノ-プロ-をつけているED300形。貨物が廃止のあとは除雪や工事用に活躍しているのでしょう。
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762㎜から1067㎜の改軌に伴い登場した十鉄最古参のオリジナル機関車だそうです。
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現在この旧駅舎は取り壊され商業用施設として変貌するらしいです。
南部縦貫鉄道の七戸駅イベントに行く途中何となく寄ったにしては収穫が多かったですね。
このあと新しい十和田市駅から足をのばし高清水駅方面まで車を走らせました。
次回はこの続きのお話を予定しています。

では これで。
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(No111) 八戸線②(久慈・陸中中野~陸中八木) [東北地方]

今日は午前中用事でお出かけ、その足で相模川の田名の鯉のぼりを見に行く予定でいましたが雨になりそうなので中止。用事が済んだら自宅に戻りビデオに録画しておいた「80デイズ」を見てました。ドタバタで結構面白い。

さて、昨日の続きで八戸線②の画像です。

----2003年8月23、24日---
2日間八戸線で撮影です。8月23日の夜は久慈駅のすぐ側のホテルに泊まりました。
当然ホテルの夜は反省会を兼ねた小宴会で盛り上がりました。
運良くホテルの部屋から夜の久慈駅が見えました。こおゆうときって得した気持ち。
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ホテルの部屋から駅や線路が見えるかどうか気になり直ぐに確認してしまいます。

-8月23日- 
‥有家~陸中八木‥
カラフルなボディ-の八戸行き「うみねこ」が通過しました。 原子内海岸付近
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同じ場所から長ダマで小子内漁港付近を走る「うみねこ」の後追いしました。その先は陸中八木です。
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上り久慈行きが来ました。写真の真ん中にはサ-ファ-が、そして波打ち際にはウミネコの群れがいます。
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サ-ファ-が波打ち際まできました。ウミネコ達は逃げもせず、いつもの事のようなのか自然と道を開けていました。
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‥陸中八木~宿戸‥
少し撮影場所を移動しました。
陸中八木方面から下り八戸行きが来ました。道路脇の雑草がかなり伸びていたので三脚で均してなんとか撮りました。
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同じ場所からの後追いです。
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国道45号線で久慈に行く途中で高家川を渡る「中桑畑大橋」からの展望です。左上に八戸線が見えます。
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-8月24日-
‥ビデオ撮りで久慈駅から一番列車に乗車‥
泊まったホテルの駐車場に車を置かせてもらい、久慈発5時26分の一番列車に乗り込みました。
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3両編成の先頭車に乗車。乗客は我々2人だけでした。
運転士さんが若い車掌さんに缶コ-ヒの差し入れしていました。
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あいにく天候が良くありません。気動車の窓を開けビデオを固定して付属のマイクを室内に向けて準備完了です。
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運転室の後方からも回してみました。
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走行ビデオは久慈~平内間の往復乗り鉄の楽しい旅となりました。再び久慈のホテルに戻ってきたのが8時頃でした。


さて乗車ビデオ撮りも終わり今日の撮影は午前中のみで昨日と同じ場所で撮影。
再度侍浜駅へ寄り道、下り久慈行き3両編成のたらこ色キハ40を久慈寄りの踏み切りで撮影しました。
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有家~陸中八木の原子内で侍浜で撮ったたらこ色のキハ40が戻ってきました。白い建物は原子内川の水門です。
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これを最後に国道45号線を南下して三陸鉄道北リアス線の小本まで行き、
そこから国道455号に入り岩泉線に行きました。

では これで。







 




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(No110) 八戸線①(侍浜) [東北地方]

早いものでもう5月にはいりました。
今日は八十八夜だそうですね、立春からかぞえて八十八日目にあたる日で、今年は今日5月1日だそうです。
夏も近づく八十八夜‥‥♪~美味しいお茶でもいただくかなぁ-。

さて2003年8月にいつもの友人と車で2泊3日の東北旅行した時の八戸線の画像を。
時間帯は前後しますが、今日は侍浜駅からです。

---2003年8月23・24日---
侍浜駅は国道45号線の侍浜本町という所から県道149号に入り4キロ程走ると侍浜町の中心からかなり離れて駅が有りました。
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駅前にJRバス東北のバス停が有りましたが時刻表を見たら久慈行で早朝7時35分と夕方16時45分のたったの2本でした。
それでも駅員さんの居る駅で当時は列車交換駅でその設備を持っていました。
16時33分到着の下り久慈行きが来ました。タブレット受け渡ししています。1分停車で16時34分発です。
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タブレットを引っ掛けて確認する木版。カタカナで「タシカニト」と何か良く分からない確認用語が書いてありました。
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何だろうと思っていたらテコ小屋に再確認版があり判明しました。でも「ニ」の通袋って何だろう。
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上り17時10分到着の八戸行きが来ました。
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思ったより乗客が降りました。1分停車です。
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タブレットを渡していますが、受け取ったタブレットは確認木版に引っ掛けています。17時11分の発車です。
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この侍浜駅は19時04分発の下り久慈行きで駅員さんが不在となったようで、
そして久慈~陸中八木間は併合閉塞運転で最終列車まで走っていました。
又、早朝の八戸行き5時44分発の列車も併合閉塞運転でした。

2004年10月16日よりこの侍浜駅は交換設備を撤去し同時に無人駅となりました。

次回は久慈駅と陸中中野~陸中八木間の走行画像の予定です。

では  これで。








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(No9)寒強風に泣かされた津軽鉄道 [東北地方]

寒風に泣かされた厳冬の津軽鉄道
2004年2月22・23日スト-ブ列車を体験したいと言う事で友人2人で夜行列車「あけぼの」に ゆられ津軽鉄道に行きました。同じ寝台で知らないおやじさんと飲み会。調子にのりすぎて、翌 日は頭痛の目覚めでした。飲み過ぎに注意ですね。弘前から五能線の五所川原へと向かいました。

  弘前を出発した「あけぼの」と別れる

津軽鉄道 津軽五所川原駅の時刻表 一日2本のスト-ブ列車が動いています。

   早朝若い職員さんがダルマスト-ブになれた手つきで火を入れていました。早めに暖房しておかな いと客室が暖かくなりませんね。

  地元のおじさん?実は私たち。スト-ブの上でスルメを焼いています。焼いているうちにスルメの香 りが室内にただよってきました。注意書には「焼肉はしないで下さい」と書いてあった様な気がします。  

  津軽飯詰駅に「メロス」が到着しタブレット交換です。 
当時は駅員さんのいる有人駅で列車交 換していましたが2004年11月15日に列車交換を中止し、それに伴い設備関係も廃止となって無人 駅となったそうです。

  津軽五所川原行き。(津軽飯詰~毘沙門)

  津軽中里行き。(津軽飯詰~毘沙門)
白くなった津軽平野の田園地帯を走るスト-ブ列車。 ロッドをガシャガシャと音を立てて通り過ぎて行きました。写真では長閑な感じに見たいですが、 かなり強い風が吹いています。その中を30分以上程待っていました。寒かった~な。

 
翌日は地吹雪で五能線と津軽鉄道の列車ダイヤは遅れや運休となり、結局強風の為スト -ブ列車も動かない。スト-ブ列車の客車は凍りついて白くなってきました。津軽鉄道が不通と なってはこれ以上いても、しょうがないとの事で早めに帰る事にしましたが五能線のダイヤがメチ ャメチャでよく分からない。結局バスが動いているとの事でバスで青森まで行く事にしました。

  五所川原駅前のバスの待合室。中には土産、そば、ラ-メン、コ-ヒ、干物など色々な物のが所 狭しと置いてありました。何か懐かしい昭和時代の光景とか何かと思いながらコ-ヒを飲んでゆっ くりしていたら、バスに乗り遅れてしまいました。もう1時間待って次のバスで無事に青森に着きま した。
ヤレヤレ           

では

 


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